先日、少し年上の友達たちと音楽の話になって。
日本の3人組バンドのback ∩umberの歌って、
メメシイと言われたりするのを聞くけれど
それって勢いで恋ができる年頃の人の感覚で
大人な女子になるとそんな勢いで恋なんかに突っ走れなくて
彼らの曲が1回りしてすごく切実になるんですって。
維持しなければいけない物も沢山あって
背負う責任も多くなって
払わなければいけないお金も桁が増えていくし
見据えなければいけない近い未来もスコブル現実的で
びっくりするほど今の自分の立ち位置から身動きできなくなるんですって。
その自分の状態が、そんな恋に臆病な男子の感覚ととても近しく重なるんですって。
甘ったるいガールズポップよりも、ずっと心に馴染むんですって。
僕、何だかハッとしちゃって。
そう言われてから聞いてみると、
あー、なるほど、ちょっと想像できるかな。。。
J-POPの研究発表会的な様相を呈してきたその飲み会、
僕も仮説を発表をしまして。
「会いたくて会いたくて震える」ように見える最も代表的な実在する生き物は
やはり「チワワ」だと思うんです。
なので、例えば西○かなさんの歌の主人公を犬とその飼い主に差し替えてみると
恋の歌のはずがひと味違って聞こえるよ。という仮説。
もちろん、大ヒット曲なのでリスペクトを込めて◎
まぁ、概ね好評だったのですが。。。。
僕は待ち合わせには早めに到着して待つタイプなのですが、
例えば僕が好きな人と待ち合わせしてたとして
相手が道の先に見えた瞬間に「あなたは僕の太陽です!」的な満面の笑みでしっぽ振って迎えそうっていうのが皆の僕へのイメージらしく。。。。
例えるならば、そのまんま犬だなと。
だとすると、僕は、西野○な系男子だねっていう驚くべき研究結果に(笑)
まぁ、インストラクターしている僕を見た事がない人の意見なので
インストラクターしている時の僕とイメージが重なるかはちょっとわからないのですが。。。
あー、そうだったか、犬だったか、なるほどなるほど、ふむふむ、ふむふむ。
カジュアルに「犬 種類 顔が長い」で検索かけるよね、当〜然(笑)
差し詰め、ボルゾイの血が入ってる雑種ってトコかな、僕の犬種は。