問題を解決するためには、
まず「原因」を突き止め、
相応の対策を講じるべき。

 

このように考える方は
少なくないでしょう。

 

病院で原因がわかると、
ホッとするのもこのような
心理によるところです。

 

ですが、

 

問題の原因を突き止めて
解決につなげるというのも

 

一つのアプローチに過ぎず、
絶対的ではないということも
強調しておきます。

 

たしかに、
<原因究明→対策を講じる→解決>
という図式はわかりやすいですが、

 

世の中には、

 

原因なんてわからないけど、
自然となんとかなっちゃった!

 

なんてケースだって
いくらでもあるわけです。

 

ところが、

 

原因がわからないと解決しない!
というパターンにとらわれると、

 

それ以外の可能性にブレーキを
かけることになりかねません。

 

囚われは選択肢を狭めます。

 

原因を突き止めるのもオッケー!
そうでなくても、なんとかなる!

 

という、

 

ゆる~いスタンスこそが、
あなた本来の可能性を最大限に
発揮することに繋がります。