もういつの間にか10月になってしまった。
7月末に38.3℃の熱を出してから、1ヶ月以上の寝たり起きたりの生活が続いた。
朝起きて顔を洗っただけでも、呼吸が苦しくて動けなくなる日が何日も続いた。
肺のレントゲンやCTを撮ったら、ちょっと影が出ていて・・・・・・安静と点滴。
ああ、私はいよいよ死ぬんだなあ・・・・・・思った。
・・・・・・でも、こうして元気になることが出来、とても嬉しい。
数年前に、大学病院の先生が、
「貴女は音楽療法で高齢者施設や病院によく行くから、プレベナーというワクチンを打っておくといいよ。効果が長持ちするから。ちょっと高価だけどね」
といわれ、それを接種したおかげで助かったのかな。
5キロも体重が減少してしまい、友だちが「ええっ? nekoさん?」とビックリしたくらいだ。
今は、少しずつ体重も増えてきた。
先日、友だちが自宅にある木から採れたという栗を沢山持ってきてくれた。
半日かかって栗きんとんを作ってみた。
私は糖尿病があるので、砂糖を使わずにラカントで味付けし、少し蜂蜜を足してみた。
もっちりした感じはないが、さらりとしたさわやかな(?)味に出来上がった。
病気の時など、いつも助けていただいている近所の友だちに呼びかけて、わが家の3階でちょっとしたお茶会をした。
久しぶりの楽しいおしゃべりに、元気が出てきた。
さあ、爽やかな秋の到来。
また元気に頑張ろうと思っている。
みなさま、どうぞよろしく!

