いま、タクシーが拾えず歩行中😓
ひばりヶ丘から自宅までおよそ10キロ。
3年と4ヵ月いた俺の弟子が、急遽退職することになりその送別会。
そいつの親父が俺の高校の後輩。入社したときめっちゃ話盛り上がった。
スポーツマンらしく礼儀正しく、しかしノリはサイコー😃⤴⤴
みっちり3年間仕事を教えた。大袈裟かもしれないけど10年間分位の仕事を教え、同期の社員よりできるようにした。
しかし、今期、部署移動後会社の役員に目をつけられ、どうでもいい、というと聞こえが悪いがひどい部署の移動を期の途中で命ぜられ辞めることに。
役員に掛け合ってやる!
と、言うと、ありがとう、いやもういいです。
心おれました。先輩には大変お世話になりましがと。
どこの会社も存続するのが精一杯で、数年前変な会社の傘下に加わり、段々と、変えなくてもいいところまでいじくり、面白いように人事をシャッフルに掛け、会社機能をズタズタにしつつある。役員は自分の身がかわいいのか、いずれ確実に傘下ではなく支店としてなったときに要らない役員と、なりたくないためアピールする。
明日で55年間生きてきたが、ドラマか絵にかいたような奴。あのような、嫌らしい人間にならなくてよかったと思う。
俺の息子の年くらいのやつに慕われて、今日は小さな送別会だったけど、感動と想いでが交互に出て、泣き出しそうになったわ。
歳取ると涙腺が緩み、はじけたら、止まらなくなりそうでこらえて明るくフリマってた
地下鉄の最終にお互い乗り遅れ、弟子と40分位たわいもないことをはなしながら、最後の時を。
決して辞めた事がポジティブな事ではなく、いい仲間と仕事ができたことを糧として、やめてよかったわといえるくらいな人生を送れと。
一生、忘れられないバースディイヴに。
お疲れ様、俺が死んでも自分の子供たちの次にみまもっています。