ラーメンの丼って大体ぐるぐるしたへんな模様が入ってたり、
ドラゴンが載ってたりするイメージがあるんだけれども
なんでだろう?って思い調べてみました。
渦巻きのような模様は雷紋と呼ばれ、中国伝統の文様で稲妻を表し、魔除けのおまじないとして使用されてきたそうです。
雷は、渦巻く黒雲から生じるため、それを表現しているらしい。
ドラゴン(龍)は、古代中国では天帝の使者をあらわし、五穀成就の象徴として崇められ、また鳳凰は、高貴・幸運の象徴とされていたとのことです。
喜が二つ並ぶ模様は、双喜紋は大変おめでたいという意味が込められ、本来は結婚式の時のみに使用されていたそうです。
ラーメン丼ってとても縁起のいい入れ物だということがよくわかりました♪
参考:うんちく劇場http://www.web-scrapbook.com/cat07/index.php?no=r31