こんにちは
もりかわです。

色々な方と、ビジネスについて話す事があるんですね。
その時に感じる事を話したいと思います。

よく、ビジネスの話をしていると
【そのノウハウは知っています】と言われる事があるんです。
でもその後に続けて、実践はしてますか?と聞くと【していない】
と帰ってくる事があるんです。

ノウハウも、本当にすごいものから、怪しいものがあるのですが

【そのノウハウは効果があるのは知っています】と話す人でも
実践は?【していない】と返ってくる事が多くあります。

これでは
宝の持ち腐れですよね。

最高のノウハウでも行動をしないと意味が無いのです。

よく
ノウハウ本のレビューをアマゾンで見ていますが
【ちまたにある内容で変わり映えしなかった】などレビューが多い
のですが、こういう人ってきっと、他の本では結果が出なかったから
その本を買っているわけですよね。

たぶん
ノウハウを知ることに対して、自己満足をして実践をする事が目的
になっていないから、結果が出ないと思うんです。

なので
これからは
【実践した事以外は知らない】と言うスタンス

【そのノウハウは実践した事があります】でも結果は・・・
と話した方が、良い情報交換の場になって新たな気付きを得る事が
出来るでしょう。

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こんにちは
もりかわです。

実は奥さんのみっきーさんが出産をしたため
現在、長男になった空豆君と二人きりでお留守番
です。

とは言っても、平塚市に里帰りをしているので
そこでいつも空豆君と公園で遊んだりとしています。

今日は、雨予報なので公園にいかないで鎌倉を散歩
してこようかなと思います。

【すこし心が落ち着いた 鎌倉すぎたあたり、なぜ海が見たいのだろう もう若くもないのに もしも沈む夕日に間に合えば ただそれだけのこと】

好きな歌のワンフレーズです。

さて
日本全体がデフレの意識になってきたと前回の記事で書きました。

まだの方は是非見てください。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10903568029

過去20年間はデフレ型経済でも何とかやっていけました。
しかし、国民総中流から貧富の差は拡大したのは事実です。

でも全体的に見ればまだ良い時時代でした。
未来から過去を振り返れば・・・

しかし
これからは大きな悲劇が日本を襲うのです。

とても重要な話です。

現在、ジワジワと物価が上がってきています。

例えばガソリン価格
日本の通貨円は歴史的な円高状態です。
ガソリンは海外から輸入をするので円高になれば、本来であれば
安くなるはずです。

しかし、円高になっても価格はあまり変わらない
どういうことかわかりますか?

これは
原油自体の価格が上がっていることを意味するのです。

そのほか小麦・トウモロコシも国際価格で上がっています。

これらが及ぼす影響は甚大です。

原油が上がれば
輸送コストが上がります
製造コストが上がります

小麦・トウモロコシが上がれば
パンなどの小麦製品の価格が上がります
トウモロコシを原料としている家畜の価格が上がります

そうです
全体的に物価が上がります。

しかし
前回の記事で説明をした通り、国民の収入は増えていない

収入はデフレ
物価はインフレ


これを
スタグフレーションと言います

スタグフレーションの下地は出来上がりつつあります。

でも
ピンチはチャンス
もちろん、スタグフレーションに対して対策をすることも出来ます。

答えは
グローバル視点を持つ

これは次回説明しますね。

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こんにちは
もりかわです。

世間では、GDPも下方修正など不景気な話が
多いですね。

そうなると
国民全体の収入も減ってしまい余計に閉塞感
漂う結果になりそうですね。

前回の記事をまだ見ていない方は見てみてください。
http://ameblo.jp/masuke0707/entry-10901376380.html

http://ameblo.jp/masuke0707/entry-10902377480.html

何故値下げをすると
【消費者にとっては嬉しいことなのですが、裏を返すと消費者を不幸に】
なるのかを話したいと思います。

値引きをすることで当たり前の話ですが、利益が減りますよね
でも、増えるものが一つあります。

それは
労力です
そうです、値下げをすることで薄利多売のビジネスになり、それで利益を
出すためには、お客様の数を増やす必要があります。

でも、会社としては既存の人員で何とか回そうとするので、社員に負担が
かかります。

でも、労力が増えるものの収入自体は増えない・・・
そして、足りない人員を補う場合は

雇用コストがかかる正社員ではなく、非正規雇用である、フリーター・派遣
を活用することで人件費をカットするのです。


そうすると、正規雇用の窓口の狭くなって正社員になりたくてもなれないと
言うのが今の現状になります。

働いても働いても豊かに慣れない現実
この現実を前に、積極的に消費をしようと思う人は少ないと思うんです。

これが
バブル崩壊から現在に至るまで日本経済を苦しめている問題点です。

そして
20年のデフレ経済で日本国民の潜在意識もデフレ型になっている現実も
あります。

ベトナムなどの発展途上国
明日も希望に満ち溢れる毎日を過ごしているため活気があります

でもこのデフレ型を脱却しないと危険なことになります。
これは、ビジネスにおいても深刻な事態です。

それはまた次回書きますね。


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