どんな自分も好きになるブログ / スピリチュアルカウンセラーますみ

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オンライン・対面(三重県津市)にて、スピリチュアルカウンセリングをしています。
得意分野は、お仕事・やりたいこと、自己愛、人間関係。

対話とエネルギーリーディングを通して、お悩みの奥にある「本当のあなた」に出会うひとときをご提供します。

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みなさん、こんにちは!ますみです。

 

昨日、YouTubeの動画がアップされました。

 

 

エネルギーの性質の観点から、

 

・「引き寄せ」の2つのパターン

 

・引き寄せがうまくいく時・いかない時の違い

 

・うまく引き寄せられてこない時にできること

 

についてお話ししています。

 

 

音量の調整もしたので、前回までの動画より聴きやすくなっていると思います。

 

良かったら、ご覧ください!

 

 

 

さて、私、少し前に京都へプチ旅行に行ってきました。

 

実は15~6年ほど、京都に住んでいたことがあったのですが、住んでいる間は観光らしい観光を全然せずに引っ越してしまっていたんですね。

 

あれから、7年くらい経って、急に「京都へ行きたい」と思って、一泊二日で行ってきました。

 

 

 

人生の中で、京都で過ごした期間は、結構辛いことが多い期間でもありました。

 

新卒で働いた職場で、一年目にうつ病になり、休職して・・・という経験もしたところです。

 

 

なので、当時は素直に京都を味わえずにいましたし、引っ越してからも、辛い記憶がつきまとう土地という認識だったんですね。

 

なのに、今回は、すごく京都へ行って観光したい欲求に駆られました。

 

そして、パッと決めて、準備をしていたら、旅行にちょうどいい額の臨時収入まで入ってきたりして。

 

今までこんな気持ちになったことがあったかしら?と思うほど、ウキウキな気分で京都へ向かっていました。

 

 

そして、選んだ観光地は、金閣寺、銀閣寺、相国寺、渡月橋・・・という、「今更そこいく?」と言わんばかりにメジャーな場所です。

 

相国寺は行きたいと思いつつも行けていなかった場所だったんですが、それ以外はすでにいったことがある場所です。

 

金閣寺なんて、小学校の修学旅行でも行っている場所。

 

10何年も住んでいて、今更選択しないような場所に行きたいと思いました。

 

 

なぜなら、それまでしっかり味わえていないと感じたから。

 

住んでいたにも関わらず、日本が世界に誇る国宝や重要文化財を味わって体験できていないのは、すごく勿体無いんじゃないか。

 

「生きているうちに、この素晴らしいものをちゃんと味わっておきたい」とすごく思ったんですね。

 

 

これは私の中で、かなり大きなな気持ちの変化でした。

 

過去の私は、メジャーなものほど遠ざけて、斜に構えているようなところがあり、あえて人とは違うマイナーなものを選んでいました。

 

なので、金閣寺とかも「今更」と思っていたんですね。

 

 

そして、昔の私は、心のどこかで「いつでも人生ってやめれるし」という気持ちを持っていました。

 

人生半分諦めた状態にしておいて、傷つかないように自分を守っていたのです。

 

なので、味わう体験も半端で良かったわけです。

 

 

それがはっきりと変わってきたのです。

 

人生の時間の短さが惜しいと思うようになってきて、「味わっておきたい」という気持ちが芽生えてきたのです。

 

 

振り返ってみれば随分と変わったものだなぁ、と変化を改めて感じさせてくれる旅行でした。

 

実際訪れた場所は、今までに感じたことがないほど、美しく見え、体験を心から味わえました。

 

旅行ってこんなに楽しかったっけ?と思うほど、今までになく楽しめました。

 

それまでは、どこか無理に楽しもうとしていたんですよね。

 

そんな無理な力が抜けたのと、本心から行きたいと思う場所に行けたからですね。

 

 

 

この京都旅行は、過去に長く住んでいた経験もあって、程よく街に慣れていて、でも当時には無かったお店に行ったりして、半分住んでいる人、半分観光客という、すごく楽で自由な距離感なのもすごく良かったですね。

 

 

 

また、相国寺だったり、とある喫茶店だったり。

 

住んでいた当時は、行きたいと思いながらも、タイミングが合わなかったりして行けていなかった場所に、うまい具合に色々噛み合って、やっと行くことができました。

 

そういえば、ここ昔行きたかったんだよな〜!と思うところも同時に制覇できて、本当に嬉しかったです。

 

 

 

そして、なんとなく起こるかもな、と思っていたことも起きました。

 

それが、突然の浄化。

 

バスに乗っている時に、めちゃくちゃ折り合いが悪かった上司のことと、その時の辛かった時の記憶を思い出しました。

 

それはもう、めちゃくちゃ痛くて、バスの中で涙を必死に堪えるほど。

 

ただ、これは「ふわっと浮かび上がっては、体から抜け去っていく浄化」だと分かっていたので、呼吸で気持ちを落ち着けてあげました。

 

しばらくは痛かったんですが、だんだんと痛みは消え、そのあとはかなりスッキリ軽くなりました。

 

 

この浄化を起こすのに良いタイミングだったからこそ、この旅行だったのかなと思います。

 

 

恐れに向き合って、手放されていったとしても、辛い記憶というのは実は残っていたりするんです。

 

でも、恐れを手放していって、意識の世界が整っていくと、この忘れ去られて残ってしまった記憶は、ある時ふっと浮かび上がってきて、体から抜けていくんですね。

 

統合が進んでいくと、こういうことが度々起こってきます。

 

 

なので、時には何の前触れもなく、急に嫌な記憶を思い出したりすることがあるんですが、それはそのまま、通り過ぎていくのを眺めてあげるだけでOKです。

 

わざわざ、「感じて、向き合わなきゃ」と思う必要はありません。

 

もし急に起こってきても、その時に「ああ、これがそれか」と分かると思いますので、その時は、ちょっと痛いですが、ただただ眺めてあげてください。

 

なんなら、「あの時はありがとう」という気持ちにもなったりします。

 

 

・・・と、こんな感じで、心境の変化を感じたり、突然の浄化も起こってきた、とても面白い旅行となりました。

 

 

 

あ、あと珍しいものも見ましたね。

 

渡月橋の近くに福田美術館というのがあるんですが、こちらは、日本画をメインに展示してる美術館です。

 

で、今、「春画展」というものをやっているんです。

 

日本最古のものだったり、葛飾北斎が描いたものだったりが展示されているんですが・・・

 

びっくりしたのは、稚児と僧の春画も展示されてるんです。

 

つまり、当時のリアルな同性愛の春画です。

 

 

14世紀に制作された「稚児草紙」という春画で、僧と稚児の愛を描いたストーリーを楽しむものとして流行したし、指南書としても普及したのだとか。

 

しかも、長らく醍醐寺に保管されていたもので、2013年に大英博物館で開催された春画展にも展示されたものなのだそうです。

 

 

めっちゃね、リアルに描かれてました。全編モザイクなしです笑

 

 

そんな挿絵と共に描かれたストーリーでは、

 

僧の抑圧された欲求と押さえきれない愛、その気持ちに気づき、愛を受け取る稚児たちの話。

 

「小柴垣草子」では、斎宮という、男性との接触が許されない立場にある女性と、警護にあたる武士との密通という、当時本当にあったスキャンダルを元にした話。

 

こんな感じで、当時のリアルが載っているんですよね。

 

 

たまたま近くにきたので、フラッと入ったのですが、なんとも珍しいものを拝見することができました。

 

 

また、常設展示の方も、かなり見応えがありました。

 

個人的には、「源氏物語図扇面屏風」にめちゃくちゃ心惹かれました。

 

源氏物語の第1帖から54帖まで、各場面を描いた扇が、屏風にずらっと貼られたもので、ま〜〜〜見応えがある。

 

とにかく美しい。

 

美術館に入って、先に常設展示を見たんですが、これだけで入館料の元が取れたと思いました。

 

しかも、私、春画を散々見たあと、またこれを見たくて戻ったほどでした笑

 

 

確か、この春画展は1 月中旬くらいまで開催されていたと思います。

 

もし、興味を持たれた方いらっしゃいましたら、ぜひ行かれてみてください。

 

 

 

今回は雑談ベースという感じですが、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

YouTube、そしてこちらのブログも、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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みなさん、こんにちは!ますみです。

 

先日、YouTubeに動画をアップしました。

 

前回からしばらく間が空いてしまったんですが、また改めて動画の方も動かしていきたいと思います。

 

こちらのチャンネル、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!ニコニコ

✴︎ YouTubeチャンネル✴︎

 

なお、動画の音がかなり小さいです・・・。

 

編集ではこんなもんだろうと思ってたんですが、いつもYouTubeを見ているデバイスで昨日見てみて、ようやく気づきました絶望

 

今後の編集で、そのあたりの調整を計っていきます。

 

お手数ですが、これまでの動画は、しっかりと音量を上げてご覧いただけると幸いです・・・!

 

 

 

さて、今回の本題。

 

動けないと感じている方に向けて、自身が経験してこうすると良かったと分かったことを、3つのパターンに分けてお伝えしていきます。

 

人生の第一ステージから第二ステージへ向けて、大きなお引越しをする際、「動けない!」と感じる時が必ずやってきます。

 

 

「動けない時」とは、状況に分けると、この3つになります。

 

①全然動く気にならない・動ける状況でもない

 

②気持ち的には動きたいけど、動けない

 

③そろそろ何か動きそうだと感じているのに、動けない

 

それぞれの状況において、「なぜこういう状態になるのか?」ということと、経験に基づいた「こうすればいいよ」ということを書いていきますので、良かったら参考にしてみてください。

 

 

 

①全然動く気にならない・動ける状況でもない

 

これは、第一ステージから第二ステージへの移行を始めた、初期に起こってくる状況です。

 

本当に、人生が止まったような状態になり、気持ち的にも「あれやりたい」「これやりたい」と思えなくなっていきます。

 

 

なんでこうなるかというと、人生の大きなお引越しをするにあたって、自分の意識の世界をくまなく見ていく必要が出てきます。

 

なぜなら、この先の人生において不要な恐れや思い込みに気づき、手放していって、意識の世界を片っ端から整理整頓しなければいけないから。

 

それらを持ったままだと、第二ステージに進めないようになっているんです。

 

 

そのために、やっている仕事などに割く時間や労力を極力なくし、内観に集中するための状況を作り出すんですね。

 

これは、魂の計画に基づいたものであり、あなた自身は守られているものです。

 

なので、仕事がなくなったり、ほとんど仕事をしていないに等しい状況になったとしても、意外となんとかなる状況だったり、少し周りを見渡せば、実は生活するには支障がないようになっていたりします。

 

 

それは突然訪れたり、あれよあれよとそういう状況になっていったりするので、「これで大丈夫なのか!?」とすごく不安になったりすると思います。

 

しかも、ほとんど動きがない状況なので、時間はたくさんあったりします。

 

なので、「もっとやれることをやった方がいいんじゃないか」「天職や使命みたいな、やるべきことをやらないといけないのではないか」と焦ってしまうと思います。

 

 

ですが、この時最も優先してやることは、内観です。

 

感情を感じて、内側に向き合い、恐れに気づいていくことが、この時やるべきことなのです。

 

 

最低限、生活に支障がないように守られた中、自らのために魂が、わざわざ空白期間を設けてやっていることなので、思い切ってその状況に身を委ねてあげてください。

 

 

この時期のポイントは、

 

まずはしっかり休み、心を落ち着かせてあげること。

 

毎日を丁寧に、今を感じながら過ごすこと。

 

湧き上がってくる感情をしっかり感じて、その奥にある恐れに気づいていくこと。

 

自身の全てを受け取り、責めたり否定したりせず、全部認め、受け取っていくこと。

 

です。

 

 

この時、動きたい気持ちが全然湧いてこないのは、必然です。

 

なので、決して「こんなのヤバいよね」なんて責めたりしないでください。

 

この時期はしょうがないことなのです。

 

今はこういうものなのだと、今の状態を受け取ってあげてください。

 

家で過ごす時間が増えたとしても全然構いません。

 

 

ただ、あまりに動きがなくなってしまうと、それはそれでエネルギーが滞ってしまうので、時々は散歩など、外に出かけてあげるといいですね。

 

 

気分転換の機会をしっかり設けて、この時期のご自身とうまく付き合いながら、内観を進めていかれてください。

 

感情を感じて恐れに気づいていく具体的なやり方は、YouTubeの動画か、こちらに書いています。

 

良かったら参考になさってください。

 

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②気持ち的には動きたいけど、動けない

 

内観が少しずつ進んでくると、だんだんと動きたい気持ちが増してきます。

 

だけど、動けない。そんな、時期がやってきます。

 

 

動きたいんだから、動けばいいじゃないって思うかもしれません。

 

ですが、不思議と“動けない”んです。

 

 

具体的にどういう状況かというと・・・

 

・動きたい気持ちはあるのに、「コレをしたい!」という何か具体的なものがあるわけではない。

ただ気持ちだけが高まっている。

 

・実際動いてみても、現実が全然動かないので、すぐに行動がストップしてしまう。

また、やる気も持続しにくい。

 

・宇宙から「動く時ではない」などのメッセージやサインが来ている。

なんなら、嫌というほど届く。

 

こんな感じです。

 

 

この時期は、正直しんどいです・・・。

 

それまで全然動きのない時期を、散々過ごしてきているので、気持ちが浮上してきて「もうそろそろ動いていきたいな〜」と思っているのに、動けないんです。

 

しかも、「やりたい」という気持ちも持続しないし、「コレをやりたい」という欲求もほとんどありません。

 

何か動きたいな〜って思ってるのに、どこにいきたいとか、何をしたいとか、これっぽっちも浮かばなくて、気持ちのやり場に困る。

 

こんな奇妙な状態が続くのです。

 

 

また、「今後の人生で私はコレをやっていくんだろうな」と、すでに具体的に見えている方、

 

天職や使命といったものがすでに判明されている方。

 

こういった方は、じゃあそこに手をつけていけばいいじゃないか、と思うかもしれません。

 

 

実際、私もそうでしたので、何もないなら仕事を少しでも進めようと思っていました。

 

 

ですが、やっぱり動けないんです。

 

動けないこともないけれど、現状が大して動かないんです。

 

 

なお、この時期についての記事を書いていますので、良かったらこちらもご覧ください。

 

 

 

さて、この時期の過ごし方は、

 

・内観を継続する

 

・もし「やってみたい」と少しでもアンテナが動いたことは、やってみる

 

・「何か進めよう」「やるべきことをしよう」を諦めて、ただ楽しいことにも身を置いてあげる

 

です。

 

 

この時期、なんでこんな奇妙な状態になるかというと、①の動けない時期に、そこそこ内観が進んだから、なんですね。

 

大きい恐れを手放した手応えとかもあったりして、統合が進んだ実感を得ているはずです。

 

 

実際、恐れが手放され始めたことで、エネルギーが整っていき始めているので、「動きたい」と気持ちが高ぶっていくんですね。

 

ですが、状況が動かない時なんです。

 

無意識で「動かない・動けない時期だ」と分かっているからこそ、余計に焦りを感じて「動かなきゃいけない気になる」んですね。

 

 

 

この時期で大事なことは、引き続きしっかり内観を進めて、もっともっと片っ端から、大なり小なり、恐れに気づいていって、できる限り軽くしていくことです。

 

 

この時期は、恐れが手放され始めたことで、少しずつ、ゆっくりと本来の自分の姿が出てこようとします。

 

そのために、今までの自分と、本来の自分との間で、行ったり来たりするようになるんです。

 

 

今までの「こうあるべき」といった価値観が揺らいでくる、ということです。

 

でもまだ、古い自分の方もそれなりに力をもった状態でもあります。

 

そこで、本来の自分であろうとしては、古い自分に引き戻される・・・といったことを繰り返したりすることで、さらにまた、内観を深く進めることができるんですね。

 

 

この時期は、①の頃では見えてこなかった、さらに奥深くにある恐れや思い込みが、どんどん出てくるようになります。

 

①で手応えを感じる手放しがあったことで、「ここからまだ見なきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、もっともっと、片っ端から整理整頓をして、さらに軽くしていく必要があるんですね。

 

 

 

この時期を言い表すなら、「壁打ち」です。

 

そしてより、「どんな自分も愛する」ということに取り組んでいくことになります。

 

欲求が出てきにくい時期ではありますが、少しでも「やりたい」「やってみようかな」と思ったことは、ぜひ挑戦してみてください。

 

そこから何か動き始めるかどうか、仕事になっていくか、といったことは考えずに、挑戦してみることがすごく大事です。

 

やってみたことで、感じたこと、分かったことを得ることで、さらに内観が進みます。

 

そして、ここで得たものが、その後必要なこととして、芽吹いてくることもあります。

 

 

この時期もとても大切な時であり、引き続き守られているので、しっかり時間を活用してあげてください。

 

 

 

また、この時期は、「動きたいけど動けない」という、なかなか苦しい時期です。

 

 

うまく乗り越えるポイントは、

 

・何かを動かそうとすることを諦めて、ただただ楽しいことにも身を置いてあげる

 

です。

 

 

①の時期に比べて、動きたい気持ちが出てきているし、実際動くことはできる状態にはなっています。

(ただ本格的に動いていかないだけで・・・)

 

特になにかやらなきゃいけないこともない時期なので、何かを動かすことは諦めて、「何かやらなきゃ」みたいな真面目な考えは捨ててしまって、ただ楽しむことを許可してあげてください。

 

 

いっぱい息抜きをして、わ〜っと楽しめることをして、気になったことはやってみて、向き合うことはしっかりやっていくというのがこの時期ですね。

 

より今を感じて過ごす、とも言えますね。

 

 

 

コツは、多少なりとも動いておくことです。

 

どうせ物事が動かないし、「何かやりたい」って気持ちもないし・・・と思って、完全に動きを止めて何もしなくなってしまうと、エネルギーが滞ってしまい、本当に何もかもが億劫になって、余計に動けなくなっていってしまいます。

 

エネルギーって、滞ってしまうと、体を動かすのも大変になっていってしまうんです。

 

 

これは、私が嫌というほど思い知ったことです・・・笑

 

当時は特に、何か目的がないと外に出る気にならない超インドアな人だったので、「何やろう・・・」なんて思っているうちに、動きが止まってしまって、気づけば何もかもが億劫になって、気持ちも沈んでいってしまう。

 

結果、次動き出すまでに、めちゃくちゃ労力が必要になる・・・。

 

ということを散々やりました笑い泣き

 

 

なので、「動けない」時期ではありますが、体は動かして、エネルギーを滞らせないことがコツになります。

 

 

この時期の過ごし方のポイントとコツ、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

③そろそろ何か動きそうだと感じているのに、動けない

 

さらに統合が進んでいくと、いよいよ、第二ステージ幕開けの空気感を感じるようになってきます。

 

届くメッセージも変わってきて、「いよいよだ」とさらに気持ちも前を向いていきます。

 

 

なのに、「動けない」と思ったりするんです。

 

 

空気感的には、もう何か動き始めていそうなのに、じゃあ何か現実が動いているか?というとそうではない。

 

長い間、「頑張ってみても動かない、うまくいかない」を繰り返してきたことで、頭によぎる疑問。

 

はっきり「今だ!」という何かがない。

 

 

これらが、動きを止めてしまうんですね。

 

 

この時期は、ジェットコースターが上り切って、下りに転じるまでの、一瞬の間みたいなものだと思ってみてください。

 

 

あなたがやってきたことは間違いなく、これからやろうとしていることも間違いではありません。

 

「いよいよ始まっていく」という感覚も、間違っていません。

 

あとほんの少し、第二ステージへ完全に移行し切るまでの期間があるのです。

 

 

この時期にやることは、この2つです。

 

・最後の最後まで、できる限り手放しをして、軽くしておく

 

・「心地悪い」という、もやもやや停滞感を感じる部分を動かしていく

 

 

 

本当に次のスタートを切るまでの間、できる限り軽くしておくのが、実はものすごく大事だったりします。

 

 

私自身、「いよいよだ」と感じてるし、もう今の所必要な分は終わったと思ってたんです。

 

ですが、実際は、ちょっとした残りカスみたいなものだったり、意外と大事な、最後の最後に出てくる恐れが出てきました。

 

(それが分かった時は、「もう、早く言ってよ!!」と天に腹が立ちました笑)

 

 

最後の最後、ステージの切り替わりを目の前にすることで出てくる恐れというものがあって、これが侮れないんですね。

 

わざわざ、血眼になって粗探しすることではありませんが、「もう終わった」と思わず、できる限り軽くしておくことを意識しておいてください。

 

そうしておくことで、完全移行がスムーズになります。

 

 

この頃になれば、もう十分内観が進んでいて、頑張らなくても自然と手放しが進んだり、スムーズに価値観が変わったりする状態になっているはずです。

 

 

移行するまでは、思っている以上に「これでもか!」と片っ端から手放して、統合していくことになります。

 

引越し当日、トラックが家の目の前にきているのに、まだ粗大ゴミの処分の手配をしている・・・なんてことにはならないよう、最後までしっかり向き合ってあげてくださいね。

 

とはいえ、最後にはちゃんとなるようになるので、深刻になりすぎる必要はありませんよ!

 

 

 

そしてこの時期は、今まであんなに動かなかった現実に、だんだんと動きがついてくるようになっていきます。

 

自分がとった行動に、現実もついてくるようになり始めるんですね。

 

 

なので、不安や疑いもあるかもしれませんが、ぜひ少しずつ行動を始めていってみてください。

 

移行期の内ではあるので、「何もかも青信号」というわけにはいかなかったりもしますが、今までとは空気感が違うのがわかるはすです。

 

 

では、特に何を動かすといいか?というと、「一番心地悪いな」と感じる場所を動かしてあげてください。

 

 

心地悪さは、エネルギーの滞りを表しています。

 

たくさんの恐れを手放したことで、自身のエネルギーが流れる土管のボトルネックはほとんどなくなって、しっかり流れることができる状態に整えられています。

 

そこで、心地悪いと感じる場所をしっかりめに動かしてあげることで、実際にエネルギーを流し始めることができるんですね。

 

 

例えば、

 

足に力が入りにくいなら、しっかりめに歩く散歩をしてみたり、おうちダンスみたいなものもいいですね。

 

筋トレや、ただジャンプをするだけでも、ずいぶんスッキリするはずです。

 

 

喉の詰まり感、肩周りの強いコリ、何かを発したいのに胸のあたりで押し留められている重たさを感じるなら、誰かとなんでもいいので、気の済むまで会話をしてみたり。

 

カラオケに行って、しこたま歌ってくるのもオススメです。

 

 

手を動かしたい、外に向かって何か出してみたい、何もしていないことにもやもやを感じる場合は、なんでもいいのでクリエイティブなことをしてみてください。

 

本当に、なんでも構いません。

その後の成果とか、仕事がどうとかは一切考えず、何か小さなことでもいいのでやってみてください。

 

子供の頃に好きだった絵を描いてみたり、テレビや動画で見かけたもの作りを体験してみたり。

 

料理に打ち込んでみるのもクリエイティブなことですし、

 

例え事務作業であったとしても、仕事の効率を見直して、新たな管理シートを作ってみるとか、ルーチンのやり方を変えてみるのも、立派なクリエイティブです。

 

 

また、性的な欲求が高まりやすくなっているという時も、実はクリエイティブな欲求が高まっていることと同義だったりします。

 

第2チャクラでのエネルギーの高まりを、性的な欲求として感じているんですね。

 

 

第2チャクラは、受け取ったものを育み、生み出していく場所です。

 

ですので、こういう場合も、何かクリエイティブなことに挑戦してみてください。

 

 

それぞれ心地悪いところを目安にして、しっかり動いてみることで、エネルギーが流れ始めるので、とてもスッキリとするはずです。

 

そして、整った土管にエネルギーが流れ始めることで、それが呼び水となり、次第に好循環の流れに入っていくことができます。

 

 

そして、最後の最後に出てきた恐れにも向き合って、統合していくことで、いよいよ第二ステージの幕が開けていくことになります。

 

 

良かったら、この記事を参考にしていただいて、楽しい第二ステージへと入っていかれてくださいね。

 

 

 

最後に、

 

これまで書いてきたことは、私の経験に基づいたものです。

 

他にも色々と方法があるはずです。

 

ご自身の感覚に従って、いろんな方法を見つけてみてくださいね。

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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人生生きていると、つい過去を振り返っては、

 

後悔をしたり、「黒歴史だ」と恥を感じてしまったりする。

 

 

周りの人を見ては、

 

なんて自分は生きるのがヘタなんだろう

 

もっとうまくやれたのではないか

 

こうあるべきなのに・・・

 

と、人と自分を比べて、責めてしまったりする。

 

 

そして、この先の人生を歩んでいくことがどんどん怖くなり、

 

もっと上手くやらなければ、間違わないようにしなければと、

 

体に力が入り、制限や条件を設けてしまう。

 

 

心の身動きがとれなくなって、自分の本来のパワーを弱めてしまう。

 

 

 

でも、今世の自分の人生は、自分しか歩んでいない。

 

そこに前例はなく、正解や間違いは誰にも分からない。

 

 

だから、誰にも正誤判定なんてできない。

 

誰も自分の人生に良い・悪いを言うことなんてできない。

 

 

人生には必要なことしか起こってこない。

 

今まで歩んできた人生は、なるべくしてなった人生。

 

誰も歩めなかった、自分も初めての、唯一無二の人生。

 

その歩みは、全てが必要な糧となっている。

 

 

 

だから、後悔も自責も必要ない。

 

不安や恐怖を感じる必要もない。

 

縮こまってしまう必要もない。

 

他人を見て、出来・不出来や幸・不幸を比べる必要もない。

 

 

もし、これまでの人生が幸せなものではなかったとしても、

 

それは必要があって起こったことで、あなたが悪いわけでも、上手くなかったわけでもない。

 

 

 

そして今、目の前に望まない状況があるとしても、

 

辛くて大変で、もがいて頑張っていたとしても、

 

それも必要があって起こっていることだから、あなたが悪いわけでも、上手くないわけでもない。

 

 

一つひとつ、しっかり受け取って、味わって、体験し、向き合って、得るものを得る。

 

そうしていけば、必ず道は開けてくる。

 

 

たとえ、どんな見た目の出来事が起こってきたとしても、

 

全てが良い方向へ向かって流れている。

 

諦めてしまわない限り、この流れは止まらない。

 

 

 

今すぐに、「これで良かった」「幸せだ」と言えない時があるのも事実。

 

でも、

 

いつか振り返った時に、「これで良かった」と分かる時がくるのも、また確かな事実。

 

 

宇宙の力と自分の力。

 

どちらも信じて、今目の前にやってきていることに集中して取り組む。

 

それだけで大丈夫。

 

私たちは常に、魂の計画の上に立っていて、逸れることはないのだから。

 

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丁寧に暮らす。

自分を大切に扱う。

 

これって、大事なこととしてよく言われることだし、意識的にやっている方も多いと思います。

 

しかし、私自身は、本当の意味でこれをやれるようになってきたのは、スピリチュアルに触れた時から、随分経った後。

 

 

丁寧に暮らすとはこういうことか。

自分をもっと大切に扱いたい。

 

そう思えるようになるまで、ものすごく時間がかかりました。

 

 

それまでにも、もちろん取り組んでいました。

 

ですが、「大事なことだと言われているから」「この界隈の人はみんなやっていることだから」という考えがありましたし、

 

「やっていることがこの世界の人の正解」という感じで、常に周りの人の目を気にして、パフォーマンス的にやっているところもあったと、今になって思います。

 

以前の私は、人といようが、一人でいようが、常に人の目を気にして、自分を監視するように見ていたんですね。

 

なので、「こうあるべき」にすごく囚われていたんです。

 

 

本心からそうしたいと思ってやっていなかったので、丁寧に暮らすこと、自分を大切に扱うことに関して、数日続いたかと思えば、すぐに億劫になってやめてしまっていました。

 

そして「出来ている時は良い状態」「出来ていない時は悪い状態」と、自分の正誤判断の指標にしていて、出来ていない時の自分を責めたりもしていました。

 

 

そして、なにより、

 

丁寧に暮らすこと、自分を大切に扱うことが、人生を良いものに変えていくための手段になっていたんですね。

 

 

 

しかし、ある時。雑誌の記事を読んで、スイッチが入ったのです。

 

本当の意味での、丁寧な暮らしの大事さについて、私の中でパズルのピースがピタッとはまり、「自分を大切に扱いたい」と心から思えました。

 

この純粋な、目的意識を持たない状態になるまで、本当に時間がかかりました。

 

 

ですが、こうして時間がかってもいいんです。

 

これまでに、内面に向き合って、内側にあるいろんな感情や気持ちを見てきましたが、どれにおいても、このことにおいてもそう。

 

心からそうあれなかった時間は、全く無駄ではないし、悪いことでもなかったのです。

 

 

 

億劫になって全然やりたくない時もある。

目的意識があって、手段としてやる。

パフォーマンスとして外向けにやる。

 

そんな時期があっても全然構わないんです。

 

 

もちろん、求める効果は得られないかもしれません。

 

でも、こんな時期があるからこそ、自分の気持ちに気づき、本当の自分に還っていくことができるわけです。

 

この紆余曲折がとても大事だと、これまでの経験から本当にそう思います。

 

 

これは、丁寧に暮らすこと、自分を大切に扱うこと、それだけの話ではなく、人生単位でみても、全て同じです。

 

 

自分の内側に向き合って、苦しい感情を感じて、手放して統合していくー。

 

これは大変な道のりなので、

 

「なんでこんなことをやってるんだ。そんなことより、早く嬉しい現実を体験させてよ」

 

「一直線にゴールに辿り着かせてよ」

 

そう思いたくなりますよね。

 

私だって、ネガティブな感情を感じるのは当然辛いですし、最中は大体こう思っています笑

 

 

ですが、結局、紆余曲折を経験しないと、気付けないんですよね。

 

紆余曲折の経験が、その人その人、それぞれに必要なんです。

 

 

 

この地球は本当によく出来ていて、ちゃんとそれを経験させてくれるようになっています。

 

苦しい時、闇だと感じる部分をちゃんと浮き彫りにしてくれるのが、この地球です。

 

そして、そんな辛い時でないと、闇だと感じる自分に出会えないんです。

 

つまり、闇だと感じる自分に出会って、認めて、受け入れるということも、その時でないと出来ない、ということです。

 

良い時しか無い状態では、闇だと感じる自分に気づくことなく、スルーして終わってしまいます。

 

 

時々人は立ち止まって、振り返る時間が必要になったりしますよね。

 

天体の逆行が定期的にあったりするのも、そんな時間を作ってくれているわけです。

 

 

 

自分の意識、自分の気持ち、自分の感情。

 

これらを常日頃からしっかり受け取って見ていけば、必ず本当に大切なこと、本当の自分に気づいていけます。

 

そして、パズルのピースがピタッとハマり、腑に落ちる時が必ずやってきます。

 

それが意識が変わった瞬間です。

 

意識が変われば、行動に本来の意味がうまく噛み合うようになっていきます。

 

効果が伴ってくるのは、それからで全然遅くはありません。

 

 

紆余曲折をたくさん経験し、自分の感情がどう反応しているのか。

 

その奥に隠れている、自分の気持ちはなんて言っているのか。

 

まるで化学の実験のように、いろいろ試して、自分という結果を引き出してあげてください。

 

 

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みなさん、こんにちは!ますみです。

 

実は今、前回書いた方の自伝本を読んでいます。

 

 

内容はといえば、まぁ〜〜面白い!

 

子供の頃からのエピソードがかなりユニークで、濃いんですが、語り上手なのもあって、本当に面白い。

 

驚くにしろ、面白いにしろ、つい声が出てしまうくらいです笑

 

 

8月に入ったころ、彼の自伝本の翻訳本の中古が売られているという情報が急に入ってきました。

 

それまで探していたんですが、なぜか辿り着かなかったんですよね。

 

水星逆行のなせる技でしょうか。

 

とにかく、かなり綺麗な状態のものを手にいれることができました。

 

1960年にアメリカで執筆された自伝本が、37年後に日本で翻訳・出版され、さらに29年の時を経て私の元に来てくれました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

彼の本を読んでいると、興味深いことに、自分の像が正しい次元のレイヤーに結ばれ明確になっていく。

 

そんな感覚がします。

 

私はとても境界線が薄い人間で、すぐに周りの人や見ている人と同一化してしまうところがあるんです。

 

「つい、その人のような意識や考え方になる」という感じ。

 

そして、かけ離れているところ、足りていないと感じるところは、その人と比べてしまって、自分を変えなければと思ってしまったり。

 

とにかく、エネルギーを同一化し、自分が消えてしまいやすいんですね。

 

 

ですが、今回はなんだか違います。

 

本を読み始めてすぐに、同一化の癖に気づけたし、その後は彼のエネルギーを通して、彼という人物が明確に感じられると同時に、自分という像をちゃんと別個のものとして感じられ、かつ、自分の像も明確になっていくような、そんな感覚がしました。

 

 

また、普段生活していると、ついつい今までの次元のレイヤー、周りの人が生きているレイヤーに引っ張られ、知らず知らずに馴染んでしまいやすいのですが、本を読んでいると、自分の像が居るべきレイヤーに結ばれている、そんなふうにも感じるのです。

 

同一化ではなく、感応して高まっている。そんな感じ。

 

今までにない初めてのことで、大変興味深いことが起こっているなと思います。

 

 

また、面白いシンクロもちょこっと起きています。

 

この本に出会うもっと前、彼を知ってすぐくらいの頃に、彼のお父さんのことを勝手に「パパ・キートン」と呼んでいたんですね。

 

どこかで見かけたわけではなく、本当に、いつの間にか自然と呼び始めたんです。

語呂がよくて気に入ってました。

 

そしたらですね、本書の中に「パパ・キートン」って言葉が出てきたんです。

 

もうびっくりしました笑

 

お父さんとパパ・ドラーという方のエピソードで、「パパ・ドラー」にかけたちょっとしたジョークだったんですね。

 

私の中ではパパ・キートンがあまりに馴染みすぎていたので、最初気づかなかったくらいでした笑

 

隣の行まで進んで、ようやく「んん??」と何か感じて読み返したところで、「パパ・キートン」という言葉が出てきたことと、そのジョークに気づきました。

 

 

また、この自伝本を入手する少し前に、バーネットの「小公子」をずっと探していて、松坂のとある書店でわざわざ取り寄せてもらって、ようやく入手した、ということがありました。

 

これがとてもいい小説で、自伝本が届くまでにずっと読んでいた本だったんですね。

 

すると、自伝本の中にも「小公子」が出てきたんです。

 

彼が子供の頃、ヴォードヴィルの舞台で小公子を演じた、ということが書かれていました。

 

 

こんな感じでちょっとしたシンクロが起きていて、やっぱりこの本は、ベストなタイミングで、読むべくして読んでいるのかな、と思います。

 

このシンクロ自体が何かを意味しているわけではないですが、自分が居るべきところに居ると教えてくれているようです。

 

 

 

さて、タイトルの前半はこれくらいにして、ここからは「カルマの解消」について書いていきたいと思います。

 

よく耳にする「カルマの解消」とはこういうものですよ、という内容です。

 

 

 

カルマの解消とは、何のためにやっていることか?というと・・・

 

ずばり、エネルギーのバランスを取るためです。

 

 

カルマの解消の目的を大まかに2つに分けると、

 

①過去世から引き継いだ恐れに向き合い、エネルギーのバランスを取り戻す

 

②過去世とは真逆の人生を歩むことで、バランスを取る

 

という感じです。

 

 

まず①の「過去世から引き継いだ恐れを手放して、エネルギーのバランスを取り戻す」についてですが、これは割とイメージ通りの内容かと思います。

 

過去世で経験した辛い出来事によって生じた心の傷、トラウマなどと、同じテーマ、同じ内容の出来事を今世でも経験して、深いところにある恐れに気づいて手放していく、というものですね。

 

ヒプノセラピー・退行催眠などで過去世を見ることも、この気づきを得るための手段だったりします。

 

 

恐れとは、自分を否定的に見る考えの土台になるもので、過去に生じた古いエネルギーの塊です。

 

潜在意識にある恐れに気づき、認めることで、このエネルギーは解消されて、バランスが整っていきます。

 

 

今世ではない人生で生じたものであっても、解消されないとエネルギーは残り続けてしまうので、今世、そのエネルギーが引き寄せる現実を経験することで、恐れの存在に気づき、解消していくというプロセスを経験するんですね。

 

 

そして、②の「過去世とは真逆の人生を歩むことで、バランスを取る」について。

 

例えば、戦国時代の武将だった人生があるとします。

 

当時は、たくさんの人を打ち倒し、武勲をあげることが正義、という時代ですよね。

 

こうしてたくさんの人を殺した人生を経験した。

 

では、今世ではその真逆の「たくさんの人を生かす仕事をする人生を経験しましょうね」、みたいな感じで、バランスを取っていくんですね。

 

 

他にも、男性ばっかりの人生を歩んできたから、今度は女性生を学ぶために女性の人生にしましょう、とか。

 

小さい頃からすごく順調で名声を手に入れた人生だったから、今度は大器晩成な人生にしましょう、とか。

 

 

こんな感じで、全く逆の人生を歩んでみることで、前の人生では見えてこなかった、別の角度からの気づきを得ていくことができるんですね。

 

私自身、たくさんの記録や証言、映像が残っていて、しっかりと人生を追える人の過去世に触れたことで、この目的のメリットがよく分かりました。

 

 

今世、課題となっているテーマは同じなんだけど、全く違う人生を歩んで、別角度からその課題に取り組む。

 

そうすると、前の人生では気づかずスルーされた部分に、改めて向き合えるようになるんです。

 

このように「あの手この手」な感じで取り組むことで、より純粋な愛の状態に戻っていけるんですね。

 

多分、「風の時代だからこそ、この側面にも取り組めるようになったね」というのもあると思います。

 

本当に、宇宙の計画というか、仕組みは、緻密で計算高いなと思わされます笑

 

 

 

さて、このカルマの解消や過去世について、注意してほしい大事なことがあります。

 

それは、

 

・「自分の人生とは関係ないことだ」と切り離してしまわないこと

 

・「悲劇のヒロインのエピソード」や「面白い不思議体験」のように扱って、終わらせてしまわないこと

 

です。

 

 

まず、「今世には関係ないことだから」と切り離してしまうことについて。

 

確かに、前世は今世とは違う人間が生きた人生であり、その時の経験は今世の自分とは関係ないものです。

 

ですが、前世の経験で生じたエネルギーは、今世の自分のエネルギーの中に確かに存在しています。

 

そして、今世の現実にもしっかり現れていて、経験しています。

 

これは、前世の影響を受けてしまっている、という受動的な話ではないのです。

 

 

「今世でもこの経験をして、この恐れに向き合っていく」ということを生まれる前に自ら決めていて、その要素を持った上で転生してきているんですね。

 

そして、今回の人生でも、しっかりと経験をしているわけです。

 

なので、確かに過去世から引き継いでいるものなんだけれど、今世は今世で経験していることなので、しっかり向き合っていってほしいのです。

 

 

また、ヒプノセラピーなどを受けて、前世を見て、抱えているものに気づけたりしますよね。

 

私自身もヒプノセラピーを受けている最中に、前世で抱えた大きな恐れに気づき、過去が変わるような経験をしたことがあります。

 

ですが、そこで終わりではありません。

 

確かに過去が変わるほどの影響があったかもしれませんが、今世はまた別です。

 

今世は今世での経験をしているわけなので「今世でも改めて勇気を出して行動を起こす」といったことが必要になったりします。

 

ヒプノセラピーで過去が癒されたからそれでOK、とはならない部分がある、ということなのです。

 

 

「周りの人は、自分の写し鏡」とよく言いますが、過去世もそのうちの一つ。

 

過去世の情報は、今世の自分に向き合い、気づきを得るための「ヒントや導き」なのです。

 

 

 

そして、2つ目の、「悲劇のヒロインのエピソード」や「面白い不思議体験」のように扱って終わらせてしまわないこと、について。

 

過去世を見ることって、正直ちょっと楽しいですよね。

 

でも、「うわ〜!こんな過去世が私にはあったんだ!」と喜んだり、「私ってこんなドラマチックで悲しい過去があったんだ」と自己憐憫で終わってしまっては、とても勿体ないことになってしまいます。

 

 

先ほど書いた通り、過去世は「今世の自分に向き合うためのヒントや導き」です。

 

過去の人生を見る、ということは、そこから気づきを得ることができる、ということです。

 

ほんのちょっと見ただけのものでも、そこから今世、自分の人生にブレーキをかけたり、影響を及ぼしているものに気づくことができます。

 

 

過去世を見た時に、感じるもの、自分の内側で反応しているものが必ずあります。

 

それに気づいて欲しいのです。

 

 

過去世のヒントは、個人的にはとても分かりやすい、ありがたいヒントだと思っています。

 

せっかくご自身の大事なものを見ているわけなので、しっかり受け取ってあげてくださいね。

 

 

 

最後に、魂の構成について、補足的に書いておこうと思います。

 

気になる方は、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

魂とは、実はいろんな魂の要素を寄せ集めて、今世の魂ができています。

 

あの人生のこの部分、この人生のこの部分・・・という感じで、今世を経験し、学ぶために必要な要素を集めてもってきているんですね。

 

転生するたびに、その人生の計画に合わせて、必要なものを集めて持ってきています。

 

 

なので、過去世は今世とは関係ないもの、ではなく、自分自身が今世の学びに必要があって持ってきているということなんですね。

 

 

さて、ツインレイという言葉を耳にされた方、多いと思います。

 

ツインレイとは、魂を分け合った2人のことですよね。

 

同じ魂を分け合った別々の人間で、違う人生を歩むことで、お互いの学びをより深めていくための、特別な関係だったりします。

 

 

こんな感じで魂って、学びのために分裂できるわけです。

 

その分、経験値も増えますからね。

 

なので、同じ過去世を持つ人が他にもいる、ということは想像に難くないわけです。

 

 

さらに、この世界の時間の概念は、直線的なものではありません。

 

今この瞬間に、全ての時間軸が存在しています。

 

そして、魂は必要な要素の寄せ集めです。

 

このことから、同じ時を生きた別の人生が、それぞれ自分の中に存在する、ということも十分あり得るんですね。

 

 

過去世とは、とても奥深いもので、知っていくと本当に面白いものです。

 

 

もし過去世を見た時に、「本当にそうなのか?」と疑いを持たないでください。

 

私自身、前回の記事で「この人が過去世です、という自信がなかった」なんて書いていますけど・・・笑

(あまりに有名人だったから・・・ごにょごにょ)

 

 

見たものは、間違いありません。

 

せっかく見たんですから、存分にそのヒントを活かしてあげてください。

 

後からだんだんと、これは自分の過去世で間違いないとわかってきたりします。

 

 

最後にもう一度お伝えしますが、

 

「過去世が誰であったか」はあまり問題ではありません。

 

大事なことは、「見た過去世から何を感じるか」そして、「そこから今世における気づきを得ること」です。

 

見た過去世は、必ず今世に何かの形で現れています。

 

 

どうか、あなたの前世から、最高のギフトを得られますように。

 

もしよかったら、こちらもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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