先日
オールナイトニッポンのオーディションに応募し、それを見つけて下さったリスナーの方が、
かつて私のしゃべっていた番組「まんたんミュージック」を貼り付けて下さった。

今日から娘は学級閉鎖で在宅、夫もインフルエンザで伏せっており、平日なのに全員いたので、
サロンの仕込みや家事をやりながら、懐かしい放送を部屋中に流してみることにした。


娘は「これ誰?」と凍りつきながらも聴き入り、
元芸人で自らもラジオをやっていた夫は、笑いながら楽しんでくれた。


そして私は…
あの日あの時にタイムスリップした。


ラジオブースでファクスに囲まれてしゃべり、向こうの部屋にはディレクターにアシスタントディレクター。


ディレクターは、私のしゃべりに対してインカムマイクでツッコミを入れたり、さりげなくアドバイスしたり。


珍しくウケて笑ってくれたり…などリアクションの言葉が全部全部甦ってきた。


「いい番組やってたね」と夫。


私を褒めてくれたのだろうが、今になって改めて思った。


私は全く大したことなかった。


ディレクターやアシスタントディレクターのセンス、厳しい叱咤激励。

リスナーさんのセンスや優しさにノリの良さ…。

私はそれらに乗っかり、やり方を教えてもらい、少しずつ覚えてきただけだった。


嬉しかった。


今はあの頃のしゃべりの流れが身につき、頭では忘れていてもいざという時には自然に出てくる。


私は育ててもらったんだ。


まんたんミュージックのプロデューサーも、ディレクターも、初期に私のライターさんをして下さった方も…今はもういない。


もしかしたら空の上でまたラジオをやってるかもしれない。


例え存命であっても、私にとっては永遠に雲の上の人達。

決して近づくことは出来ないレベルの人達。


だけど、今こうして頑張ってる姿を見たら、きっと喜んでくださるだろうなと、甘い私はまた思う。


リスナーさんの温かいレスポンスのおかげで、私の中の眠っていた何かが目を覚ました。


立場や活動の場面は違っても、私はこれからもはじけていきます。


不必要にうるさく、やばいくらいにイカレテ、笑いころげながら進んで行きますグッド!
娘は平熱に戻り、次第に治りつつあります。
ようやく幼稚園…と思ったら

今日から3日間学級閉鎖ですって!

どんだけウィルス蔓延してるんだ!!!

更にうちの夫にも感染。

今回のインフルエンザウィルスの感染力の強さには驚きました。

夫は娘よりも高い40度越えを記録。

病気の時でも食欲ある夫なのに全く食べず、
スポーツドリンクすら、私がやかましく言ってやっとちょっと口にする程度。

熱かタミフルかわかりませんがひたすら眠っています。

ただ異常行動は全くなし。

普段、寝ぼけて訳わからない言動をする人なので、どんな異常行動が…とびびっていましたが、その点は大丈夫でした。


それにしても、狭い家で2人の病人をケアしながら家事&育児&サロンやいろいろの準備…同時進行は正直グッタリあせる


こんなに疲れきってる私が何故インフルエンザにかからないか?

最初ちょっぴりかかったんです。


鋭い喉の痛みや、咳に鼻水に頭痛にめまいにだるさがきて…
何にもできなくなったから
「ヤバイ」と慌てて
ビタミンCのメガドース療法をしました。←詳しくは私のブログに同タイトルで書きましたので、検索して読んで試してください。


するとびっくり!
半日くらいで完治ラブラブ!


娘のクラスメートのママからもいつもより多めに頻繁に飲んでいるから大丈夫だったとの報告もありました。


もちろん「私が倒れたら誰が家族を支えるのか」という、
ハンパない強いガンバリが病気を跳ね返しているのもありますが、
やっぱりビタミンCはすごいなと、改めて著者の生田哲先生とビタミンCに感謝した次第です。


こどもにも飲ませたいな~

生田先生に尋ねたいのだけど、出版社の講談社+α親書に電話して尋ねたら良いのかしら?


どなたか方法を教えて下さい。


インフルエンザさえも跳ね返すビタミンC。
私で見事に実証できましたが、
今度は花粉症に効くかを私で体験してみようと思います。


昨日から娘が目をかゆがり、私も今朝起きたとたん来たのであせる

そろそろ花粉症の兆しかな?ヤダー


ちなみに…
何故夫のインフルエンザはビタミンCで治らなかったって?

それは飲み方が少なかったからです。


「早めにのんどけ~」
「ウィルス強いから多めにのんどけ~」
「頻繁に飲み続けろ~」
と、私が繰り返し、それこそ口をスッパクして言ったにもかかわらず、

ちょろっと飲んではしばらく忘れ、

ずいぶん経ってから
「飲んでるか~?」と私に聞かれ、またちょろっと飲む。

そんな程度でした。


それでは万能なC様でも救えません。


やっぱりガンバリが必要ですよグッド!


「移るもんか!」
「絶対治してやる!」
とことん飲む。
ひたすら飲む。
スッパクても飲む。

そこまでやると、C様の微笑みがウィルスを一撃アウトしてくれるのでしょう。


風邪や頭痛やインフルエンザで苦しんでる、
これからかかりそうでヒヤヒヤしてる皆さん、
ガンバリが肝心です。

1g強のビタミンCを頻繁に飲みましょう!
昨夜はインフルエンザの熱かタミフルの副作用か、私の入浴中、娘は突然泣いて起きだし、勢いよく走りだそうとしました。幸い側で夫が見ていたので抱き抱えてくれ無事でしたが、本当にあるんですね。「怖い怖い。あっちに行く」と言ってたそうです。

「一人にさせないでね」と夫に頼んでおいてよかったです。

「見てなかったら、柱か壁にぶつかるところだった」と夫。


同じ日にインフルエンザA型にかかった娘のクラスメートの女の子は

やはり浅い眠りを繰り返していましたが

ママの隣で起きて座ってる時に
「お母さん、わたし虫歯食べたい」といきなり。

ママ「え?虫歯は食べられないんだよ」

女の子「だってまだ食べたことないから。」

そのあとはまたボーッとして無反応になって行ったそうです。


怖い。


幸いそろそろタミフルが効いて、熱も37度台後半まで下がり、
ようやく口数も増え、食欲もわずかながら戻ってきましたが、
まだまだ予断を許さない状況です。


タミフルと聞くと、構えますが、実際処方されると普通の粉薬ですし、タミフルドライシロップと書いてあり、
馴染みのある「ドライシロップ」が付くだけで何故か、これまでに服用したことのある薬となんら変わらない気がしてくるので、飲ませた後、寝ていれば安心して家事に取り掛かりたくなりますが、

やはり異常行動や容態の変化にはすぐ気づけるよう、いつもより充分に気をつけて見守る必要があると思いました。


ママがお風呂に入るのは、パパが帰宅してからが良いと思います。


せめて2日間は、寝てるからといって安心してその場を離れたりはしないように気をつけてくださいね。