こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
施術を受けるとラクになる。
でも、次の施術の日まで
ラクな状態が続きにくい…。
という方がおられます。
そのような方々が
ガラッと変わられて、
好調が続くようになった
例がいくつかあるため、
その共通点について
ご紹介いたします。
まず、
ラクな状態が続かず調子が
落ちてしまいやすい
という方の共通点に、
【不調への意識が強い】
というものがあります。
施術は、
<不調を解消するため>
のものという認識であり、
施術間隔の目安も、
★不調が酷くなる手前
★不調が酷くなってから
など「不調」が基準です。
しかし、
エネルギーは「意識」を
向ける対象に働くため、
不調に意識を向けたままで、
好調を保つのは難しいです。
そこで、
ラクな状態が続きにくいときには
こんな提案をすることがあります。
それは、
【不調を解消するため】ではなく、
【好調をキープするため】に施術
を受けるようにしてみませんか?
というものです。
たとえば、
施術後ラクになっても
2週間くらい経つと再び
不調が気になりだし、
1ヶ月もすると辛くなる
という場合でしたら、
あえて早めの2週間くらいで
不調の解消ではなく良い状態を
維持するためのメンテナンスを
提案したりします。
施術を受ける意識が変わると、
同じ内容の施術を同じペース
で受けたとしても、
響き方が違ってきます。
また、
次回まで大丈夫かな…?という
不安とともに過ごすのではなく、
良い状態が続いているうちに
不調の元を解消できるという、
安心感のもとに過ごせます。
不安とともに過ごす日々と
安心感の中で過ごす日々。
たとえ同じ内容であっても
カラダへの影響には大きな差が
生じると思いませんか?
そして、
“ラクな状態が続いた”
という「実績」が増えてくると、
潜在意識も自信を取り戻します。
調子が不安定だった頃は、
また調子が悪くならないか
常に不安を感じていたり、
少しでも不調を感じたら
早く何とかしなきゃ!と
焦ったりしていたのが、
自信が回復してくると、
「たとえ不調が出ても
なんとかなるし大丈夫!」
という感覚が蘇ってきます。
すると、
今度は施術間隔を開けても、
ちょっとくらい不調が出ても
自然に治るようになります。
「好調をキープするため」と
いう意識で施術を受けることで、
良い状態にエネルギーを向け、
安心して過ごす時間を増やす。
ちょっとした意識の差ですが、
好調をキープする秘訣です。
■解説記事
<今の自分でオッケーと思えるように>
https://rakusai-seitai.com/column/jibun-ok/