勝ってくるぞと勇ましく

誓って国を出たからは

手柄立てずに死なりょうか

進軍ラッパ聞くたびに

まぶたにうかぶ母の顔


戦争の時に歌ってたんだって

最近物忘れはげしいけど、昔のことはやっぱり覚えてんだね

久々の更新です。

何となく書いてみます。


昨年10月末をもって、民間企業を退職して東京から地元福島に戻ってきた。2か月半が経った。

退職理由は大きく分けてふたつある。ひとつは、辛いことから逃げ出したいこと、もう一つは地元福島のために何かしたいということ。悔しいけど、退職を決めたきっかけは前者であり、退職理由の8割をしめていると思う。


今は公務員を目指して勉強の日々。

後悔はしてないけど、今になっても退職したことが正しかったのか全くわからない。

なんというか、今はそれが正しかったと言いたくてひたすら勉強しているという気持ち。

それでもたまにいろいろな思いが頭の中を駆け巡り、なにも手につかないことがある。

まさに今がそう。


福島のためにとおもったけど

まるまる8年関東に住んでから戻ると、なんとなく浦島太郎のように取り残された感覚です。

福島が好きだと思い込んでるのは錯覚かもしれない。

現に、いいところじゃなく、きらいなところとか、なんでこーなんだということばかり頭に浮かぶ

どうやら、僕はないものねだりのくそ野郎になっているようです。





風になろー
君の目に写る景色そのすべてが悲しみで充ちるときは