こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
「早く楽になりたいです」
そう思って施術を受けているのに、
なぜか思ったような変化が出ない。
ラクになったと思っても
またすぐに再発してしまう…。
実は、
そういったケースの背景には、
“本当は治りたくない(完治しては困る)”
という想いが隠れていることがあります。
「そんなはずない!」 と思われるかもしれませんが、
人間の心(潜在意識)は 自覚できないところで、
「不調があることのメリット」を握りしめている
ことがあるのです。
たとえば、よくある理由としては、
★完治すると、仕事を休めなくなるから
★完治すると、うまくできない自分に言い訳できなくなるから
★完治すると、優しくしてもらえなくなるから
など、
不調を抱えていることで、
無意識に自分を守ろうと
していることがあります。
加えて、
実際のセッションで、
よく見かけるものが、
【配偶者への当てつけ】
のようなケースです。
もちろん、意図的にやっている
わけではありませんが、
あえて、言葉を選ばずに言えば、
「私の苦しみをわかってほしい」
「でも、わかってもらえない…。」
「だから、不調で苦しんでいる
私を見て、私の辛さを察してよ!」
というように、
“不調を抱えた自分”を通して、
相手に理解してもらおうとして
いるような状態です。
この場合、潜在意識的には
不調を必要としているため、
なかなか完治に至りません。
しかし、この場合、
配偶者に対するストレスや
否定的な思い込みを解消し、
配偶者に当てつけをする
必要がない状態になると、
それまで続いていた不調が
一気に解消されることも
珍しくありません。
ときに、
体は「言葉にできない心の叫び」を
代わりに引き受けてくれていたりします。
もし、
がんばってケアしているのに良くならない
というときは、あなたの潜在意識が何かを
訴えようとしているサインかもしれません。
潜在意識からのメッセージを知り、
【不調を必要としない状態】に整えたい
ときは気軽にご連絡くださいね。
整体オフィス空流 清原