ます0329のブログ(香川と徳島のグルメとなんやかんや)

ます0329のブログ(香川と徳島のグルメとなんやかんや)

香川県に住むしがないサラリーマンが香川と徳島で発見したグルメやスイーツなどなど赴くままに綴ったブログです。

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仕事で東京出張。


ちょっと時間があったので、東京駅地下にある「東京ラーメンストリート」へ。


東京駅八重洲口地下東京駅地下一番街に8店舗がところ狭しと並んでいます。



お昼前でしたが、すでにどの店にも行列が。



蟹専門という不思議な看板に惹かれて店内へ。



店内は綺麗でおしゃれ、店員さんも元気がよい。


一番人気とされていた「極上渡り蟹の味噌ラーメン味玉付」を注文。


まず、写真のとおり北海道の形をした奇抜な器にびっくり。


食べてみると結構繊細なスープで、かなり濃厚ですがゆず・しょうがといった薬味が効いています。


麺は中太しっかりちぢれ麺。


しっかりと食べ応えのあるチャーシューに、シャキシャキの歯ごたえのメンマ。


味玉も味がしみこんで◎。


蟹は確かにいわればするかなぁって感じでした。

かなり個性が強いラーメンで、器とともに記憶に残りそうです。





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徳島市内にて昼食。


市内でラーメン屋さんといえば、やっぱりここ「いのたに」


徳島ラーメンといえばいのたにというほどの有名店。


店内に入ると壁一面にサインがすらーーっと並んでいます。


注文は食券を券売機にて購入します。



肉入り大と生卵を注文。



ラーメンを待ってる間はサインを観察。




茶色のスープに、細麺。


肉は徳島ラーメン独特の豚バラの甘辛く煮込んだもの。


食べ応えもあり、しつこくない。


スープは動物臭は少なめで、かなりすっきり甘口です。


魚介や野菜の味は強くしないのでなにからきているかは不明ですが・・・。



この日も食べ終わる頃にはすでに行列。


徳島ラーメンを語る上で、いのたにさんは絶対にはずせませんね。



いのたに

徳島県徳島市西大工町4-25

088-653-1482

【営業時間】10:30~17:00

【定休日】月曜日




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徳島の藍住町で昼食。


鈴江ラーメン研究所という不思議な名前のラーメン屋さへ。


メニューは白・赤の2種類がメインのラーメンで、野菜炒めやニラなど一風変わったトッピングも選べるようです。


大研究ラーメンとやらがかなり気になったのですが、お財布事情もあるため白チャーシュー麺を注文。




かなり白濁したとんこつスープで、結構軽め。


麺は細めのストレート。


チャーシューは贅沢に5枚、とろとろに煮込まれてうまいですが、ちょっと脂が多すぎるかな・・・。


オマケで頼んだ野菜炒めがオイスターソースで味付けされており、絶品でした。


徳島にて脱徳島ラーメンのお店。


徳島にて徳島ラーメン以外が食べたい方にはオススメです。



鈴江ラーメン研究所

徳島県板野郡藍住町奥野猪熊71-1

088-692-6357

11:00~24:00

不定休




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高松市内に複数店舗を展開されている「博多ラーメン 喜楽」さんへ。


お昼過ぎには店内はすでに満席。



普段は喜楽ラーメンを頼んで替え玉をするのですが、壁にすてきな張り紙が・・・。



冷やしつけ麺!



これはとばかりに冷やしつけ麺小(730円)と明太子ごはん(ランチタイム+100円)を注文。


注文すると「ちょっとお待ちいただきます」と店員さん。


だいたい5~6分ぐらいで登場。


つけダシは名前の通り冷え冷え!!


麺は中~太麺でもっちり。


ダシはかなり濃厚とんこつで、普段の喜楽さんのスープを凝縮した感じです。


チャーシューもあぶってあり香ばしい。


唯一残念な点は麺がちょっと少なめ。

大もあるので、迷わず大を注文した方がよさそうです。



博多らーめん 喜楽 春日店

香川県高松市春日町1627-3

087-841-0609

11:00~25:00

年中無休



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2011年公開作品。


監督は園子温。


1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースに作られた作品。


出演はでんでん、吹越満、神楽坂恵、黒沢あすか他。



小さな熱帯魚店を経営する社本信行(吹越満)は、後妻の妙子(神楽坂恵)と娘の美津子(梶原ひかり)とほそぼそと暮らしていた。


義母とそりの合わない美津子は非行に走り、ある日スーパーで万引きをしてつかまったしまいます。


美津子を引き取るためスーパーを訪れた信行と妙子は、スーパーの店長の友人と名乗る村田幸雄(でんでん)と出会います。


村田は巨大熱帯魚店を嫁の愛子(黒沢あすか)とともに経営しており、社本の娘を雇い入れます。


一見親切そうで明るくユーモアのある村田に社本一家は引き込まれていきます。


そんなある日、社本は強引に村田の巨額な投資詐欺の片棒を担がれてしまうことになります。


それを気に引き返せない悪の連鎖の渦に巻き込まれていきます・・・・。


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まず、園田監督の独特の世界とでんでんさんの演技に引き込まれます。


遺体の解体現場などはかなりスプラッター映画のような雰囲気がありますが、結構見れました。

(グロいシーンも多いので苦手な方は注意が必要です。)


実話を元に作られており、脚本自体にリアリティーがあるのと同時に、村田夫婦を演じたでんでんさんと黒沢あすかさんがこんな人が実際にいるのではないかと鬼気迫る演技で魅せてくれます。


どこまでも落ちていく男女・人間の性を観たい方が是非。



オススメ度★★★★☆




お盆休みも終わり今日から仕事。


今日はうだつの町徳島県脇町方面へ。


脇町の有名店「中華そば くにおか」さん。


店内は20席ぐらいあるのですが、すでに満席。

炎天下の中10分ぐらい並びました・・・、アツイ。


店内は独特の動物臭が。

チャーシューメン大(650円)を注文。これは安いですな。


麺が見えないくらい大量のチャーシューです。


チャーシューはしっかり歯ごたえで、脂身と肉のバランスが良いです。


スープは超が付く程の濃厚とんこつでとろーりしています。


麺は細~中太。



豚の旨みをとくかくぎゅーっと凝縮した徳島らーめんです。


スープは美味しいですが、飲みすぎるとなぜかいつもお腹にきます・・・。



中華そば くにおか

徳島県美馬市脇町大字脇町540-1

0883-53-9711

11:00~売り切れ次第

定休日:木曜日




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高松市に出来ました徳島ラーメンの「麺王」さん。


東山崎町のプレスポⅡ(オートバックスさん)にあります。



店舗入り口に券売機があり、肉入りと替え玉を購入。



玉子はオマケで付いてきます。


肉はバラ肉チャーシューとバラの甘辛煮が両方楽しめます。


スープは豚骨でとっても濃厚、ちょっと塩辛目。


生たまごを溶いたらちょうどぐらいですかね。

麺はかなり細めで、替え玉が可能です。

無料でモヤシと高菜があるので、替え玉後にちょっと味を変えてもう一杯楽しめます。



高松の駅前にも新店舗が出来てるようです。


意外に徳島県以外にはない徳島ラーメンが香川県で手軽に楽しめます。



麺王

香川県高松市東山崎町662-1

087-887-4018

11:00~24:00

年中無休



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今日は徳島県南部の小松島市へ。


徳島市はすでに週末の阿波踊りためかかなり県外の車がいっぱい。


お昼ごはんは暑いですが、やはり徳島といえば徳島ラーメンといことで・・・


小松島市に徳島らーめん まるたかさんへ。


店舗経営はふく利さんと同系列の模様。


肉入り大を注文。(830円)


徳島ラーメン特有のバラ肉ではなく、バラ肉チャーシューがたっぷり。


バラ肉はかなり煮込まれていて、口にいれるとすぐにほろっと崩れます。


麺は中太で、小麦の香りがしっかりします。


スープはふく利さんに似たかなりどろっとして甘口。


バラ肉とスープで少し濃厚過ぎなので、ご飯か生卵は必須かもしれません。



徳島らーめん まるたか

徳島県小松島市大林森ノ本58番地1

0885-38-0760

営業時間 : 11:00~21:00

年中無休






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いつも言ってる美容室の美容師さんがイチオシとのことで高松市三谷町の「情熱うどん わらく」さんへ。


木の香りがしてきそうな優しい建物。


すでに結構駐車場は満車に近かったです。



セルフではなく、一般店です。


お店オススメの上鶏天ぶっかけ大(640円)を注文。




鶏天2本に野菜天(かぼちゃ、さつまいも、大葉)がたっぷりと乗っています。


うどんは中太でもっちりした麺。


鶏天がとにかく揚げたてでサクサクです!!


こしょうが効いていて食欲をそそります。


大根とうどんの水分で少しダシが薄くなってしまっていたのが残念・・・。


美容師さんのオススメはなかなか名店発見でした。


(※写真左上にいる怪しいやつは「さすらいにゃんこ おかか」です。旅のお供として今後活躍する予定)




情熱うどん わらく

香川県高松市三谷町1267-2

087-888-3506

営業時間:10:30~16:00

定休日:水曜日


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2010年公開の作品。


13人の刺客に続き、役所広司さん主演の時代劇。


出演は役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、片岡仁左衛門ほか。



物語は赤穂浪士四十七士の一人寺坂吉右衛門(佐藤浩市)が大石内蔵助より事件の事実を伝えるためと遺族の救済を行う密命を受け、最後の遺族を回り終えるところから始まります。


その後、寺崎吉右衛門は密命の完了を報告するために京を目指します。


その旅路にて偶然に、討ち入り前夜に逃亡したかつての盟友・瀬尾孫左衛門(役所広司)を目撃します。


一方、孫左衛門はその身分や素性を隠し、16歳になる可音(桜庭ななみ)とともに暮らしています。


この可音は大石内蔵助(片岡仁左衛門)とその妾である可留の間に生まれた子供だったのです。


秘密を抱えながら生きる孫左衛門と寺崎吉右衛門が出会うときその事実が徐々にあきらかになっていきます・・・。



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この作品を観て考えさせられるのは「武士の生き様」です。


ラストは悲しくて涙がとまりませんでしたが、武士としての忠義の尽くし方・武士として生きるということのためには仕方なかったのかもしれません。


監督は北の国からの杉田成道さんがされていて、とても叙情的で人間味が見事に表現されています。


可音役の桜庭ななみさんが武家の娘を見事に演じられていて、とてもよかったです。


役所さんも佐藤さんも素晴らしいですが、役柄にしては貫禄がありすぎの気がしました。


不器用にいきる武士の生き様を日本の風情とともに見事に描いた作品。



オススメ度★★★★☆