ハリーポッターと炎のゴブレット
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- ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
原作のほうでは3巻が一番お気に入りなんですが
映像にするなら4巻が一番見ごたえあるだろうな
と予想していた通り、とても楽しく
「ファンタジー映画を観た!」って感じだった。
4年生になった子供たち。
みんな「男」や「女」になってたね。腹割れてるし。
すごく印象に残ったのがハリーとハー子の関係。
ふたりっきりになったり抱き合ったり
ハリーが年頃のわりに照れもせずハー子に
「綺麗だ」なんて言ったり・・・
なんだかこの2人は全然いやらしくない。
成長してもそんな関係であってほしかったから
映画前からのハリポタファンの私としては
よくやってくれたよ!と言いたかった(誰にだ)
それに比べロンとハー子はなんだか
それなりの年頃の男女といった感じ。
思春期のときってこんなだったなと
思い出させてくれました。
前から思ってたことだけどこのふたり、
最終的にくっつくのかなぁ・・・。
秘密の部屋あたりから意識しあってる気がするし
ハー子はなにかあるとロンの方にうな垂れたり。
あのー、隣りにハリー(主人公)いるの気付いてる?
今回はハリーの初恋もちょっとしたウリでしたね。
チョウ・チャンってたしかクィディッチの選手じゃなかった?
その辺はスルーなんでしょうか監督。
ふくろう小屋で意を決してチョウをパーティーに誘い
あっさり断られ「気にしないで」なんていっときながら
次のシーンでおもっくそ放心状態のハリーが
なんとも言えず・・・切なかった。
映画館では笑ってる人多かったけど
私は失恋したときのことを思い出して
「わかるよ!ハリー!!」と立ち上がりそうになった。
原作と映画のハリーはなんだか違う人物に
思えてなりません。
原作の方がもっと思春期真っ最中って感じ。
ムチャクチャなこと言ったりするし。
映画のハリーは少しいい子すぎるかな。
原作と映画は別物と考えている私は
2倍楽しめてシメシメとか思ってる。
それにしてもさー!
スネイプ先生出番少なすぎだよーー!!
一番楽しみにしてたシーンもさくっとカットだし。。。
アランとゲイリーの演技に多いに期待していたんだけど。
エンドロールがはじまったとき、ドリフなみに
ガクッと座席から落ちそうになった。。。
校長先生がトランクを開け、スネイプ先生に
「君の薬を盗んだ犯人がわかった」的なこと言ったとき
その後ろで目を合わせてるスネイプ先生と
ハリーがなんだかおかしかった。
DVD届いたら何度もリプレイしそうだ。