*ポジション
株を持つことをポジションを取るといい、株を売ることをポジションをたたむという。
空売りの場合は空売りすることと買い戻すこと。

*含み益(含み損)
持っている株(建て玉)で利益の出ている状態を含み益があると言い、損益がある状態を含み損があると言う。

*軟調
下げが続いたり、市場が盛り上がらない状態のこと。

*ザラ場
寄付きから引けまでの市場が開いている時間のこと。

*上値余地(下値余地)
株価が今後上がった(下がった)時に動くと思われる範囲のこと。

*トレンド系
テクニカル指標の種類の1つで相場の方向性を見るためのもの。
ローソク足、トレンドライン、移動平均線、一目均衡表などがある。

*オキシータ系
テクニカル指標の種類の1つで相場の転換点を見るためのもの。
ストキャスティクス、MACD、RSIなどがある。

*レジスタンス
上値や下値の抵抗線のこと。
株価がそれ以上上がりにくい(下がりにくい)壁となる株価水準。

*アヤ戻し(アヤ押し)
下げ相場の中で少し値を上げることをアヤ戻し、上げ相場の中で少し値を下げることをアヤ押しという。

*低位株(超低位株)
値段の低い株のことで一般的には300円以下の株を低位株、100円以下の株を超低位株という。

*レーティング
証券会社の調査機関のアナリストがある企業に対して格付けしたり目標株価などを発表するもので株価を動かす要因にもなる。

*ポートフォリオ
保有する建て玉の内容や構成のこと。

*現引き(現渡し)
信用買いしていた銘柄を売らずに代金を支払って株式(現物)を受け取って決済することを現引き、空売りしていた銘柄を買い戻しせずに株式(現物)を渡して決済することを現渡しという。

*大引け(前引け)
後場の最後の取引のことを大引け、前場の最後の取引を前引けという。

*踏み上げ
空売りしていた人が株価が上がったことで買い戻しをし、さらに株価が上がること。

*不出来
注文しておいた取引が約定しないこと。
*寄引同時線
チャートのローソク足の種類でー(一本線)、⊥(トウバ)、T(トンカチ)、+(十字線)の4種類のこと。

*トレンドライン
株価の流れをよむためにトレンドに沿って引く線のこと。
上値抵抗線、上値支持線、下値抵抗線、下値支持線などがある。

*レンジ
トレンドラインの内側のこと。
トレンドラインを株価が抜けることをレンジブレイクという。

*ペナント
株価が高値と安値を繰り返し徐々に上下幅が狭まって三角の形になること。

*ゴールデンクロス(GC)
移動平均線の短期線が長期線を上回る瞬間のことで買いのタイミングとされている。

*デッドクロス(DC)
移動平均線の短期線が長期線を下回る瞬間のことで売りのタイミングとされている。

*ギャップアップ(GU)
寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく上がること。

*ギャップダウン(GD)
寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく下がること。

*ティック
株価の値幅の単位。
株価によって1ティックの幅は違う。

*ロット
投資に使う資金のこと。

*リバウンド
株価が下落して再び上がり出すこと。

*スキャルピング
超短期で売買を行うことで数秒で1ティック抜きで利益を確定するなどの投資法。

*オーバーナイト
次の日に株を持ち越すこと。

*引け
取引が終了する時間帯のこと。

*機関投資家(大口)
保険会社や銀行などが資金を運用するために株の売買をする団体のこと。

*仕手
株の売買をグループ内で繰り返し株価を操作する団体のことでこのような団体に操作される銘柄を仕手株という。

*爆弾
機関投資家などが行う大量の注文のこと。

*見せ玉(みせぎょく)
約定させるつもりがないのに大量の注文を出して他のトレーダー達を惑わせる行為のこと。
*始値(終値)
最初(最後)に付いた株価のこと。

*安値(高値)
値動きの中で一番安く(高く)付いた株価のこと。

*チャート
株価の動きを表したグラフのこと。

*ローソク足
チャートの中にあるローソクに似たもので一目で始値、終値、高値、安値がわかる。

*成行
買い方、売り方の方法の1つでその時の株価で売買すること。
順番的にも優先される。

*指値
買い方、売り方の方法の1つで自分で売買金額を設定する方法。
優先度は成行の下。

*逆指値
指値は1000円以下で買い、1000円以上で売りなどと設定しますが逆指値は1000円以下で売り、1000円以上で買いなどと設定するもの。

*板(気配)
指値でどの金額でどれくらいの株数の予約があるかを見れる表。
これで買い売りどちらのが優勢なのかわかる。

*順張り
株価が上がっている時に買う方法。

*逆張り
株価が下がっている時に買う方法。

*ナンピン買い
購入して株価が下がった場合、下がった株価で再度購入することで損益を減らすための方法。
しかし更に下がった場合は損失が増える。

*寄付き
株の取引の始まりの時間、または株の始値が付く時のこと。

*持ち合い&もみ合い(ボックス)
株価がほとんど動かない状態のこと。

*上昇(下降)トレンド
株価が上がって(下がって)いる状態のこと。

*サプライズ
株価を上げたり下げたりする材料で銘柄に関するニュースなど。

*出来高
株の売買された数量のこと。

*約定
株の売買が成立すること。

*窓をあける
株価が短時間で急激に上がったり下がったりしてチャートのローソク足同士が大きく離れること。

*ストップ高(ストップ安)
株価は1日で動く範囲は制限されていてその最大株価まで上がることをストップ高、最低株価まで下がることをストップ安という。

*ボラ
値動きの幅のこと。

*押し目
上昇トレンドで株価が上がってる途中に一時的に株価が下がる場面。
この時に買うことを押し目買いという。

*塩漬け
株価が下がった状態の株を上がってくるだろうと持っておくこと。

*現物取引
株を直接現金で買い、売ること。

*信用取引
現金や株を担保にしてその約3倍の株の売買が出来るもの。

*空売り
信用取引で出来る取引の1つで持っていない株を借りて売ることで始まり、買い戻して返済するもの。
つまり株価が下がれば利益が出る。

*追証(おいしょう)
信用取引を行う際に担保や信用取引で取引した株などが下落して一定の割合以下になった場合の追加入金のこと。

*利確(利食い)
株価が思惑通りに動いて利益が確定して売買すること。

*損切り(ロスカット)
株価が下がった場合、損を出来るだけ少なく抑えるために株を売ること。
これが出来なくて困ってます。


以上、初心者なりに覚えた用語でした…。

ある程度覚えたらまた用語集書きます。