ララが家に来て来月で2年目を迎える。2年間は結構、ララのことだけではなくヘビーな2年間だった。ララは病気はしなかったけど、爪切りに行った後で、止まりそこなった?らしく軽く脳震盪?を起こしたらしく、小鳥の病院の先生が本拠地にしている横浜まで診察して貰いに行った(^^;。
ソコソコわかりにくい場所で午前中の診察には間に合わず、鳥を連れているとファミレスにも入れず一度、自宅に帰るハメになった。まあ、午後の診察で大丈夫と太鼓判を押してくれた。ビックリしたのは診察時間の前に、行列ができるほど患者さんが待ってたこと。奥さんが犬猫を診てるので鳥をゲージに入れてる人、犬猫を連れてる人が結構な人数、診療所のある路地に並んでいた。
診察自体は数分で終わった、前日に田園調布で爪切りをしてもらってるので、爪を切ったあとによくあることらしい。以後、爪切り嘴カットに2~3か月に一回程度、田園調布の小鳥の病院には通っている。
最初に家に連れて帰った時は無事に育つかな?と思ったララも順調に慣れて育ってる。ただ、可哀そうだと思うのは私以外の人と接触する機会がホボないので、人が来ると大騒ぎになること。以前は家族4人で飼ってたので、知らない人が来てもパニックにはならなかった。それでも、私にはホボ完璧?に慣れたので予想してなかった音などがすれば、籠から出していると私に飛びつくようになった。なので、知らない人が来ても最近は私にひっいて、様子をみてる(笑)。これから何年も続く小桜インコとの暮らしは、やっと手乗りとして十分に慣れたララと一人と一羽で続いていく。