こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。

 

世の中には、本当にたくさんの
健康情報が溢れています。

 

食事療法、運動、サプリメント、
〇〇健康法、〇〇体操など、

 

「これが身体に良い!」と
言われるものは数え切れません。

 

ですが、

 

これだけ多くの健康法が存在しても、
“万人に当てはまる絶対的な方法”は
いまだに存在していないように感じます。


 

同じ健康法を実践するにしても
なぜ人によって結果が違うのか?

 

その理由の一つは、

 

「何をやるか?」以上に、
“どんな状態で取り組むか?”

 

が影響しているからでは
ないかと考えています。

 

たとえば、

 

食事療法に取り組むときでも、

 

「小麦は体に悪いから絶対ダメ!」
「あれもこれも栄養を摂らなきゃ!」

 

と、必死になって取り組むのと、

 

「完璧にできなくても大丈夫!」
「今より少しでも良くなればOK!」

 

くらいの緩めの気持ちで取り組むのとでは、

 

同じ食事療法を行っていても
身体の反応がまったく異なるように
感じることがあります。


 

健康療法に必死になって
いるときというのは、

 

★早く結果が欲しい!(焦り)
★変化がなかったらどうしよう(恐れ)
★きっちりやらなきゃ(強迫観念)

 

などのネガティブな感情に
支配されているときです。

 

そんなときは、

 

心も体も緊張状態に傾き、
エネルギーの流れも重たくなります。

 

だからこそ、

 

健康療法やセルフケアは、
“がんばりすぎない”ことが
大切だと考えています。


 

完璧にやることよりも、

 

「昨日より少しラクかも」
「前より気分が軽いかも」

 

そんな小さな変化を感じつつ、
楽しみながら続けていく。

 

そのくらいの“余白”があるほうが、
結果として、心も体も自然に整って
いきやすいように感じています。

 

心と体は、「戦いながら治す」よりも、
安心しながら整えていくほうが、
本来の力を発揮しやすいのかもしれませんね。