親が近づくと嫌悪感を抱いてしまいます。

きっと色々な原因があると思いますが、
・階段から落とされる
・ペンで指を刺される
・冬場に水をかけられる
・髪の毛をひっぱって引きづりまわされる
・お腹を蹴られる
・顔を思いっ切りビンタする
など…。
色々なことをされた事が原因だと思っています。

そのせいもあってか、
親の決めたレールの上を歩き、“自分自身はいらない子”と思うようになりました。

中学は三つ編みおさげ、靴下三つ折り。
ニコニコ笑顔を貼り付けて、
相手の顔色を伺っていました。

ある日友達に『いつも笑顔で気持ち悪い』と言うふうなことを言われ、ショックとともに気づいてもらえたことが嬉しかったです。

『死ねばいいやん』『ダメな子やなぁ』
と言われ、当時は何度も飛び降りたら喜んでくれるかな?
私がいなくなったら楽になるよねと思っていました。
でも、怖くて実践できず今に至ります。

30歳になった今でもたまに考えてしまうぐらい、子どもへの言葉は大切です。

親と同じような子育てを子どもにもしてしまいやすいということを知り、この様な事をしたくないと思い、保育士の資格を取り、働きました。

そうする中で、母は子どもへの声かけや対応が下手だったんだなーと気づきました。
気づいても、考え方が違ったり、すぐにヒステリックになったりするので、怖くて未だに向き合って話せる関係には至ってないです。