循環器内科に行ってきました。

薬が合わなさすぎたので、服薬は下肢の血流を自分でよくしましょう。
とのこと。

石灰化が出ているのは、放射線を当てた骨盤内で、そこを通り過ぎたら、綺麗な血管。
危惧するようなことは今のところ考えなくてもいいらしいです。

下肢の血流をよくする…ということは、
ウォーキングもあるんですけど、下肢が浮腫むこともあるので…。
リンパ浮腫の軽減にも効果がある、足首を動かすようにしたらいいよ!
とのこと。

これを実践して、たまーにフォローアップ(急激に悪化するものではないので、3年後くらいでいいらしい💦)はかかりつけ医にしてもらったらいいと言うことです。
それで悪化してきたらその時に次のことを考えましょうとのことになりました。

現在の自分のことがわかったということを味方につけて、症状に注意しつつしっかり下肢動かして行こうと思います😊
今日、かかりつけクリニックと外科外来なので、どちらの主治医にも今回のことを報告して来ました。


かかりつけクリニックは、一応循環器内科も看板にあげているので、今回の私の症例には、すごく関心があったようです。

この主治医は、私のバセドウを見つけてくれた先生で、そのときにもっと早く見つけることができなかったと、色々勉強をして、その後いろいろな症例から他の方の甲状腺の亢進症も低下症も発見するようになったらしい(先生がご自身でおっしゃってます)。

ということで、今回も先生の知識の一つになるかも?ですね。


そして、外科の主治医は、何年かアメリカのERに修行に行った先生なので、すごくやさしい先生ですが、鋭いです。

今回のことも
「放射線治療をしていたら、20年後くらいに出てくる可能性がある症状の一つ」
とおっしゃってました。

ただ、薬がかなり私にはきつかったのだから、今は無理しても治療しなくてもいいのでは?とアドバイスをいただきました。

その辺も含めて、次の循環器内科の予約の時に循環器の主治医と話し合って来ます。


実は、私にとって、下肢動脈硬化、怖い病気なんです。

というのも、義理の兄が糖尿病で下肢動脈硬化になりまして、指先の傷が治らずに悪化して、切断しないで済むように頑張ったのですが、治療が間に合わず、膝上切断。

その数年後に同じ様にもう片方の脚も傷が治らずに膝上切断したのです。

その時の壮絶な闘いをずっと見て来たのです。
治療が間に合わずにどんどん足が壊死していく…。
そして、その後のリハビリも。


元々巻き爪、陥入爪な私は、足先に傷を作ることを恐れなければならなくなりました。

今回に蜂窩織炎もいつもより治りが遅いような気がするので、しっかりと気をつけて治していこうと思います。


自分の病気を正しく知ることで、しっかりとケアしていけるかな?
:
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:
と、思うことにします💦
今年に入って、左脚の痺れと痛みがキツくなって来て、近くにできた脳神経クリニックへ。

整形外科も考えたのですが、頸動脈にプラークあるし、頭痛もあるし…まずは一番あかんところのチェックをしてもらおうかと。

脳は問題なし。
脊椎も問題なし。

ホッとしていたら、両手両足の血圧?を測って、動脈硬化のチェックをしたら左脚に顕著な動脈硬化。
右脚も軽く動脈硬化。

【追記】
そこで、脳神経クリニックから循環器内科へ紹介状。以下、循環器内科にて。

下肢動脈硬化の場合、糖尿病とかコレステロールとかが原因なんだそうですが、その問題は私にはなし。

そこで、焦点が当てられたのが、骨盤内の放射線治療。

血管を造影剤CTでチェックしてみると…。
骨盤内の血管の石灰化がところどころに点在😱

これが動脈硬化の問題だろうということで、下肢の血流を良くするために血液をサラサラにする薬が処方。


薬を飲むと心臓がバクバクするかも?
その時は朝夕各1錠を1日1錠に減らしてもいいからね。
と言われて、2錠服薬したところで心臓バクバクしたので1日1錠へ。

と、服薬と同時に頭痛が出現。
頭痛薬も服薬しつつ、頑張ったけど、頭痛薬もあまり効かないようで昨夜はほとんど寝られず
「もう無理」
となったので、今朝、循環器内科へ電話して、薬の休薬の許可を。

と、脚を見たら…左側の脚に蜂窩織炎(発赤・熱感)。
今年3回目。

なんで今年3回目?
3回とも左脚。

と調べたら、下肢動脈硬化と蜂窩織炎も関係ありそう。
要は動脈硬化で血の巡りが悪いし、リンパの巡りも悪いし蜂窩織炎になりやすいってことのようです。

で、動脈硬化なので、蜂窩織炎…悪化させると最悪切断もあり得るようで…
怖い怖い😱

やっぱり放射線治療は何十年経っても色々な障害が出て来ますね😢

今朝、リンパ浮腫を診てもらっているクリニックで抗生剤の点滴を受けましたが、イマイチ治りが悪かったら、明日も点滴を受けに来てと言われました。
こちらの先生も下肢動脈硬化と診断された話をしたもので、慎重です。

もちろん私も慎重に治して行こうと思います。