鈴鹿市最高峰・仙ヶ岳 | 鈴鹿原理主義

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きっと、鈴鹿市民のほとんどが、市で1番高い山は入道ヶ岳だと思ってるんじゃないか。自分もちょっと前までそうだったし。
実は仙が岳(961m)が1番高い。写真では左の山肌削った野登山の奥にあります。

まずは、小岐須渓谷を詰めた1番奥の大石橋駐車場へ。、

そこから荒れた林道をあるきます。今日はは山藤も天気も最高。多分、中央奥が仙が岳。

途中から仙鶏尾根に向かってあがりますが、痩せた右山左崖の道が続きます。
歩き出して1時間20分ほどで尾根筋に。

ここからのルートがなかなか。途中道落ちてるし(ロープはありました)

すでにシロヤシオが満開。「シマッタ、竜が岳に行くべきか」と思わなくもない。
尾根筋からは津、鈴鹿方面がよく見えるものの、ちょっと霞んでる。新名神はノロノロでしたね。
仙が岳東峰に到着。有名な仙の石。5mぐらいあるか。
ここで少し休憩して、山頂の有る西峰へ
ようやく山頂へ。
遠くに鎌ヶ岳や御在所が見えます。
このまま戻ろうかとも思ったのですが、まだ時間もあるので、鈴鹿市標高第2位の宮指路岳へ行くことにしました。