こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
先日、セミナー参加のために
東京まで行ってきました。
知識として頭に入っているものを
実際に「体験」することで理解を
深めるためのものだったのですが、
やはり、書籍などの文字情報から
だけでは得られないものがあり、
また一つ理解が深まりました。
翌日は、
関東にお住まいのお客さまから
お申し込みいただき、出張での
セッションに行ってきました。
ご夫婦で順番に、
「心身アップデート療法」を
受けていただいたのですが、
いつもとは違う環境の中でも
スムーズにセッションが進むよう、
いろいろと心配りいただき、
おかげさまで終始おだやかな
空気の中でヒーリングを提供
させていただけました。
また、お客さまからも
「すごく軽くなりました!」と
うれしい感想をいただきました。
一般的に、整体やマッサージでは
「施術」という言葉が使われます。
この言葉からは、
セラピスト:提供する側
お客さん :受ける側
という一方向的な意味合い
を感じさせられますが、
ヒーリング等の場面で使われる
「セッション」という言葉には、
共通の目的のために互いが
協力しながら進めていくと
いうニュアンスを感じます。
実際、ヒーリングの効果は
同じ内容のものであっても、
★互いの信頼関係
★場のエネルギー
★セラピストの状態
★受け手の状態
などによって効果に
大きな差が生じます。
空流における経験でも、
「セラピスト任せではなく、
自分でもできることはしよう」
「施術/セッションは互いに
気分よく過ごせる時間にしたい」
という姿勢のお客さまは、
大きなヒーリング効果を
受け取っていただくことが
多いように感じています。
単純な話、
お互いに心穏やかな状態かつ、
いい空気の中でおこなうことが
そのヒーリング効果を最大限に
受け取る秘訣だということです。
念のために、
「相手のご機嫌を取ろう」
という話ではないですよ~
整体でもヒーリングでも、
接骨院でもマッサージでも、
もっと言えば、
美容院や飲食店なども含めた
すべてのサービスにおいて、
完全に受け身になって
自分は与えてもらう側だ
という姿勢よりも
自分も「受け手側」として
一緒に参加しているんだから、
できる範囲で、
よい空気/よい場にして
いこうという姿勢のほうが
得られるものは大きいですよ~
という話です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
■解説記事
<花粉症はカラダの勘違いが原因>
https://rakusai-seitai.com/kanjou-case/kahunshou-kaishou/