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Make a "Beautiful Body"!!!!!

過去、怪我ばかりしていた、
スタントマンがたった3ヶ月で、
怪我しにくい体を作ったメニューを公開します。

プロスタントマンが教える。
『きつくない・習慣化Body Make』法

こういう記事を書くとまず第一に

体に運動型・武術型なんてない!!


と自分の無知を棚に上げて大声で喚き散らす方が絶対にいます。


まず最初に言っておきますが、
そういう方はお帰りください。


私は議論する気は特にありませんし、
間違いを正してあげる必要も感じません。


純粋になぜ体にタイプがあるのか?それをどうやって変えればいいのか?


ということを知りたい方のみ続きをお読みください。




まず、体のタイプとはなんなのか?


具体的に言えば……

スポーツに向いているのか?それとも武術に向いているのか?


ということです。



これも筋肉同様生まれつきある程度決まっていますが、


コチラは筋肉と違い自分で変えることができます。


そもそも、なぜタイプが分かれるのでしょうか?


説明の都合上スポーツ・武術に分けていますが、


これは実はそれぞれの種目によって異なります。


なのでこの区切りはあまり意味がありません。


たとえば……
腕を使うスポーツや武術などですと…
野球・バスケット・テニス・剣道・ボクシング...etcがあります。



これらは全て腕を使うわけです。


では、
これらで使う腕の筋肉が同じものであると思う人はいますか?


・・・・・・いませんよね。
(そうだと信じたいです。)


極端な話、これがタイプの違いです。


例えば素手で行うバスケやボクシング、
棒を振る野球や剣道でも一見同じ筋肉に見えますが、
よく考えてみると違いますよね。


こんな常識的なことですが、見落としている人が多いです。
それどころか、冒頭にも書いたように「そんなもの存在しない!!」と
頭から全否定する人もいます。ホント、ウンザリするぐらい。






ですが、純然たる事実として

タイプは存在するので軽視しないようにお願いします。



それではタイプの変更方法を説明します。


筋トレなどで使う部位全体を鍛える。


ある程度満足できる筋量になったら筋トレをやめてそのタイプにしたい種目の運動を繰り返す。


以上。

注意点は②を行った後、筋トレを決して行わないことです。


理屈は簡単。
使わない筋肉は徐々に退化していくのは知ってますよね?


これを利用して


筋トレで全体に筋肉をつける



スポーツor武術の特定種目のみ行い、

残しておきたい筋肉だけ維持運動をする


という理論の元で体のタイプを切り替えているわけです。


ですがここで筋トレを再び繰り返してしまうと、
せっかく落とした余分な筋肉が復活してしまいます。


なので上記の注意点は必ず守るようにしてください。



今回は以上。






「最近つまらないことばかり書いてるなぁ」
と思っている人がいるかもしれませんが、
スポーツや武術で大切なのは一見つまらないと思える事項の積み重ねです。


慢心せず、

もしくは初心を忘れずにこういう細かい事項も軽視しないようお願いします。

そして、

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それでは、今日はこの辺で!!!