2017年の夏から趣味でスペイン語を勉強しています。

が、未だにろくに話せません。

 

海外駐在時に毎日のように必要になった英語は、お陰様でだいぶ会話ができるようになりましたが、スペイン語はまだまだ初心者の域を出ていません。

 

ネイティブと話す機会は週一のオンラインレッスンくらいですし、もっと流ちょうに話せるようになるために、何か別の勉強法が必要なのではと最近考えていたところ、今日ふと思い出したのが、カランメソッドです。

 

以前駐在に行く前にオンライン英会話をいろいろ試す中で、カランメソッドと出会いました。

そんなに長いことはやりませんでしたが、短い受け答えを少しだけ変えて何度も繰り返すという手法で、脳と口の反射神経を鍛えられたような気がします。

 

これをスペイン語に応用できないかと思い立ちました。

もちろん実際にちゃんとやるにはそれなりの会社にお金を払う必要があるのですが、そこはあまりお金をかけずにやりたい。

 

そこで、カランメソッドのポイントの一つである短い会話の一部をいろいろ変化させて繰り返し練習するということを、自分でどうやるかを考えました。本当はカードを用意してやるのがいいんでしょうが、ごみを出したくないので、Excelを使ってやることにしました。

 

 

ちょっとしょうもない例ですが、左側の単語をRAND関数を使って無作為に選んだ文を作り、それに対して答えがランダムで作られるものを作りました。出てきた「問題」を自分で言って(本物のカランメソッドは先生が言うが)、その「正解」を見ずに自分で「答え」の内容で即座に回答します。

 

例は下記のようなちょっと実際にはない場面かもしれませんが、反射神経の練習にはなります。

¿Es un cuaderno en el piso? (床の上にあるのはノートですか?)

No, es una camisa en el piso. (いいえ、床の上にあるのはシャツです。)

 

やってみるとこんな簡単な文でも、すぐにはぱっと言えません。

こういう地道なアウトプット練習がやはり圧倒的に足りていないんだと思い知らされます。

 

実際にいくつかのパターンを作ってやってみようかなと思っていますが、多分そのうち挫折するので、アプリでこんなの誰か作ってくれないかなあ。少しくらいなら払ってもいいんだけど。