高温期12日目。 36.98。


体温だけ見るといい感じだけれど、13~14日目までは高温が続くから

これだけで判断はできない。


それより、普段は全くないビーチク痛が期待をさせたけれど、それが治まってきた。


こりゃ、生理になるわな。


精子の運動率が悪いなんて知らなかった頃は、絶対に妊娠している!と


訳の分からん期待をして、フライングをしてはドン底に落ちていたから


原因が分かった今は、あの当時に比べると生理になると分かっても

「やっぱりねーえへへ…


と、すぐに切り替えられるから、心穏やかかもしれないなぁ。


でも、今回だけは本当に、本当に辛い。




実は



昨日、緊急入院した姑。

連絡を受けて、病院で本人を見て、絶句えー


旅行に行ったのが1週間前。まだ少しは歩けていたけど、今は全く歩けない。


しかも、自分で寝返りをうつことも難しくて、意識がもうろうとしている。


厳しい現実にショック涙


目を閉じているから寝ているというわけではなくて、ただ目を開ける体力がないから


ずっと目を閉じているみたい。その方が楽だから。


必死に目を開けようとするけれど、それでもだんだんと閉じてくる。


目を開けるのに体力が必要だなんて、初めて知った・・・。


耳はちゃんと聞こえていて、話している内容も聞いている。


実際に少し意識が戻った時に


「さっきの話はね・・・」と答えようとする。


最期を迎えようとしている時、聴覚だけは正常に動いていて枕もとでの


呼びかけは決して無駄ではない、とは聞いたことがあるけれど・・・。





今回も妊娠報告してあげられなかったな。ごめんね、ママ。

今、姑はガン末期で闘病中。


医者からは年内までと余命宣告をされている。


もう、治療はできないので、残りの時間は本人の希望で


在宅ケアをしている。


この前のダンナ家族との旅行も姑たっての願いで実現した。


明るい姑で激痛のはずなのに、私や息子の前では愚痴をこぼさない。


それでも日に日に弱って、食べ物を受け付けなくなり、ガリガリになっていく身体。


背中をさすっても骨しかあたらない。


素人目線でも命がどんどん削られているのが分かる。


会う度に切なくなるし、孫を見せられなくてゴメン・・・と申し訳ない気持ちになる。


義両親からは「早く孫が見たい」とは言われないけれど、そう願っているのは


感じる。私に気を使って言えないだけなんだよねううっ...


だからこそ、余計辛い。


運良く今回、妊娠していれば本人に直接伝えられるし、


孫の顔を見るまでは、と生きる力が生まれるかもしれない。


今月リセットし、来月妊娠出来たとしても本人に直接言えるかどうかは


分からない。それだけ今の状況が厳しい。


人生、思うようにはいかないね。







今日は高温期10日目。体温39.03


どうせ無駄になるのは分かっているからフライング検査はしないつもり。


だけど、だけど。


高温期も1週間を過ぎると気になって仕方ない。


ベビ待ちをするようになってから、高温期がやけに長く感じられて、


リセットするたびに落ち込んで、自分がこんなに脆かったのかと実感させられる。


結婚する前までは妊娠に気づくのは、気持ち悪くなり、あわててトイレに駆け込み、


その時初めて「そういえば・・・生理来てない。もしかして妊娠・・・はてなマーク


てパターンかと思っていたなぁ。


実際は高温期の体調のちょっとした変化でも、妊娠の期待に結び付けてしまうのにね。


気にするのを止めたら授かった。


とは良く聞く話。


確かに気にすることがストレスになっているのかもしれないけれど、


子どもが欲しくて仕方ないんだもの、気にするな、と言う方が無理。


さすがに一時期みたいに「妊娠初期症状」を調べまくったりはしないけれど、


これからもずっと、高温期を気にしながらベビ待ちをしていくのだろう。

昨日、張り切って乳がん検診に行ったはいいけれど延期になりました。


いきさつはこう。


「妊娠の可能性はありますか」


この項目にうーん・・・むっと考え込んでしまった私。


実は今、高温期8日目。


ダンナの運動率が低く、人工授精中止になったとはいえ、いちかばちか!!


と当日と翌日の夜、タイミングをとったのだかお


このオタマ状態なんだから、妊娠の可能性はないと思う。


だけど上げ上げ


万が一ってこともあるんじゃねはてなマーク


というのもいつもは全くないビーチク痛が今回はやけに酷い。


ベビ待ちを始めてからというもの高温期になると「妊娠初期症状」を


調べまくっていたの。


その中の1つにビーチク痛があるんだな。

実際、母も私の友達数人も妊娠した時はビーチクが痛くて痛くて


とこぼしていたし。


私は、生理前でもビーチク痛はおろか胸が張らないので、今回はオヨヨにひひ


と思っている部分があるのです。


肝心の体温はどうかというと。


あまりあてになりませんムムム


ちなみに今日の体温はジャスト37度。


昨日も37.01


これだけ見ると高いッ( ̄▽+ ̄*)となるのだろうけれど


もともと私の高温期が36.8~37度で排卵後、グーンと上がりアップ


平均して36.9をウロウロ。14日続いた後、ガクンと下がりダウンリセットという流れ。



妊娠の可能性が少しでもあるのならMRIは避けた方がいいとの事で


次はリセットしてから予約となったのです。


願わくば、リセットして欲しくないけれどうう



旅行から帰ってきましたー。


現地は雨降ったり、晴れたりと目まぐるしい天気。


でも、車に乗ったら雨が降ってきて、降りたら止んでの繰り返しで


傘は使わずに済み、ラッキーチョキ


美味しいものをたくさん食べたし、怖くて体重計乗っていないけれど


確実に増量だわ、こりゃガーン




今日は乳がん検診に行く。


会社の検診でも、住んでいる自治体の検診補助もないので自費叫び


どうせ自費なら痛いと言われるマンモよりMRIを選択。


というより、マンモだと見逃しがちな乳腺と乳がんがはっきり分かるそうな。


5年くらい前からかなぁ・・・左胸にしこりではないけれど、押すと痛いところがあって。


今まで病院に行くのが面倒で放っておいたのだけれど、さすがに不安になり


今回の検診を決意したのさ。


30代に多いとされる乳腺であれば問題ナス!なのでここはハッキリさせようではないか。


では、行ってきまーすパー

体外受精が決定的になった今、考えるのは病院をどうするか。


今、通院しているところは個人病院で、先生も優しいし


何より自宅から自転車で15分と通いやすい。


ただ、先生が一人で回していて忙しく、人工授精した後の説明もなし、


質問すれば一応答えてはくれるけど、忙しいからじっくり聞けないし


1分診察みたいな所。


以前から不満はあった。


でも、なぁ。


フルタイムで働いている以上、時間を作るのが非常に難しい。


だから、自宅からも勤務先からも近い今の病院を選んだのだけれど、


体外受精となるとお金がかかるし、疑問もたくさん湧いてくると思う。


体も心もしっかりとしたケアをして欲しいと思うんだよね。


都内に出れば有名な不妊病院があるし、仕事後でも通えない距離じゃない。


7時まで診療している病院を探そうか、考え中。





自他ともに認める典型的なO型人間な私v(^-^)v


あまり細かいことは気にしないし、まっ、何とかなるさーが口癖。


嫌なことも一晩寝れば、何をクヨクヨしていたのかしらん、


と思うほどあら、スッキリ音譜


というか、不安や悩みで寝つけなかったことが今までない程


朝までぐっすりスリーピングべーっだ!


その私が!!!!


寝つきが悪いっっあせる


昼間も採卵の事を思い、涙がでてくる始末。


こりゃ、重症だわ。


ってことで、今日から日曜まで旅行へ行ってきます。


急きょ決まった旅行で、別の目的があるのだけれど、気分転換は大事よね。


ダンナ家族と私。


という気疲れしそうな面子ではあるけれど、ダンナ家族は良い人たちなので


あまり気にしていない。


おいしいもの沢山食べて肥えてくるぞ。

病院から帰ってきて、家でボロボロと泣いた。


泣き虫じゃないのに、体外受精を考えるだけで涙が出てくる。


ダンナが帰ってくる前までは泣いてもいい、でも帰ってくる30分前には涙を拭き、


笑顔で迎えてあげよう


一番辛いのはきっとダンナのはず。


そう思っても、やっぱり辛い。


笑顔どころか目が腫れてすぐに泣いていたと分かる顔。


旦那も顔をみてすぐに悟ったみたい。


今後どうするのかを話し合っていく中で、どうしようもない思いが


渦巻いて、吐き出したくて、こんな思いをしないといけないのも


全て目の前にいるダンナがいけないんだと八つ当たり気味になってしまった。


「もう、離婚するしかないね」

「私、再婚してその人とならすぐに子どもが授かれるかもしれないもん」


言ってはいけない言葉を浴びせてしまった。


ダンナは黙って聞いているだけ。


一番大切にしないといけない人なのに、何でこんなに酷い言葉を


言えるんだろう。


でも、止まらない。


黙って聞いていたダンナがぽつりと言った。


「俺は離婚をしたくないし、ぐりが辛い思いや、痛い思いをするのは嫌だ

子どもをどうするかはぐりに任せる」



痛い思いはしたくない、でもすでに心は決まっているんだ。


子どもを抱きたい。


でも、今後のことは不安だらけで、その不安感が苛立ちとなりダンナに


当たっているだけ。


神様は乗り越えられない試練は与えないというし、私ら夫婦は乗り越えられる


と見込まれたからこそ、この状況なんだよね。


よーしメラメラメラメラメラメラ


恐怖心はまだまだ拭えないけど、それは無知だからだー。


体験談をみてもっと恐怖心が出てくるかもしれないけれど(笑)


その時はその時。


頑張ろーーグッド!






体外受精をするには、まず院長から夫婦二人で説明を聞かなくてはならない。


その予約が出来るのが1ケ月も先の11月後半。


11月からダンナは繁忙期に入り、2月まで帰宅は深夜、休みは


正月のみという超殺人的スケジュール叫び


説明が夜とはいえ、19時ころに病院に来るには18時には仕事を


切り上げないといけない。それが可能なのか?


たとえ説明を聞け、体外受精GODASH!DASH!となってもダンナの協力は無理だ。


それなら精子凍結はてなマーク


でもダンナの精子が凍結に耐えられるのかはてなマーク


色々な事を思っては、ため息ばかりついてしまう。


それ以前に私自身、体外受精への恐怖がある。


やりたくないよぅ汗汗


針を刺して卵子を取り出すだなんて怖い、怖い。


痛みも嫌だし、卵胞を刺激する為の通院だってフルタイムで


働いているとキツイ。休みを急にとれるのか。


前に進みたくない、でも進まないといけない。


全ては我が子をこの手に抱くためなんだから。


頑張らないといけないんだよね。

ご主人の精子状態がよくありません。精子がほとんど動いていない。


今回は中止にしましょうビックリマーク


結果を見せてもらうと運動率は20%しかも直進精子はほとんどいない。


濃度も量も少ない。


今まで人工授精も含め4回検査をしたがその中で一番悪い。


しかも、どんどん悪くなっていっている。


絶句する私に先生が一言。


うちではご主人の精子状態を詳しく診る事はできません。


必要であれば、専門医の紹介状を書きますが、早めの挙児を


望むのであれば体外受精へステップアップすることをおすすめする、と。


私は自分が正常であれば、ダンナの精子が少しくらい悪くても人工授精で


妊娠出来ると思っていた。


青天の霹靂叫び


体外受精・・・・


採卵が痛いと聞くし、何よりお金がかかる。


これから家を建てるのに、お金の工面はどうしたら・・・


頭がグルグル。


何で、何で神様は遠回りをさせるのだろう。


ただ、ダンナとの子どもが欲しいだけ、ダンナと夫婦から


子どもを中心とした温かい家族を作りたいだけなのに。