手術をしない外科医になっても変わらないこと | こちらぱくぱくすきっぷ研究所

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頑張りたくても頑張れないひとのためのなんでもコンサルタントです。
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病気があって諦めたこと全部、諦めないで実現する方法を一緒に考えます。

おはようございます😃

ぱくぱくすきっぷのたけやまです。

大型連休も折り返し。

母も子もジジ、ババも若干フラストレーション溜まって来てます!

仕方ないよね  
人間だもの




本題

外科医の時の上司といまの職場の上司と飲んで来ました。

私が小児外科医をやめるとき

「お互いの仕事を認められる存在でいる」

ことだけ約束をしました。

上司は、色々な大変さものりこえて外科医として最前線で今も子どもたちの手術に向き合っています。


私は、もう手術することはない

その事実に納得して、いまの仕事をしているつもりだったけど

もう、一緒に手術することはない
直接は上司の力になれない

目の当たりにしたら、夜は泣けて泣けて仕方ありませんでした。



手術をバリバリしているわたしもしなくなった私も

目指すところは

病気のある子どもたちの生活をよりよくする

それだけはずっとずっと変わらないところ。



そこだけは、コミットしていけば手術をしない小児外科医としての価値を自分で見つけられると信じています。

昨日は、涙あり笑いありでとても楽しかったです。
あっという間に終電になってしまいました。