研修医の夏休み | こちらぱくぱくすきっぷ研究所

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2006年の夏 日本は1人の高校生とそのハンカチに熱狂していた。

 

その名は「斉藤祐樹」

 

彼が頂点に立とうとしていたとき、私は夏休みを1週間とった。期間は土曜日の夜から次の土曜日の朝まで。

 

しかし、私は悪名高い消化器外科でごき○り以下といわれる研修医生活をしていた。

 

金なし、時間なし、彼氏なし、大学の同級生はみなほぼ奴隷生活を行っていて音信不通

 

特に夏休みの予定なし

病棟は大荒れ、大嵐、急患、急変で大混雑

 

で、結局

斉藤祐樹の優勝の瞬間をごき部屋という研修医の当直室ででじゃまされずに見せてもらったのが夏休みの思い出。

 

その時に上司に言われたのは

夏休みを取りたければ夏休みの1週間分の仕事を前の日までに全部やって、復帰する前の日に居ない分の1週間の把握が出来るならとってもいいよ

って。

 

パワハラもいいところです。

 

2年目も結局とれませんでした。

 

3年目も取れませんでした。

4年目も取れませんでした。


なんで、そんなことが許されるのか?


職場には、かれこれ20年以上夏休みを取っていない上司が少なからずいたこと



上司が休まないと、休みを取れなくても

まあ仕方ない

という雰囲気ながれちゃいますから。