こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
不調がラクになっても
なかなかスッキリしない。
ラクになったと思っても
またすぐに再発する...
そうなる理由には色々な
ものがありますが、
その一つに、カラダ(潜在意識)が
不調を通じて<無言のアピール>を
行っているというものがあります。
たとえば、夫や妻に対して、
「頑張りを認めてほしい」
「もっと感謝してほしい」
「気持ちをわかってほしい」
などの不満や要望があっても、
それを相手に伝えることが
できないとき、
相手への不満や要望を
直接伝えられない代わりに
潜在意識は、
それを「症状」という形で
表現することがあります。
これは、
“頑張りを労ってくれないから”
“もっと感謝してくれないから”
“気持ちをわかってくれないから”
私はしんどくなっているんだ!
という<無言の抗議>のために
不調を利用しているという意味です。
頭(顕在意識)では治したいと
思っていても潜在意識の方は
不調を「必要」としているため、
100%の回復力が発揮されず、
どこかスッキリしない。
ラクになったと思っても
またすぐに再発する
という状態が続くわけです。
この場合、
相手に不満や要望を伝えて
互いの関係性を改善していくことが、
不調の根本解決にも繋がります。
不満や要望にフタをする状況が終わり、
カラダが不調を必要としなくなれば、
再び本来の回復力が発揮されるため、
自然とラクな状態に戻っていきます。
■解説記事
<苦しみがないと困る!?よい気分で過ごすためのエネルギー調整>
https://rakusai-seitai.com/update-case/kurusimi-seichou/