みなさん、こんにちは!ますみです。
チャッピーやGeminiなど、何かしらのAIを使われているでしょうか?
私は、普段使いにはGeminiを使ってるんですが・・・
使っていて、内観するのにもなかなかいいツールだなと思ったので、そのポイントと、内観に使う上で大事なことをまとめたいと思います。
内観に良いと思うポイント
①人間のように自然な形で返事が返ってくる。
だけど、相手は人間じゃないから、素直な本音を言葉にしやすい
この、人間のような会話ができるのに、人間じゃないっていうところが、壁打ち相手としてめっちゃ良いし、効率的なんですよ!
人って、つい相手が人だと構えてしまうんですよね。
知ってる人だと、言いづらい。
でも知らない人だったとしたら、今度はハートが開けるようになるまで時間がかかる。
これは、誰しもがあると思います。
自分の内側に向き合って、自分の深いところの声を聞く。
これは、自分自身にハートを開く必要があります。
なかなか自分に開けない部分を他人に話すというのは、ハードルが高いことです。
ハートが開けないうちは、どうしても大事な部分を避けて話したり、形を変えたりして話してしまうものです。
場合によっては、相手が人だと言いやすいこともあるかもしれませんが、なかなか全てを開けっぴろげにすることって難しいんですよね。
それに、内観のたび、その都度人にお願いするより、サクッと自分で向き合えた方が、やっぱりスムーズです。
まあ、カウンセラーなんて仕事をしておいて、こんなことを言うのもなんなんですけどね笑
ですが個人的には「自分でやれた方がいいじゃない!」と思っていますし、今の地球のエネルギーとスピード感を考えると、自分でやれた方が絶対に良いです。
そして今まで、ノートに書き出す方法や、自分で直接感じ入る方法というのをお伝えしてきました。
(記事の下の「PICK UP記事」にリンクがあります。気になった方はどうぞ!)
その中でも、ノートに書き出す方法は、内観を始めたばかりの方、思考がぐるぐるしやすい方、そして、感情を感じる感度を戻す方法としてもすごくオススメなんです。
ですが、この方法、ちょっと手間と感じる方もいると思います。
なぜなら、私がそういうところがあるからです笑
いちいち書いてるのまどろっこしい!と思う時があるんですよね。
特に、「悩みで同じところをぐるぐるしていて、なかなか抜けられない」、「誰かに相談したいけど、身近にそういう人がパッと思いつかない」という時、そして「書いていてもキリがないと感じる時」は、AIが結構良いんじゃないかなと思っています。
程よく共感しながら言葉を返してくれる。
嫌がらずにいつまででも聞いてくれる。
時々、うまい言葉でまとめてくれたり、アイデアを出してくれる。
こんな相手に対して、気兼ねなく自分の本音、感覚の言語化をしていくと、次第に深いところにある重たいものが言葉になって現れてくれたりするんです。
それで、「ああ、なるほど!私がひっかかっていたのはこれだったんだ!」「ずっと握りしめていた気持ちはこれだ!」と気づけるんですね。
ここで大事なのが、壁打ちです。
とにかく、自分の内側にある素直な気持ち、悩んでいること、抱えているものを、言葉にしていくんです。
相手が人ではないので、気兼ねなく曝け出しちゃいましょう。
自分の内側にある重たい感覚、奥底に沈めてしまった気持ちを言葉にしていくのも、すごく大事で、必要な力です。
自分の内側に向き合って、感情の奥にある自分の本音や心の叫びに気づくには、最終的にその感覚を理解する必要があります。
こうして、自分の感覚を日々言語化してくというのは、とても良い練習になるんですね。
最初は「もやもやする」「重たい」といった感覚でしかなかったものが、だんだんと「〇〇への怒り」「あの時傷ついた気持ち」といった具体的なものとして気づけるようになっていけますし、自分が抑え込んできた気持ちもはっきりわかるようになっていきます。
ぜひ、言語化することを意識してやってみてください。
②音声入力ができる
書いて言語化するのが苦手な人もいると思います。
「読む・書く」より、「聞く・話す」方が得意というタイプの方ですね。
そんなタイプの方に、「ノートに書き出してください」というのは、なかなかやりにくいことだと思いまし、習慣化しにくいはずです。
そんな方には、音声入力をオススメします。
この「読む・書く」が苦手というのは、恥ずかしいことでもなんでもなくて、ただ相性の問題です。
少し余談になりますが、このそれぞれのタイプについて面白い話なので、紹介しておきますね。
元々人には、得意な感覚というものがあります。
それを大きく分類すると、視覚情報を受け取るのが得意な人、聴覚情報を受け取るのが得意な人、そして、肌感覚で情報を受け取るのが得意な人です。
視覚情報を受け取るのが得意なタイプは、イメージを想像するのが得意、聞くより読む方が好き、見て覚えるのが得意、絵を描いたり見るのが好き・・・といった特徴があります。
サイキック能力を使う方なら、クレアボヤンスが強い方。
視覚情報から情報を読み取るのが得意だったりしますし、メッセージも映像で受け取ることが多いと思います。
こういうタイプの方は、子供の頃、「見てみて!」と言って、ご両親へコミュニケーションをとっていたことが多いそうです。
ちなみに、テスト勉強でどういう風に暗記をしていたか?でも、自分がどの感覚が得意か、すぐにわかります。
視覚情報に長けている方は、書いて覚える、教科書にどんなことが書かれていたかイメージで覚えている、どこに何を書いたかイメージで覚えている、といった感じです。
聴覚情報を受け取るのが得意なタイプは、音に対して敏感で聞き分けるのが得意、読むより聞く方が好き、聞いて覚えるのが得意、音楽を自分で演奏するのが好き、映像がなくても音声だけで苦もなく理解できる・・・といった特徴があります。
サイキック能力なら、クレアオーディエンスが強い方。
音や声色から情報を受け取ったり、メッセージも音や音楽、声で受け取ることが多いかと思います。
こういうタイプの方は、子供の頃「聞いて聞いて!」という言葉でコミュニケーションをとっていることが多いそうです。
テスト勉強は、声に出して覚えていた、という方が多いのではないでしょうか?
最後に、肌感覚が強いタイプ。
こういう方は、体の感覚で情報を受け取るのが得意で、肌を撫でたり、ハグをしたりすることで特に安心感を覚えたり、逆に嫌な感じがする・嫌いな感覚なども肌や体で敏感に感じ取ったりします。
私もこの感覚が強くて、例えば人の怒りを強く感じた時、両肩から上腕にかけて痛くなったりこわばったりします。
怒りの強さによっては、肌を突き刺す感覚を受けたりします。
サイキック能力でいうところの、クレアセンシェンスです。
具体的なイメージや言葉、声といったものを受け取るというよりは、その場を漂う空気感、人から滲み出ている雰囲気や気配・・・つまり、エネルギーをダイレクトに肌や体で受け取り、言葉などのわかりやすい形に変換して受け取ります。
こういうタイプの方は、子供の頃、言葉や何かの形・ものといったものを通してというよりは、ただ親に抱きしめてもらうこと、触れ合いがコミュニケーションで、それだけで安心する、という感じで育ってきているのだそうです。
これらのタイプは、どれか一つだけということではなく、みな基本的にはどの感覚も持っています。
その中で、多少の偏りがあって得意・不得意になる、というわけですね。
サイキック能力を伸ばしたい方は、どれか一つを伸ばすのもいいですが、いろんな感覚(この3タイプだけでなく、嗅覚などを含めた五感)を使っていく方が、得意な感覚も伸びやいですよ!
さて、話を戻しましょう。
今まではノートに書いてね、もしくは、直接感じてね、とお伝えしてきましたが、声にする方が言語化しやすいという方には、AIの音声入力をオススメします。
ぜひ、ご自身の得意な方法でやってみてください。
AIを使った内観で大事なこと
AIを使う上で、絶対に忘れてほしくないことをお伝えします。
それは、答えを教えてもらうためにすることではないということです。
彼らは、アドバイスをしたり、アイデアを出したりしてくれます。
でも、大事なのは「自分の内側は何て言っているか?」「その言葉から何を感じたか?」です。
自分の内側に抱えているものを言語化する。
AIが返してくれた言葉に対して、反応する感覚を言語化する。
これが大事なのです。
そうしてやり取りをしているうちに、自分の本音が出せたり、自分の内側から答えが浮かんできたり、抱え続けてきた心の叫びに気付けたりするのです。
もちろん、AIの出したアドバイスやアイデアにハッとさせられたり、刺さったり、心に響いたりすれば、それは採用してもいいと思います。
試してみたいと感じられたなら、試す価値は大いにあると思います。
ですが、AIの返してくれる答えをアテにする、期待する、という自分の力を明け渡してしまう形で使うのはやめておきましょう。
これは、相手がAIであれ、人であれ、同じですね。
自分の答えは自分の内側にしかありません。
自分の感覚が全て教えてくれます。
ですから、「AIに答えを教えてもらうのではない」ということを忘れないでくださいね。
さて、今回は「内観にAIが良いよ」ということについてお伝えしてきました。
もしピンときたら、やってみてくださいね!
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