私が言いたかったのは



踏まれても

叩かれても

ただ
受け身でいてはいけない


という事。



叩かれている時にね


しっかと踏ん張るの



心の奥底に
エネルギーをためるの



火山のマグマみたいに


なにくそ!!って気持ち

今にみていろ!!って気持ち


その気持ちを持っていなければ




目の前にある壁は
乗り越えられない

強くなれない。




私は体育会系で
ずっ~と生きてきた



だからスポーツを
例えにするけれど



例え勝利してもね
叩かれるんだ

ひがまれる
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ



その努力を知らない外野連中

あえて
努力すらしない奴らと
表現しようかしら



勝つ度に
「まぐれだ」
のなんのって


勝っても負けても
くっだらない2○ャ○ネルで
面白おかしく騒ぎたてる。



そういう時だよな、
きっと

強くなれる者は
闘志に火をつける。



今にみていろ

まぐれだなんて言わせない。



トレーニングを強化する。


悔しさをバネに
体力をつける。




スポーツで勝つという事は

決勝まで勝ち上がるという事。



何試合もするという事。




スポーツで勝つ

代表になるという事は


代表として応援されるという事



負ければ?

ここぞとばかり
ブーイングの嵐。


さっきまで
応援してくれていた人が
手のひらを返したように
冷たい目で見る


その重圧。



強くなると言う事は


叩かれた事をバネにする


それに耐えられるだけの
精神力を鍛えるという事




だから…


ただ叩かれたり
踏まれたりしていれば
誰でも強くなれると
いうわけではありません。



人間として強い人は
そこを乗り越えているのです。



強い人で
試練を経験していない人は
居ないのです。



試練があるという事は


それがきっかけで
強くなれるかもしれない


そういう事なのです。