最近結婚適齢期を迎えつつあるためか、男友達にやたらと
保育士と合コンしたい!!
と、言われるのです…。


世間一般の男性の評価として保育士さんって人気の職種の1つみたいですね~!!
ありがたい話ですラブラブ

そんな私にもだれか素敵な出会いを…♡


さてさてそんな人気の保育士さんビックリマークみなさんどんなイメージをお持ちでしょうか得意げはてなマーク

いつも笑顔

どんなことも優しく受け止めてくれる



そんなイメージお持ちでしょうか!?



そんないいイメージをお持ちの方…
ごめんなさいダウンダウン


今からその理想をブチ壊していきますので(笑)
良いイメージを抱き続けたい方はこのままお読みにならず戻るボタンを押したほうがよろしいかとシラー
覚悟がある方はこのままどうぞ音譜




















































お、見ちゃうんですね!?勇者ですねー(笑)
保育士さんの実態を知りたいんですね!?!?

では、真実を語りましょう…。








その前に…先にお伝えしておきたいのが、すべての保育士さんが当てはまるというわけではないので、その点はご理解ください!!
あくまでも私が今まで見てきた方の多くは…という話になります!!



ではいきます…。













先ほどのイメージですが…だいたいどちらも当てはまりませんあせる


仕事の際には確かに笑顔が欠かせませんニコニコ保護者の方からどんな批判を受けた次の日でも笑顔で挨拶!!
作り笑顔なんて日常茶飯事べーっだ!

そんな仕事で嫌ってほど笑顔してるもんですから、一歩園を出れば顔つき変わる人も少なくありません叫び
公共の場などで暴れている子どもを見て「あらあら…賑やかな子ラブラブ」なんて思う人…
ほぼ皆無(笑)

逆に…
「うるさいなぁ…汗親しっかりと注意しろよむかっ園でこんなことしてたら絶対許さないしむっビックリマーク
と、思う人が大多数です!!(笑)


さらにさらに…保育士の世界って男性が少しづつ増えてきているものの、まだまだ女社会ですので少し裏を垣間見てみるとまるで今時の中高生のよう…

先生同士のいじめ

表面では仲良くしていても裏で陰口を叩く

などなど…。保護者の方には絶対に見せられない光景が広がっていることも少なくありません!!


現に私も…お局先生に昔無視されたり、理不尽な言いがかりをつけられたり何て事も…。



ただ、前置きしたようにすべての保育士さんがこんな感じではないのですが…短大の時の同級生達や、過去や現在の職場の様子を見ていると絶対的に少なくありません汗





いかがだったでしょうか!?

保育士さんを見る目変わってしまいましたか!?




男性諸君…女とは変幻自在な生き物なので、勝手なイメージや雰囲気などに惑わされず、自分の目でしっかりと相手を見極めてくださいねラブラブ


夏に入り、週末になるとお祭りや花火大会で大盛り上がりですね打ち上げ花火
かく言う私も昨日地元のお祭りに行ってきましたニコニコ音譜

イカ焼きに、かき氷に、鮎の塩焼きに、お酒に…ひたすら食べていましたよ笑!!




そんな最中、お祭りでよく見かけるのがケンカ…。というよりもいちゃもんをつけている不良汗
私も昨日何件か目撃しましたよあせる



それで気になったのですが、最近の子たちは友達が困っていても助けてあげないんですねDASH!!?
とある高校生の男の子が数名の友達と露天横で食べながら話していると…近くにいた不良が「さっきこっち見て笑ってただろ」「落とし前つけろ」などと胸ぐらをつかんで脅し始めました汗
(ちなみに私はかき氷買うために長蛇の列に並んでいたのですか、その真横で突如トラブル発生したわけですよ)


その瞬間あんなにたくさんいた友達が全員その場から立ち去り避難!!

友達を助けるため割って入るわけでもなく、助けを呼びに行くわけでもなく…他人のふりをしてどっかへ逃げていってしまったのですよショック!あせる

「ありえない!(´Д`;)」

と呆れつつもこのままはマズイなぁーと思い、列を抜けて警察を呼びに行きトラブルは治まったのですが…
絡まれてた子が放心状態で友達のところに戻ると「だいじょーぶ!?災難だったなぁー笑」と笑顔で肩を叩いている…。

いやいやいやいや違うだろ(;°皿°)


友達だったら助けてあげようよ!?あせる

というか、それって本当の友達!?と、疑問を持ちました…。

保育園の子どもたちを見ているとまだ小さいなりに友達が困っていたら助けてあげているのに…汗
今の子たちは年齢を重ねるごとに友達との付き合いって上っ面だけの関係になっちゃうのですかねしょぼん!?


悲しい世の中になったなぁーと思うとともに、このような人間関係が希薄な時代を作ってきたのも私達大人の仕業かと思うと…なんとかしなくちゃ!!と、思えてきますねひらめき電球



何はともあれ、老若男女問わず皆さんが心の底から相手を思いやれるような友達に巡り会えるといいなぁと思いますニコニコラブラブ




今回はちょっと保育から離れたお話でしたチョキ
夏ですね…気づけば7月も中旬ビックリマーク梅雨も明けて真夏日が続いていますね…晴れ
我が家の前は通学路になっているので毎朝元気いっぱいの小学生が歩いているのですが、夏休みに入ったので朝がとっても静か汗


いいなぁー夏休み…
保育園は基本的にお盆も開いているので夏休みというものは存在しませんショック!ダウン
いいんです、いいんです…あせる
毎日元気な子供たちに会えるなんて幸せなことですからね!!(笑)





そんな夏のお楽しみといえば海やプールやキャンプ…盛りだくさんですねニコニコラブラブ

しかし、そんな楽しいイベントとは裏腹に悲しい事故も増えていますね…。





ここ最近ニュースを見ていて水の事故が年々増えてきているように感じますしょぼん

園でもなぜこのような事故が増えているのか保育士の間でよく話題になっているのですが・・・原因の一つとしてこどもたちの危機管理能力の低下があるのではないか!?と多くの保育士が口をそろえて言っています。

と、言うのも。最近の保護者を見ていると些細なことで「危ないからダメよ!!」と、止めに入る姿をよく見かけます。
もちろん本当に危険な命に関わるようなことは止めに入るべきだと思いますが…何でもかんでも危ないからとこどもたちの前から危険なものを大人が排除しすぎてしまうと、こどもはいざ危険なことを目の前にしたときに自分で対処できない・・・もしくはそれが危険なことだと認識できないということが考えられます!!


危ないことと分かっていてそれを止めないというのも難しい話なのですが・・・人間は経験によって物事を学ぶ生き物ですから、ある程度の危険な経験は必要だと私は考えています。



ここ数年で聞くようになった話なのですが
「こどもが転んでけがをすると危ないので園庭を全面芝生にしてください!!
「こどもが指を挟むと危ないので保育室のドアはこどもに開けさせないでください。それが無理ならドアをすべて撤去してください!!

などなど・・・
このようなご意見をいただくことがあります。

しかし、どうでしょうはてなマーク
もし、転ぶ経験があれば「ここでは走ったら滑りやすいから気をつけよう」など、自ら経験をもとに次に生かして大きな事故を防ごうと気をつけることができますビックリマーク

ドアの件も同じです。
ドアの開閉で手を挟んでしまったことがあれば、「ドアの開閉の際にはゆっくりやらないと危ない」などと気づくことができるでしょうビックリマーク






小さな事故を経験し大きな事故を自ら防げるようになる

つまり、擦り傷などの経験を元に自ら気をつけ、骨折などの大きなけがをしないように気をつようとすることですひらめき電球
昔では当たり前でしたが、今ではなかなか実践できていないのではないでしょうかはてなマーク

こどもたちが将来自分の身を守れるようになるためにも今の大人たちは見守るということが必要なのかもしれませんねにひひ