かれこれ1ヶ月くらい放置いたしましたm(_ _)m

特に何かがあったってワケでもなく、
新しい勉強ごとをはじめましてテンパってたってのが真相でございます。

財テク的な節約術の指南書を見ると、
日々の細々とした出費をちょっとずつ減らすよりも、
固定費的に決まって支払う部分をゴソッとカットするのが
計画的に節約するコツだって書いてあったりします。
時間を捻出するのにも
同じ考え方でイケるかなって事で
いろいろな事をゴソッと止めた中の一つが
このブログの更新でした。

ただ、ブログの更新を止めたトコロで
画期的に時間が増える様なミラクルは全くなくて
まさにブログの更新こそが日々の細々とした出費に当たる部分だったんだよねって事には早々に気付いてはいたんですが、
何かね、時間があくと内容のハードルが上がっちゃう的な感じもあって
何て書こうかと考えていたら
あっという間に1ヶ月。
時間がたつのって早いよねー☆

と言うわけで、
シレッと戻って参りました。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますぶちm(_ _)m

先週は慌ただしい週末でした。

土曜は午前中にtipness草加で代行。
前回、代行に伺った時に電車が止まってギリギリの到着になるっていうトラブルもあったので
少しドキドキ(笑)
結果、時間ピッタリの運行で
やっぱ日本すげーわー◎
自宅から草加までは
まとまった時間がかかるので
レッスンの流れを確認したりするんですが、
変えたくなっちゃったり
やっぱりそのままで行きたくなっちゃったり
ナンだカンだであっという間。

その後に上野で用事。
ただね、少し早く着きすぎちゃって
隣駅の『入谷』で降りて
上野まで歩いてみる。

ここ最近の街ぶらしたい欲求の高まりったらなくて。
人間の運動らしい運動の中で
全く頭を使わないでやれる事って
「歩く」事くらいだと思うんですよ。
場所にもよるけれど、
15分もあれば電車の一駅くらいは歩けちゃう。
で、たまにね
何があるってわけでもないけれど、
どうしても曲がってみたくなる小道に出くわすんですよ。
直感的に。
野生の感的に。
まぁ、行き着く先にはホントに何にもない事がほとんど(笑)

入谷ってはじめて歩いたけど、
昼間っから道端でワンカップ飲んでる人とか普通にゴロゴロいるし、
若い頃だったら苦手だったかも知れないが、
いい感じのユルめのデカダンな雰囲気が
わー、この街いいなーって思えて下町の空気感最高。

夜はこじんまりとした飲み屋へ。
居合わせたオトナな合コン的な団体から聞こえてきたのが
女「あたしー、ストライクゾーン結構広くってー」
男「まじでーやったー」
みたいな会話。
男に至っては、結構な声量で叫んでたからねー(笑)

それを聞いて、ツレが
「ストライクゾーンが広くても
中心がずれる訳じゃないんだったら
意味ないよねー」

わーー、それずっと思ってたー!
相手にとって自分が
ギリギリアウトからギリギリセーフになったところで、
ストライクど真ん中に入る訳じゃないから期待してもムダだよねー(笑)

近い視点と眼力で世界を眺めている人達となら
ドラクエが現実になったとしても
パーティ組んで冒険できる気がするなー◎
ただ、ラスボスまでたどり着ける気はしないけれど(笑)
カカトのガサガサをですね、
風呂場で体を洗ったついでに
軽石的なヤスリで削ったんですよ。
たまにやるんですが。
あれって、やれどもやれども全体が完全にツルツルになんてならないから
止め時がわかりづらい。
毎回、やり過ぎて血が滲んで慌てて止めるのが運命ガーン
まぁ、今回もそれなりに擦りむいたよねー(笑)

ただ、もっと簡単にカカトのガサガサを解消する術はあって。
ビーチを裸足で歩き回ったりすると
海水でふやけた足の古い角質が
砂にまみれていい感じに削れて全体的に適度なスルスル感になる。

言うなれば、あれですよ。
湘南あたりの浜辺で
「捕まえてごらーん」
とかなんとか言っちゃって、
軽くターンなんかもキメつつ逃げる麦わら帽子の子ウサギちゃんを
「ちょ、待てよー」
なんつって追いかけて
手が届くか届かないかの絶妙な距離感で
戯れる様な出来事。
夏の海をエンジョイする的な出来事。
それだけで多分、カカトはツルツルになると思われる。

もしそれが僕の生活にあるならば
血を流しながらカカトをガジガジする事もない訳で。
多分、ビーチサイドのモテっ子達は
何もせずにカカトがツルツルだと思うの、
割りとマジで。
ガジガジした僕とツルツルのモテっ子の間、
そこに横たわるのは、モテ/非モテの境界線。

こーなってくると、
僕が生きていく中で出くわす不具合のある程度の部分は
モテたら解消するんじゃないかとすら思えてくる(笑)

今日も僕のカカトはガジガジしていて、
当然のごとくいつでも湘南には砂浜があって、
そしてやっぱり何かしらの境界線があるみたい。


なーんて事を思ったのは
電車のドアの脇に寄りかかった時に
ドアの反対側の麦わらハットをかぶった人が
僕のカカトをガジガジしたヤスリをくれた人に凄まじく似ていたから。
数年前に付き合ってすぐに僕の誕生日が来て
まだまだ距離感を図りあっているタイミングでプレゼントは何が欲しいか聞かれて、
何でもイイよはやる気がなさ過ぎる気がして、
消えモノ的な飲食物はナンだし、
洋服類は僕の体型がチンチクリンでイカリ肩で特殊だから予想で買うのは難しいし、
アクセサリーは金属アレルギーだからハードルがあるし、
プライスレスな思い出なんて答えとしては不正解極まりないし、
考えて、考えた挙句、本当に欲しかったモノをリクエストしたのが
カカトの角質取り。。。。
わー、モテない、恥ずかしさのあまり大声で叫びたいくらい全然モテないよーこの答え、全くモテない(笑)
そして、その後1ヶ月くらいでバイバイされたよねークラッカーキラキラ

モテと非モテの境界線は
生まれ持った魂の資質なんだって
そろそろ諦めがついてきた(笑)