柔軟…怪我を防止するためには、絶対必要な知識です。
僕自身『柔軟』は好きではありませんが、
怪我の予防・パフォーマンスの向上・体の使い方
以上から見ても不可欠な知識です。
それでは、説明していきます。
柔軟には大きく分けて『関節柔軟』と『筋肉柔軟』があります。
この二つの大きな違いですが、
筋肉の場合はマッサージすることで
硬さをある程度和らげることができるということがあります。
単純に言ってしまえば肩こり解消と同じ原理です。
揉み解すことによって硬くなった筋肉が和らぐわけですね。
しかし、
関節の柔軟は揉み解したところで何の効果もありません。
なのでマッサージを行う場合は筋肉のみにして下さい
マッサージ方法は肩こり解消と同じように掴んで揉むだけでOKです。
僕自身、アクロバットに失敗して足の靭帯をやっちゃったことがあります。
なので、『筋肉柔軟』は念入りにやります。
やはり、使えば使う程、筋肉は成長すると同時に固くもなっていきますので、
筋肉を柔らかく保つことは怪我の防止にもつながります。
柔軟の基本事項としては
①:柔軟中は息を止めない。
②:毎日行う。
③:体があったまってるとき(風呂上り)などに行うと効果が高い。
④:反動をつけない。
⑤:限界0.1歩手前ぐらいで止めておく
などがあります。
この辺は柔軟の部位に関係なく大切なことなので覚えておいてください。
そして、意外と知られていませんが筋肉の柔軟度と身体能力には
密接な関係があります。
筋肉が柔らかければ柔らかいほどその部位を動かしたときに
力が効率的に発せられます。
つまり
筋肉量が全く同じでも柔軟性のある人の方が
より大きな力を出せるということですね。
なのでスポーツ選手or武術家の人は使用する部位の優先度に関わらず
全身を柔軟にしておいた方がいいです。
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それでは今日はこの辺で…