いつも眞墨書道教室のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
眞墨書道教室の矢部澄翔です
五月の爽やかな風にのって、教室の庭には大きな鯉のぼりが空高く泳いでいます。
息子が生まれてから毎年欠かさずあげている鯉のぼり。
キラキラと輝く鱗を見上げていると、いよいよ「こどもの日」だなと、息子の成長のみならず、ますみキッズたちの成長も眩しく感じています。

実は、我が家の春の風物詩といえば、もうひとつ。
それは、、、
「たけのこ」
です!
我が家ではこの時期、瑞々しいたけのこが収穫できます。
先日、お稽古に来た生徒さん2名が、掘りたてのたけのこを抱えてニッコリ!
「このたけのこ、すっごく大きい〜‼️」
と目を丸くする子供たち。
実は我が家のたけのこ、掘りたてほやほやなので、
面倒な「アク抜き」が一切いらないんです!
お刺身でも食べられるほどの柔らかさと甘み。
こうした「本物の旬」に触れる経験は、子供たちの感性を豊かにしてくれます。
書道も同じ。
真っ白な紙に、真っ黒な墨で、今の自分にしか書けない線を引く。
その「生」の感動を大切にしたいと考えています。

さて、教室では現在、
「必勝☆硬筆展対策講座」が折り返し地点を迎えています。
最初は「どうやってえんぴつを動かせばいいの?」と戸惑い、思うように線が引けなかった子たち。
しかし、連日の熱心な練習を経て、今では「これ、県展レベルだね!」と太鼓判を押せるほどの仕上がりになってきました。
子供の吸収力は、まさに竹の成長(破竹の勢い!)のよう。
正しい導きがあれば、短期間で劇的な変化を遂げます。
ここで、これから書道を始めたい、あるいは上達したいお子様や大人の女性の方へ、
「一気に上達するための3つのコツ」をお伝えします。
1. 「お手本」を観察する時間を3倍にする
いきなり書き始めるのではなく、お手本の「どこから起筆が入り、どこで止まっているか」をじっくり見ること。見る力がつく=書く力がつきます。
2. リズム(呼吸)を一定にする
書道は呼吸です。息を止めて書くと線が硬くなります。 深く、ゆっくりした呼吸に合わせてえんぴつを運ぶと、伸びやかな線が生まれます。
3. 「できた部分」を具体的に褒める
「全体的にダメ」ではなく、「この『はらい』は最高だね!」と一部分にフォーカスして自信をつけること。これがモチベーションを維持する最大の秘訣です。

さあ、いよいよスタートダッシュです!
おかげさまで、
【ブロンズコース】の募集も、満席のため終了いたしました。
たくさんのお申し込み、本当にありがとうございました!
見事に滑り込んだ皆さん、準備はいいですか?
勝負はこれから。
このゴールデンウィーク中に、一気にスタートダッシュを切りましょう!
硬筆は、自分を律し、集中力を養う最高のツールです。
「子供に落ち着きを身につけさせたい」
「大人になって、一生モノの特技を身につけたい」
そんな想いに、私たちは全力で応えます。
※次回の必勝講座「書初め県展対策」は、8月から随時募集を開始します。
時期になりましたら公式LINEからお知らせしていますので、お友達登録してね♫

🌸春の 体験レッスンのご案内 🌸
現在、順次席が埋まってきております。
「まずは雰囲気を知りたい」という方、ぜひお早めに体験レッスンへお越しくださいね。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。