ますみのスピリチュアルカウンセリング
✴︎Being Session✴︎
お話を伺いながら、
あなたのエネルギーを読み取り
お悩みを根本から深堀りしていきます。
本当の自分に還っていくための
癒しのセッションです。
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▶︎Being Sessionについて◀︎

みなさん、こんにちは!ますみです。
先日、YouTubeに動画をアップしました。
前回からしばらく間が空いてしまったんですが、また改めて動画の方も動かしていきたいと思います。
こちらのチャンネル、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
✴︎ YouTubeチャンネル✴︎
なお、動画の音がかなり小さいです・・・。
編集ではこんなもんだろうと思ってたんですが、いつもYouTubeを見ているデバイスで昨日見てみて、ようやく気づきました
今後の編集で、そのあたりの調整を計っていきます。
お手数ですが、これまでの動画は、しっかりと音量を上げてご覧いただけると幸いです・・・!
さて、今回の本題。
動けないと感じている方に向けて、自身が経験してこうすると良かったと分かったことを、3つのパターンに分けてお伝えしていきます。
人生の第一ステージから第二ステージへ向けて、大きなお引越しをする際、「動けない!」と感じる時が必ずやってきます。
「動けない時」とは、状況に分けると、この3つになります。
①全然動く気にならない・動ける状況でもない
②気持ち的には動きたいけど、動けない
③そろそろ何か動きそうだと感じているのに、動けない
それぞれの状況において、「なぜこういう状態になるのか?」ということと、経験に基づいた「こうすればいいよ」ということを書いていきますので、良かったら参考にしてみてください。
①全然動く気にならない・動ける状況でもない
これは、第一ステージから第二ステージへの移行を始めた、初期に起こってくる状況です。
本当に、人生が止まったような状態になり、気持ち的にも「あれやりたい」「これやりたい」と思えなくなっていきます。
なんでこうなるかというと、人生の大きなお引越しをするにあたって、自分の意識の世界をくまなく見ていく必要が出てきます。
なぜなら、この先の人生において不要な恐れや思い込みに気づき、手放していって、意識の世界を片っ端から整理整頓しなければいけないから。
それらを持ったままだと、第二ステージに進めないようになっているんです。
そのために、やっている仕事などに割く時間や労力を極力なくし、内観に集中するための状況を作り出すんですね。
これは、魂の計画に基づいたものであり、あなた自身は守られているものです。
なので、仕事がなくなったり、ほとんど仕事をしていないに等しい状況になったとしても、意外となんとかなる状況だったり、少し周りを見渡せば、実は生活するには支障がないようになっていたりします。
それは突然訪れたり、あれよあれよとそういう状況になっていったりするので、「これで大丈夫なのか!?」とすごく不安になったりすると思います。
しかも、ほとんど動きがない状況なので、時間はたくさんあったりします。
なので、「もっとやれることをやった方がいいんじゃないか」「天職や使命みたいな、やるべきことをやらないといけないのではないか」と焦ってしまうと思います。
ですが、この時最も優先してやることは、内観です。
感情を感じて、内側に向き合い、恐れに気づいていくことが、この時やるべきことなのです。
最低限、生活に支障がないように守られた中、自らのために魂が、わざわざ空白期間を設けてやっていることなので、思い切ってその状況に身を委ねてあげてください。
この時期のポイントは、
まずはしっかり休み、心を落ち着かせてあげること。
毎日を丁寧に、今を感じながら過ごすこと。
湧き上がってくる感情をしっかり感じて、その奥にある恐れに気づいていくこと。
自身の全てを受け取り、責めたり否定したりせず、全部認め、受け取っていくこと。
です。
この時、動きたい気持ちが全然湧いてこないのは、必然です。
なので、決して「こんなのヤバいよね」なんて責めたりしないでください。
この時期はしょうがないことなのです。
今はこういうものなのだと、今の状態を受け取ってあげてください。
家で過ごす時間が増えたとしても全然構いません。
ただ、あまりに動きがなくなってしまうと、それはそれでエネルギーが滞ってしまうので、時々は散歩など、外に出かけてあげるといいですね。
気分転換の機会をしっかり設けて、この時期のご自身とうまく付き合いながら、内観を進めていかれてください。
感情を感じて恐れに気づいていく具体的なやり方は、YouTubeの動画か、こちらに書いています。
良かったら参考になさってください。
✴︎ PICKUP記事 ✴︎
②気持ち的には動きたいけど、動けない
内観が少しずつ進んでくると、だんだんと動きたい気持ちが増してきます。
だけど、動けない。そんな、時期がやってきます。
動きたいんだから、動けばいいじゃないって思うかもしれません。
ですが、不思議と“動けない”んです。
具体的にどういう状況かというと・・・
・動きたい気持ちはあるのに、「コレをしたい!」という何か具体的なものがあるわけではない。
ただ気持ちだけが高まっている。
・実際動いてみても、現実が全然動かないので、すぐに行動がストップしてしまう。
また、やる気も持続しにくい。
・宇宙から「動く時ではない」などのメッセージやサインが来ている。
なんなら、嫌というほど届く。
こんな感じです。
この時期は、正直しんどいです・・・。
それまで全然動きのない時期を、散々過ごしてきているので、気持ちが浮上してきて「もうそろそろ動いていきたいな〜」と思っているのに、動けないんです。
しかも、「やりたい」という気持ちも持続しないし、「コレをやりたい」という欲求もほとんどありません。
何か動きたいな〜って思ってるのに、どこにいきたいとか、何をしたいとか、これっぽっちも浮かばなくて、気持ちのやり場に困る。
こんな奇妙な状態が続くのです。
また、「今後の人生で私はコレをやっていくんだろうな」と、すでに具体的に見えている方、
天職や使命といったものがすでに判明されている方。
こういった方は、じゃあそこに手をつけていけばいいじゃないか、と思うかもしれません。
実際、私もそうでしたので、何もないなら仕事を少しでも進めようと思っていました。
ですが、やっぱり動けないんです。
動けないこともないけれど、現状が大して動かないんです。
なお、この時期についての記事を書いていますので、良かったらこちらもご覧ください。
さて、この時期の過ごし方は、
・内観を継続する
・もし「やってみたい」と少しでもアンテナが動いたことは、やってみる
・「何か進めよう」「やるべきことをしよう」を諦めて、ただ楽しいことにも身を置いてあげる
です。
この時期、なんでこんな奇妙な状態になるかというと、①の動けない時期に、そこそこ内観が進んだから、なんですね。
大きい恐れを手放した手応えとかもあったりして、統合が進んだ実感を得ているはずです。
実際、恐れが手放され始めたことで、エネルギーが整っていき始めているので、「動きたい」と気持ちが高ぶっていくんですね。
ですが、状況が動かない時なんです。
無意識で「動かない・動けない時期だ」と分かっているからこそ、余計に焦りを感じて「動かなきゃいけない気になる」んですね。
この時期で大事なことは、引き続きしっかり内観を進めて、もっともっと片っ端から、大なり小なり、恐れに気づいていって、できる限り軽くしていくことです。
この時期は、恐れが手放され始めたことで、少しずつ、ゆっくりと本来の自分の姿が出てこようとします。
そのために、今までの自分と、本来の自分との間で、行ったり来たりするようになるんです。
今までの「こうあるべき」といった価値観が揺らいでくる、ということです。
でもまだ、古い自分の方もそれなりに力をもった状態でもあります。
そこで、本来の自分であろうとしては、古い自分に引き戻される・・・といったことを繰り返したりすることで、さらにまた、内観を深く進めることができるんですね。
この時期は、①の頃では見えてこなかった、さらに奥深くにある恐れや思い込みが、どんどん出てくるようになります。
①で手応えを感じる手放しがあったことで、「ここからまだ見なきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、もっともっと、片っ端から整理整頓をして、さらに軽くしていく必要があるんですね。
この時期を言い表すなら、「壁打ち」です。
そしてより、「どんな自分も愛する」ということに取り組んでいくことになります。
欲求が出てきにくい時期ではありますが、少しでも「やりたい」「やってみようかな」と思ったことは、ぜひ挑戦してみてください。
そこから何か動き始めるかどうか、仕事になっていくか、といったことは考えずに、挑戦してみることがすごく大事です。
やってみたことで、感じたこと、分かったことを得ることで、さらに内観が進みます。
そして、ここで得たものが、その後必要なこととして、芽吹いてくることもあります。
この時期もとても大切な時であり、引き続き守られているので、しっかり時間を活用してあげてください。
また、この時期は、「動きたいけど動けない」という、なかなか苦しい時期です。
うまく乗り越えるポイントは、
・何かを動かそうとすることを諦めて、ただただ楽しいことにも身を置いてあげる
です。
①の時期に比べて、動きたい気持ちが出てきているし、実際動くことはできる状態にはなっています。
(ただ本格的に動いていかないだけで・・・)
特になにかやらなきゃいけないこともない時期なので、何かを動かすことは諦めて、「何かやらなきゃ」みたいな真面目な考えは捨ててしまって、ただ楽しむことを許可してあげてください。
いっぱい息抜きをして、わ〜っと楽しめることをして、気になったことはやってみて、向き合うことはしっかりやっていくというのがこの時期ですね。
より今を感じて過ごす、とも言えますね。
コツは、多少なりとも動いておくことです。
どうせ物事が動かないし、「何かやりたい」って気持ちもないし・・・と思って、完全に動きを止めて何もしなくなってしまうと、エネルギーが滞ってしまい、本当に何もかもが億劫になって、余計に動けなくなっていってしまいます。
エネルギーって、滞ってしまうと、体を動かすのも大変になっていってしまうんです。
これは、私が嫌というほど思い知ったことです・・・笑
当時は特に、何か目的がないと外に出る気にならない超インドアな人だったので、「何やろう・・・」なんて思っているうちに、動きが止まってしまって、気づけば何もかもが億劫になって、気持ちも沈んでいってしまう。
結果、次動き出すまでに、めちゃくちゃ労力が必要になる・・・。
ということを散々やりました
なので、「動けない」時期ではありますが、体は動かして、エネルギーを滞らせないことがコツになります。
この時期の過ごし方のポイントとコツ、良かったら参考にしてみてくださいね。
③そろそろ何か動きそうだと感じているのに、動けない
さらに統合が進んでいくと、いよいよ、第二ステージ幕開けの空気感を感じるようになってきます。
届くメッセージも変わってきて、「いよいよだ」とさらに気持ちも前を向いていきます。
なのに、「動けない」と思ったりするんです。
空気感的には、もう何か動き始めていそうなのに、じゃあ何か現実が動いているか?というとそうではない。
長い間、「頑張ってみても動かない、うまくいかない」を繰り返してきたことで、頭によぎる疑問。
はっきり「今だ!」という何かがない。
これらが、動きを止めてしまうんですね。
この時期は、ジェットコースターが上り切って、下りに転じるまでの、一瞬の間みたいなものだと思ってみてください。
あなたがやってきたことは間違いなく、これからやろうとしていることも間違いではありません。
「いよいよ始まっていく」という感覚も、間違っていません。
あとほんの少し、第二ステージへ完全に移行し切るまでの期間があるのです。
この時期にやることは、この2つです。
・最後の最後まで、できる限り手放しをして、軽くしておく
・「心地悪い」という、もやもやや停滞感を感じる部分を動かしていく
本当に次のスタートを切るまでの間、できる限り軽くしておくのが、実はものすごく大事だったりします。
私自身、「いよいよだ」と感じてるし、もう今の所必要な分は終わったと思ってたんです。
ですが、実際は、ちょっとした残りカスみたいなものだったり、意外と大事な、最後の最後に出てくる恐れが出てきました。
(それが分かった時は、「もう、早く言ってよ!!」と天に腹が立ちました笑)
最後の最後、ステージの切り替わりを目の前にすることで出てくる恐れというものがあって、これが侮れないんですね。
わざわざ、血眼になって粗探しすることではありませんが、「もう終わった」と思わず、できる限り軽くしておくことを意識しておいてください。
そうしておくことで、完全移行がスムーズになります。
この頃になれば、もう十分内観が進んでいて、頑張らなくても自然と手放しが進んだり、スムーズに価値観が変わったりする状態になっているはずです。
移行するまでは、思っている以上に「これでもか!」と片っ端から手放して、統合していくことになります。
引越し当日、トラックが家の目の前にきているのに、まだ粗大ゴミの処分の手配をしている・・・なんてことにはならないよう、最後までしっかり向き合ってあげてくださいね。
とはいえ、最後にはちゃんとなるようになるので、深刻になりすぎる必要はありませんよ!
そしてこの時期は、今まであんなに動かなかった現実に、だんだんと動きがついてくるようになっていきます。
自分がとった行動に、現実もついてくるようになり始めるんですね。
なので、不安や疑いもあるかもしれませんが、ぜひ少しずつ行動を始めていってみてください。
移行期の内ではあるので、「何もかも青信号」というわけにはいかなかったりもしますが、今までとは空気感が違うのがわかるはすです。
では、特に何を動かすといいか?というと、「一番心地悪いな」と感じる場所を動かしてあげてください。
心地悪さは、エネルギーの滞りを表しています。
たくさんの恐れを手放したことで、自身のエネルギーが流れる土管のボトルネックはほとんどなくなって、しっかり流れることができる状態に整えられています。
そこで、心地悪いと感じる場所をしっかりめに動かしてあげることで、実際にエネルギーを流し始めることができるんですね。
例えば、
足に力が入りにくいなら、しっかりめに歩く散歩をしてみたり、おうちダンスみたいなものもいいですね。
筋トレや、ただジャンプをするだけでも、ずいぶんスッキリするはずです。
喉の詰まり感、肩周りの強いコリ、何かを発したいのに胸のあたりで押し留められている重たさを感じるなら、誰かとなんでもいいので、気の済むまで会話をしてみたり。
カラオケに行って、しこたま歌ってくるのもオススメです。
手を動かしたい、外に向かって何か出してみたい、何もしていないことにもやもやを感じる場合は、なんでもいいのでクリエイティブなことをしてみてください。
本当に、なんでも構いません。
その後の成果とか、仕事がどうとかは一切考えず、何か小さなことでもいいのでやってみてください。
子供の頃に好きだった絵を描いてみたり、テレビや動画で見かけたもの作りを体験してみたり。
料理に打ち込んでみるのもクリエイティブなことですし、
例え事務作業であったとしても、仕事の効率を見直して、新たな管理シートを作ってみるとか、ルーチンのやり方を変えてみるのも、立派なクリエイティブです。
また、性的な欲求が高まりやすくなっているという時も、実はクリエイティブな欲求が高まっていることと同義だったりします。
第2チャクラでのエネルギーの高まりを、性的な欲求として感じているんですね。
第2チャクラは、受け取ったものを育み、生み出していく場所です。
ですので、こういう場合も、何かクリエイティブなことに挑戦してみてください。
それぞれ心地悪いところを目安にして、しっかり動いてみることで、エネルギーが流れ始めるので、とてもスッキリとするはずです。
そして、整った土管にエネルギーが流れ始めることで、それが呼び水となり、次第に好循環の流れに入っていくことができます。
そして、最後の最後に出てきた恐れにも向き合って、統合していくことで、いよいよ第二ステージの幕が開けていくことになります。
良かったら、この記事を参考にしていただいて、楽しい第二ステージへと入っていかれてくださいね。
最後に、
これまで書いてきたことは、私の経験に基づいたものです。
他にも色々と方法があるはずです。
ご自身の感覚に従って、いろんな方法を見つけてみてくださいね。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
✴︎ YouTubeチャンネル✴︎
✴︎ PICKUP記事 ✴︎
ますみのスピリチュアルカウンセリング
✴︎Being Session✴︎
お話を伺いながら、
あなたのエネルギーを読み取り
お悩みを根本から深堀りしていきます。
本当の自分に還っていくための
癒しのセッションです。
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