先日
オールナイトニッポンのオーディションに応募し、それを見つけて下さったリスナーの方が、
かつて私のしゃべっていた番組「まんたんミュージック」を貼り付けて下さった。
今日から娘は学級閉鎖で在宅、夫もインフルエンザで伏せっており、平日なのに全員いたので、
サロンの仕込みや家事をやりながら、懐かしい放送を部屋中に流してみることにした。
娘は「これ誰?」と凍りつきながらも聴き入り、
元芸人で自らもラジオをやっていた夫は、笑いながら楽しんでくれた。
そして私は…
あの日あの時にタイムスリップした。
ラジオブースでファクスに囲まれてしゃべり、向こうの部屋にはディレクターにアシスタントディレクター。
ディレクターは、私のしゃべりに対してインカムマイクでツッコミを入れたり、さりげなくアドバイスしたり。
珍しくウケて笑ってくれたり…などリアクションの言葉が全部全部甦ってきた。
「いい番組やってたね」と夫。
私を褒めてくれたのだろうが、今になって改めて思った。
私は全く大したことなかった。
ディレクターやアシスタントディレクターのセンス、厳しい叱咤激励。
リスナーさんのセンスや優しさにノリの良さ…。
私はそれらに乗っかり、やり方を教えてもらい、少しずつ覚えてきただけだった。
嬉しかった。
今はあの頃のしゃべりの流れが身につき、頭では忘れていてもいざという時には自然に出てくる。
私は育ててもらったんだ。
まんたんミュージックのプロデューサーも、ディレクターも、初期に私のライターさんをして下さった方も…今はもういない。
もしかしたら空の上でまたラジオをやってるかもしれない。
例え存命であっても、私にとっては永遠に雲の上の人達。
決して近づくことは出来ないレベルの人達。
だけど、今こうして頑張ってる姿を見たら、きっと喜んでくださるだろうなと、甘い私はまた思う。
リスナーさんの温かいレスポンスのおかげで、私の中の眠っていた何かが目を覚ました。
立場や活動の場面は違っても、私はこれからもはじけていきます。
不必要にうるさく、やばいくらいにイカレテ、笑いころげながら進んで行きます
オールナイトニッポンのオーディションに応募し、それを見つけて下さったリスナーの方が、
かつて私のしゃべっていた番組「まんたんミュージック」を貼り付けて下さった。
今日から娘は学級閉鎖で在宅、夫もインフルエンザで伏せっており、平日なのに全員いたので、
サロンの仕込みや家事をやりながら、懐かしい放送を部屋中に流してみることにした。
娘は「これ誰?」と凍りつきながらも聴き入り、
元芸人で自らもラジオをやっていた夫は、笑いながら楽しんでくれた。
そして私は…
あの日あの時にタイムスリップした。
ラジオブースでファクスに囲まれてしゃべり、向こうの部屋にはディレクターにアシスタントディレクター。
ディレクターは、私のしゃべりに対してインカムマイクでツッコミを入れたり、さりげなくアドバイスしたり。
珍しくウケて笑ってくれたり…などリアクションの言葉が全部全部甦ってきた。
「いい番組やってたね」と夫。
私を褒めてくれたのだろうが、今になって改めて思った。
私は全く大したことなかった。
ディレクターやアシスタントディレクターのセンス、厳しい叱咤激励。
リスナーさんのセンスや優しさにノリの良さ…。
私はそれらに乗っかり、やり方を教えてもらい、少しずつ覚えてきただけだった。
嬉しかった。
今はあの頃のしゃべりの流れが身につき、頭では忘れていてもいざという時には自然に出てくる。
私は育ててもらったんだ。
まんたんミュージックのプロデューサーも、ディレクターも、初期に私のライターさんをして下さった方も…今はもういない。
もしかしたら空の上でまたラジオをやってるかもしれない。
例え存命であっても、私にとっては永遠に雲の上の人達。
決して近づくことは出来ないレベルの人達。
だけど、今こうして頑張ってる姿を見たら、きっと喜んでくださるだろうなと、甘い私はまた思う。
リスナーさんの温かいレスポンスのおかげで、私の中の眠っていた何かが目を覚ました。
立場や活動の場面は違っても、私はこれからもはじけていきます。
不必要にうるさく、やばいくらいにイカレテ、笑いころげながら進んで行きます


