ミステリーと呼ばれる小説が苦手です。

移動の合間に読むので、
細切れになりやすいんですよね。
だから、普段読むのは
短編的なモノとか、
雰囲気を楽しむモノとか、
または、エッセイ的なモノとか、
そう言うのばかり。


で、ちょうど読んでた本が読み終わったので、
駅前の本屋の文庫売場へ。

で、前から気にはなってたんですよ。
東野圭吾さんの白夜行。
何にって、そのぶ厚さに。

文庫にあるマジきぶ厚さ。
週刊少年ジャンプぐらい?

リアルに2~3冊分くらいあって、分けずに1冊にしちゃうあたりは、
こだわりなんだと思います。


で、買っちゃった◎


とりあえずの感想としては、
ページをめくっても読み進んでいる感じがしない。
ギャル曽根仕様の山盛りのカレーライスを
耳かきで食ってるみたい。
ギャル曽根さん結婚おめでとう。


にしても、
それが仕事なんだろうけど、
なんてなんてなんて恐ろしい事を思い付いちゃうんだろうなぁ、
作家さんて。