受験の話を。。

その週は
期末テストが水木金と3日間あって、
次の土曜日が受験日。


テスト勉強しつつ面接練習+作文書いて先生に添削して貰ったりして
すごい忙しくて精神的にも辛かった。


テストは、もう進路に関係ないから手を抜いても平気だったんだけど(受験対策に力入れた方が良いと思ってた)でも前回のテストはクラス1位とれたし、変なプライドが邪魔して作文苦手で2枚くらいしか提出してないのにテスト勉強優先してやってた。

テスト終わっても
受験のせいで全く開放感なかった。笑

最終チェックで
面接は先生からOKもらえたんだけど、
案の定作文がダメダメで、1時間以内で書けた試しがなくて、添削していただいている先生にも「ここまで作文持ってこなかったのあなたくらいよ?」と言われる始末…

とは言われても本番は明日だし…

焦りと不安の中、先生にコツを教えてもらい、なんで書けなかったのか理解した。

それまで、
「構成に20分くらいかけなさい」
っていう先生の言葉の意味がわからなくて、しかも20分も構成考えてたら800文字書ききれないじゃん!って思ってすぐ作文用紙に書き出す癖がついちゃってた。


書いてる途中で行き詰まる原因を前日に理解するっていう
自分のアホさに泣けたけど、そのアドバイスを聞いて構成ちゃんと練ったら、だんだん書けるようになった
そして先生に、添削はできないけど家で書くようにって、2つくらいお題もらって、帰ってから時間測ったらやっと二枚とも1時間で書けるように…


でも作文テーマは毎年変わるし
どんなテーマがでるかわからなくて
当日もすごい不安だった。

そして当日は意外に睡眠ばっちり取れて、
友達と一緒に受験校へ、、
と思ったら1人の友達がやらかして(笑)
受験票を家に忘れて急いで取りに行ったとのこと。

早めに行く予定で家でてたから
まあ間に合うだろうと気楽に考えていた←
で、やっと合流して
それからバスに乗ったらバス全然動かなくて
あれ、時刻表の時間とちがう…
あれれ…


もしかして:時間やばい





バスには同じ受験生らしき子たちがいて、
やっと学校前にバス到着

時間は、っと…

集合時間まであと5分もない…


やっばい!
ってなって、友達と同じバス乗ってた子たちと走って校門くぐって(笑)
玄関にいた先生たちに笑われつつ
挨拶して急ぎ足で試験会場へ…



入った瞬間、受験生みんな着席してて
一気に向けられる視線。

痛かった
友達も一緒で良かったって思った。w

急いでコート脱いで筆記用具だして着席。


少しして、先生から説明があって、
テーマ書いた紙とか配られて、作文開始

テーマは、
なんと、

なんと、、


「前日に先生が私に出したテーマや!!」




って、声でそうになった(笑)
先生にこの上なく感謝した瞬間でした。


時間内に書き切ることもできて、
そのあとに面接。

2番目だったからすぐだった。

私   (うわあ緊張する)

コンコン
ガチャ
失礼します




       女        男    (面接官)


             私



↑こんなかんじ


面接官   ニコニコ

私   (あれ、なんかすごい笑ってる…?)

面接官  出身校 うんたらかんたら~どうぞ

私 うんたらかんたら~


面接官 おかけください

私  サッ 


面接官 緊張してる?

私  は、はい


面接官  そうだよね(ニコニコ)
              じゃあ志望理由を~

私 ~~~


面接官  面白い理由だね(ニコニコ)

私    (えっ)

面接官  あと作文のことなんだけど人間性が伝わってきたよ(ニコニコ)

私   はい(二…ニコニコ)
   


最後の方


面接官  ~~~ (めっちゃうなずきながらニコニコ)


私 ~~~(めっちゃうなずきながらニコニコ)


面接官  おわりです(ニコニコ)

私  (やっとおわった…ニコニコ)


とまあ、無事に(?)
ニコニコ面接がおわり、
帰りは友達とお疲れ様ってことで
お好み焼き食べに行った


結果は無事に合格することができましたニコニコ


ということで当日もいろいろと
やらかしがあったけど、
作文と面接は練習の成果が出せたかな?
って思えたから良かった!


そして最後の期末テストは、
2位と連覇ならず悔しい。


進路が決まって一安心。

ちなみにもう少しで冬休み突入するんだけど1月からは免許を取りに行きたいと思ってる。
わくわく。