こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
症状が「治った」というのは
どんなときかわかりますか?
☆症状が0になったとき?
☆症状が2以下になったとき?
☆症状0が一ヶ月続いたとき?
☆症状が月に●回以下のとき?
☆症状が出ても自然に治るとき?
☆症状があるけど許容範囲のとき?
↑さて、どれが正解でしょうか?
ぼくの答えは「正解はない」です(笑)
というよりも、人それぞれです。
施術を受けて症状が0になった瞬間に
「治った」と感じられる人もいれば、
症状0が一ヶ月続いても翌日に症状が
出たら「治ってない」という人もいます。
どちらが正解or不正解という問題ではなく、
<どんな捉え方をするか>だけのことです。
であれば、
わざわざ深刻な捉え方をして問題を長続き
させるよりも、軽い感じで「治った!」として
しまうほうがエネルギーは軽やかになります。
もちろん、生きている以上は必ず
何かしらのトラブルに直面するので、
またどこかのタイミングで不調や
悩みが生じることはあります。
そのときに、
やっぱり治ってなかったんだ…。
と捉えるのか、
また不調が出てきたけど、
前回もすぐ治ってたし大丈夫!
と捉えるのか。
そこに「正解」はありませんので、
どうせなら最短で「治った認定」を
してしまったほうが、
結果としてエネルギー状態も軽くなり、
良い状態も続きやすくなります。
追伸
捉え方を変えればいいってことは
頭では理解しているけど気持ちが
ついていかない!!
という場合は、
それだけ消化不良ストレスが溜まっていたり、
否定的な思い込みに支配されているときです。
そういった心の不自由を解消して、
軽やかな状態を取り戻したい場合は、
当オフィスでお手伝いできますので、
気軽にご相談くださいませ。
https://kyoto-stress.com/yoyaku/
■解説記事:セラピストの選び方
https://kyoto-stress.com/blog/therapist-choice/
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