先週、一人で来たらしいけど
小さなニジマスばかりだったと。
台風がとても気になっていたが
持ち堪えてくれて、
当日は薄曇り
多少の霧雨が降ったけど、
更にそのお陰で、蒸し暑い。
AM5:30で、20℃
Y先輩は、歳にも関わらずフライ。
目も肩も大丈夫なのか?
バックがある
ゆるーく長い瀬を案内した。
私は上手の瀬に。
私の方は全くバイトなし。
ミノ~から、スプ~ンに変えてみたら、
1度だけあたりがあっただけ。
Y先輩の所へ戻ってみたら、
居ない・・・
かなりしたの方へ移動してた。
でなかったのか・・・
ここは、必ずいいあたりが出るポイント
河川工事が続き、やはりだめか。
昨年の大水で、ポイントが変わり、
水棲昆虫も殆ど観ない。
ここが釣れなくても、
まだ案内するところは沢山あるので、
2~3回投げて、だめだったら、
移動しよう!
と、テキトーにアップで投げていたら・・
50cm!
ガイド役がつっちゃいました。
その後も、ライズが立て続けて3度。
Y先輩を手招きして、
『ライズしてる!』
すると、私の居る方ではなく
対岸から、ウエットでトメミみたいに・・・
しかし、更に小さいがライズが続くので
テレストリアル系ミノ~へチェンジ。
ニジマスをゲット!
場を壊さず下手にリリース。
さらに、良型のニジマスを掛けましたが
切られたと。
そして、第2のポイントへご案内。
正直、先に良型を釣ってしまった私は、
後は、案内して見ていようと思ったのですが
先行していいと。
フライと違い、ポイントに見切りをつけるのが
早いルアー釣り。
あっという間に4~500mも離れてしまう。
そこそこ、雑に攻めていけば、
Y先輩が来る頃には大丈夫かと。
でも、1投目から、
凄い当たり?
なんだなんだなんだ?あぁ?
と言う間もなく、目線の高さまで跳ね上がった
大ジャンプ!
くっ黒い?!、そして、でっかい!
50cmは優に越えてる!
やってはいけない
大ジャンプと供に、思わずロッドを高く上げ
敢えなくそのままリリース。
暫く、茫然唖然茫然唖然茫然自失!!!
立っている川の流れに押し流されそうになり
我に返り、再び。
すると、またまた、良い当たりが。
しかし、乗らずとも何度も鋭い当たりが。
じ~っと、我慢して。
今度こそ、ロッドは立てまいと。
右下、左下と、掛かったイメ~ジしながら。
すると、Hit!
2匹目の良型のジャンプ!
急かさず左下へ、さらに、巻きながら右下へ
すると、あれっ?と言う間に目の前に魚が。
ネットが届かないほどの近さ?
なかなかのひれぴんです。
殆どファイトさせていないので、
すぐ、元気良く泳ぎ去りました。
その後は、前回しゃないかぁで
お話ししたポイントですが、減水していて
全くもって魚が。チェイス、バイトなし。
農家の方ごめんなさい。
畑のへりを歩かせてもらいもどって、
第3のポイントへ。
今日は、河川工事していないはずなのに
ここまで来ると、濁りぎみ。
またまた、Y氏にフライのポイントへ。
案内後、トメミポイントへ。
しかし、眠気が襲い
深みにはまりそうになるくらい
ふらふら💫😵🌀💫😵🌀
こんなのも出たけど、眠気はとれない。
Y先輩、47cmのサクラマスを釣ったそうで、
写真を見せてくれましたが、
午前中、ばらした大物に似ている色。
あれは、サクラマスだったのか?
札幌到着 19時。



