6月の終わり頃、夕食中に右奥歯のブリッチが外れた(^^;。幸い、気付くのが早くて他の歯に被害はなかった。30年以上前に治療して作ったブリッチなので、寿命と言えば寿命なのだろうか。ただ、普通のブリッではなくて歯の数で言えば4本が絡む大きな物。一瞬、入れ歯になるのか?というイヤな予感が・・・(^^;

何時ものように、私を名前で呼ぶ数少ない幼馴染の歯科医院に連絡。週一の歯医者通いが始まった。私の担当は医院長を2~3年前に引退した学部は違うけれど、大学の先輩。彼の父親は私の父親の大親友だった歯科医師で、90歳過ぎまで現役で治療していた。私が生まれて初めて診てもっらった歯科医師は彼の父親だった。

診察の結果、入れ歯は免れた(^^♪なんと、ブリッチを支えてる歯の1本は神経が生きていた。その歯が根を残して折れてしまった。初回で根治治療、治療時間は1時間を超えた(^^;。その後も毎回、1時間を超える治療時間が続いた。昔はながらの治療椅子で1時間かけて治療してもらうのはソコソコ疲れる(^^;。歯科医院は私が生まれ育った街の近くで、私の車のことを一手に引き受けてくれてる車屋さんも近くにある。どっちも気楽に行ける場所ではある。今、住んでる場所からは30キロも離れているけど、いわば生まれ故郷になる。

 

少し前に車の調子が悪くなり、最近は近いのでディラーに修理を依頼してたけど、結果が今一つだった。修理の依頼は数分で延々と社長と話してこんだ、嬉しかったのは「一人になったんだからコッチに戻ってくればいいのに」と言われたこと。まあ、引っ越すとなれば大事で無理なのはわかってるけど、そう言われると悪い気はしない。歯の治療は折れた部分を再建してブリッチを作り直すことになった。現在、出来上がったブリッチを仮付けしてあり問題はないようだ。

週一で1時間前後、口を開けてたせいでチョット顎が痛む。でも、遠いのにわざわざ通ってくれてるので、回数を減らす為に長時間の診察になってるのは理解している。あと、数回で長距離歯医者通いも幕を閉じることになる。