空流では、
筋反射テストによって
カラダの声を読み取りながら、
セッションを進めます。
不調の原因はストレスか?
何かのアレルギーの影響か?
食事やサプリは合ってるか?
最適な施術間隔はあるか?
など、
細かくカラダと対話しながら
セッションを進めていきます。
この「カラダの声」とは、
自分でも気づいていない
『本音』であったり、
普段は忘れてしまってる
過去の『感情』だったり、
潜在意識レベルにおける
『思い込み』だったり、
もっと深い層になると、
『過去世やDNAの情報』
だったりと様々ですが、
ある程度までは、
自分でもカラダの声を
聞くことができます。
そのためのコツは2つ。
一つ目は、
カラダの声はあると
“決める”ことです。
カラダの声なんてある?
私にはわからないかも?
という前提に立つと、
あるものも認識すること
ができなくなります。
なぜなら、
【信じるから認識できる】
というのが、この世界の
本質の一つだからです。
理屈はわからないけど、
カラダの声はあるし、
自分には理解できる!
と問答無用で決めて
しまうのがコツです。
二つ目は、
常に“余白を確保する”
ことです。
カラダの声は小さいため、
頭の声がうるさすぎると、
聞き逃してしまいます。
そのため、
あれこれ詰め込み過ぎて
頭が一杯にならないよう、
時間的にも心理的にも
余白/スペースを作る
ことがポイントです。
カラダとの対話が
上手になってくると、
「どの選択肢がよいか?」
「●●は自分に合うか?」
などに迷う時間が少なくなり、
物事がシンプルになります。
参考になれば幸いです^^