中高生の「生理痛がつらくて学校に行けない」
その不調、我慢しなくていいかもしれません 🌱
最近、
「生理痛がひどく、学校に行けない」
そんな中高生のお子さんに関するご相談が増えています。
・生理のたびに強い腹痛や腰痛が出る 😣
・痛み止めを飲まないと動けない 💊
・病院を受診したけれど「異常なし」と言われた
・それでも毎月つらい状態が続いている…
このような状況に、保護者の方も
「成長の過程だから仕方ないのだろうか…」
「どこに相談したらいいのかわからない」
と悩まれているケースが少なくありません。
病院で異常がなくても、つらさが出る理由 🤔
生理痛は、子宮やホルモンの問題だけでなく、
体の使い方やバランスが影響していることもあります。
たとえば
・姿勢の崩れや骨盤の傾き 🧍♀️
・お腹や腰まわりの強い緊張
・冷えや血流の滞り ❄️
・運動不足や生活リズムの乱れ 🕰️
思春期の体はまだ成長途中のため、
こうした影響を受けやすい時期でもあります。
当院で大切にしていること 🌿
当院では、
生理痛そのものを
「我慢させる」「気合で乗り切る」
といった考え方はしていません。
✔ 姿勢や骨盤の状態
✔ お腹・腰・背中の緊張
✔ 体の冷えや巡り
などを丁寧に確認し、
お子さんの体に負担をかけない、やさしい方法で
体の土台を整えていきます。
薬を否定することはありませんが、
薬に頼りすぎなくても過ごせる体づくりを
目指したサポートを行っています 🌸
こんな場合は一度ご相談ください 📩
・生理のたびに学校を休むことが増えている
・痛み止めの量や回数が増えてきた
・病院に通っているが改善が見られない
・本人も「どうしたらいいかわからない」と悩んでいる
「こんな相談をしていいのかな?」
という段階でも構いません。
保護者の方へ 👨👩👧
中高生のお子さんご本人は、
不調をうまく言葉にできなかったり、
「みんな我慢しているから」と
無理をしてしまうこともあります。
気になる変化があるときは、
早めに体を整える視点を持つことが大切です。
病院に行っても改善されない生理痛でお悩みの場合は、
ぜひ一度、当院にご相談ください 🌱
保護者の方からのお問い合わせもお受けしています。

