こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
当オフィスには、
下は小学生から 上は80代の方まで、
幅広い年齢の方にお越しいただいています。
最近では、
勉強やスポーツに頑張っている中学生や
高校生のお客さまも増えていますが、
こうした若い世代の方は、親御さんが
「今の状態をなんとかしてあげたい」と、
ご予約を繋いでくださることがほとんどです。
色々とお話を伺っていると、
そこには、
「我が子を助けてあげたい」
「良い状態を取り戻してほしい」
という強い願いが込められています。
親御さんの心にあるのは、
そうした純粋な願いですが、
ただ、
その想いが真っ直ぐであればあるほど、
ときに「お子さんの思い」と「親御さんの願い」の間に
ギャップが生まれて苦しまれることもあります。
先日、LINEでいただいた
ご相談に対する回答内容が、
同じような悩みをお持ちの方の
ヒントになるかもしれないと思い、
一部を共有させていただきます。
↓ここから返信内容↓
おはようございます。
近況のご報告ありがとうございます。
セッションにおいて、
お子さんが解決したいと感じていることと、
親御さんが解決したいと感じていることに
違いが生じることはよくあります。
ここで大切なのは、解決したいと感じてる
ことは「誰の問題なのか?」という点です。
本人は満足しているかもしれないけど、
私(親)から見ると以前のプレーとは程遠い…!
でも、自分の状態に気づけていない?
もっと良いプレーができるのに!
もっと良いプレーをしてほしい!
もっと良いプレーが見たい!
・・・と感じているのは誰なのか?
誰にとっての問題なのか?ということです。
もちろん、本人が気づいていないことを
第三者視点で指摘してあげるのは有りだと思います。
ですが、それに対して、どのように考え、
どのような判断をするのかは、本人(子)の選択すべきことであり、
本人の自由であると考えています。
たとえ、それが親から見てベストでは
ないと感じる選択であっても、
お子さんの人生である以上、
まわりはコントロールできませんし、
すべきではありません。
もしかすると、
その先で挫折や後悔に出会うかもしれませんが、
それも含めての経験であり、人生ではないでしょうか?
たくさん遠回りもしたし後悔もあるけど、
自分の意思で人生を切り開いてきた!
・・・という自負がある人は、
心の深いところで自分に「自信」を持っています。
それは、この先の人生において
得難い財産になると感じています。
そして、それを可能にするのは、自分を信頼し、
自分の判断を尊重しながら、見守ってくれる親御さん
あってのものだとも考えています。
プレー内容の気になる点については承知しました。
セッションの流れにもよりますが心に留めておきます。
ただ、●●くん自身がどういった
セッションを希望するかにもよるので、
それを捻じ曲げるようなことはできない
ことをご理解いただければと存じます。
なかなか文章でお伝えするのが難しいですね。
ぼくの文章力不足で気分を害される
ようなことがあれば、申し訳ありません。
本日も●●くんにとってベストなセッションと
なるよう、全力を尽くしたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
↑ここまで返信内容↑
以上、何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。