…ということで、久しぶりの投稿です。
ショウ君シリーズ書いてきましたが、ショウ君なんと、中学校の卒業式は昨年の12月28日に終えました。
早すぎる!韓国って…日本とは違って、校長先生の気の向くまま…
てなわけで、2ヶ月以上のお休み
この間にバイトするなり、勉強するなりしたらいいんだけどねぇ~~
ショウ君、看護科医療系の高校に進学することになりました。なんと、簡単に合格してしてしまう韓国の高校受験社会。
高校受験も入試なんてのはなくて、中学校の成績で等級がきまり、その等級で合格。不合格する子なんているのかな。
等級の高いところも、学校生活態度が優秀であったり、模範生であったり、先生に気に入ってもらえてれば(これって重要です。)成績良いことに越したことはないけど、本当に悪くても先生に推薦してもらえることも可能なんですよ~~‼
うちのショウ君もそこに行くのはやめなさいと、技術系の高いところに推薦してくれると入れるはずだったのに、本人は、てんで興味がないって…トホホ(T ^ T)
なんと…
なんとなんと‼
救急隊員……になりたいんだって。
えっ?大丈夫なのぉ?なんで、それになりたいの?
カッコいいじゃん! (えっ😲そんなん理由…??)
人の命救う仕事だから、カッコいいじゃん。(あ…そこか…少し安心した。)
ということでした。
それで、救急隊員は定年退職が早いので、良くかんがえたらいいとの担当先生のアドバイスで1年生は皆、同じこと学ぶので、看護科に入学して、看護科は2年生で科を変えることができるけど、1年生から救急科に入ると後で科を変えれない、進路を変えれないということで、1年間、良く考えたらいいということだった。
看護士は寿命が長いということで、長く仕事ができるということ。救急隊員は公務員になるから、後の補償もあるわけで。
道は進路は色々、消防官、軍人、物理治療師など…
近年、韓国では、男性の看護士が人気で就職率が高く、大学病院などでも、引っ張りだこらしい。
それで、医療関係は大変というちまたの噂でオンマとしては、とっても、心配したわけです。
ホントにあんた、大丈夫なの?ここで?
本人は生態学だとか、生理学みたいな、身体のあちこちの内蔵の機能だとか、そんなんが面白いと…
前もって、覚えること多いからかなと思うんだけど、すごい量の医療専門単語のプリントを何枚も渡されて勉強しておきなさいというわけでした。
ホントに口をすっぱくして、前もってやっておきなと何度いったことか…
やっと、最近になって、勉強するようになって。
でも、なんか、わけわからん単語を覚えるのに、面白いようで、変な子だ。いくつ覚えたと自慢しているのが、でも、まあ、オンマとしては、ちょっと、嬉しい。😁😁😁
入学式が3月なので、まあ、がんばってと応援してるところ。

