こんにちは、歯科衛生士のKです。
みなさんは『歯周病』という言葉は聞いたことがあると思います。テレビや雑誌で耳に
したり目にしたりする機会があると思います。
今回は『歯周病』とはどんな病気なのかをお話しします。
歯はお口の中に見えている部分だけではなく、歯ぐき下、顎の骨の中に長い根が埋まっています。そのおかげで硬い物を噛むことが出来るのです。『歯周病』はこの顎の骨が無くなってきてしまう病気です。もちろん年齢を重ねても少しずつ骨は減ってきますが、減るスピードが早いのが『歯周病』です。歯を支える骨が無くなるとどうなるか、歯がグラグラしてきます。グラグラしている歯では硬い物だけでなく普通の硬さの物も噛みにくくなってしまいます。
このような状態になる前に手を打つことが大切です。
そのためにはどうしたらいいのでしょうか?
毎日の歯磨きプラス歯科医院での專門的なクリーニングが大切になってきます。
歯磨きを全くしない方は少ないと思います。ほとんどの人は一日一回は歯磨きをしていると思いますが、なぜむし歯や歯周病になってしまうのでしょうか?
どうしても磨き残しがあるからだと思います。
そのような残った汚れを歯科医院で取り除くことが大切だと思います。
健康なお口で美味しく食べられるようにお手伝いをしていきたいと思います。