仕事中に流れてきた歌
『大きな古時計』
これを聞いて
突然、15年以上前に遡って思い出してしまった
大体、誰もがご存知の通り
切ない歌詞の歌なのだけど
Yがいくつだったんだろう
幼稚園の時だったか
そう、この歌は当時 平井堅さんがカバーをして
歌っていたから
テレビやラジオから流れてくることがあって
この歌が、どこかでかかるとYは
「この歌、きらい!」



「この歌はやだ、消して!」



そう言って本当に嫌がって
Yは産まれた時からよく泣く子だったけど
そんなに感受性の強い子ではなかったし
この歌以外でそんなことを言ったことはなく
なんであんなに嫌がったのか

当時も少し不思議でした
(何か運命を予感して悲しくなっていた
)
)直ぐに結びつけてしまう私
考え過ぎかな

で、仕事中だったのに
急にYを思い出して切なく辛くなってしまい
あ、今はダメだ、仕事に集中しなきゃいけない
笑顔でみんなと話さなきゃいけない
みんなに心配されちゃいけないと
頑張って頑張って切り替えました
お仕事が終わってから
ゆっくり、Yのことを沢山思い出して
Yとお話しするから
許してね
それとも仕事中でも思い出して欲しかったのかな