髙田さんはひとつの小説の筋がしっかり出来上がってから書き出すそうだ。

みをつくし料理帖の時には、第一巻の書き出しの時に、最終巻、「完」の題名まで決まっていたとか。


あきない世傳は全13巻かな?

6年くらいかけて書いていると思うけれど、

本筋を書いている時にも、

脇の筋の詳細がイメージできていて書いていたんだろうな、、って


こういうスピンオフ的なものを読んでいても思った。


シリーズを彩ったさまざまな登場人物たちのうち、四人を各編の主役に据えた短編集。五鈴屋を出奔した惣次が、如何にして井筒屋三代目保晴となったのかを描いた「風を抱く」。生真面目な佐助の、恋の今昔に纏わる「はた結び」。老いを自覚し、どう生きるか悩むお竹の「百代の過客」。あのひとに対する、賢輔の長きに亘る秘めた想いの行方を描く「契り橋」。商い一筋、ひたむきに懸命に生きてきたひとびとの、切なくとも幸せに至る物語の開幕。まずは上巻の登場です!


「上」ってことは半年後に「下」があるってことだね。


楽しみ!


金の「幸」と銀の「賢輔」がやっと夫婦になると決意した、、そこまでいきつきましたが、

さて、「下」はいかに?!




今日は日帰り温泉♨️行ってきた。


温泉はいいねえ!