団体戦最終戦
ストレート負けでした。


相手チームは春の大会で23連覇をヒヨコのチームに阻止され…爆弾


今回の大会で絶対に優勝杯を奪い返してやる!!


と言う気迫に溢れ、四年生まで出てくるという力の入れよう。


ヒヨコチームは四年生を抜かした新生チームとは言え、絶対勝つと言う気迫は対戦相手に比べるとはるかに乏しかったしょぼん


結局誰1人勝ち星をあげられずにストレート負け、団体戦2位に終わりました。


その後、試合に出た後輩がわざわざ私のところに来て「すみませんでしたしょぼん、来年はヒヨコキャプテンと一緒に絶対勝ちますから…(涙)」と言って私に頭を下げました。


正直驚きましたショック!


ヒヨコ何やってんだ!?
後輩を引っ張るどころか、後輩に支えられて、もり立てられてんじゃん…ショック!


「完全な負け試合だったけど皆はよく頑張ったね。ヒヨコキャプテンの気持ち小さ過ぎだね、もっと皆を引っ張る位じゃないといけないのに…。今日ヒヨコと話すから…、お疲れさまねニコニコ


私自身の気持ちが震えて、そう応えるのがやっとでした。


ヒヨコは後輩が私のところに来たことを知らないでしょう。


今晩ヒヨコと話をして、キャプテンとして「気づきの無いバカ」だったら強く話して聞かせようと思います。


今晩はどっちにしろヒヨコ少し泣くことになるかな。


私が今日しなければならない事。


ヒヨコをもう一度スタートラインに立たせる事。


うまく伝えられるように私も頑張ります!



ヒヨコあせる