まずは口に出したら結果はどうあれ可否が出るまで詰める事。
資金調達、アラインス、販路展開何れもスピード観を持って様々な事柄にトライして行くべきだと思うのだが、しかも、それを出来るだけ短い時間でこなして行く事も大切だと思う。
つまり並走させて今自分の会社に一番合っている選択肢を的確に選ぶ事。

これが出来なければビジネスのチャンスなんて来るわけがない(笑)
経済が成熟すると航空会社への憧れは失われてしまう。
それに気付かず経営体質の改善を行わなかった結果なのか。

10年くらい前に仕事で中国に行き瀋陽~北京を飛行機で移動した。当時の中国は今ほど豊かではなかったので飛行機に搭乗するのは記念行事のようなもので、搭乗記念にバッジや他の記念品が配られていた。

30年以上前にホームステイでハワイやマニラに行った時にもちろん日本航空だったが記念品を貰った記憶がある。

航空会社の価値が経済の成長とともに落ちて行く事は本当に分かっていなかったのか?
知っていのにあえて見ないふりをしていたのか?
都会には自分より優れた人間が多い。

田舎にいた頃は余りいなかったので経営者になって10数年も会社が出来たんだなぁって。