俺はサラリーマンだ。



現代のサラリーマンである以上、避けて通れないのが



「査定」





言っておくが、俺は査定否定派ではない。



最近の若いやつがよく言う「何にもしないオジンに何で高いカネを


払う必要があるのか」という主張も理解できる。



確かに多いよ、そういうヤツ。


うちにもいっぱいいるな。




だが、それと査定は必ずしもリンクしない。


考えても見ろ。


人間が人間を客観的に評価することなどできるだろうか?


しかも一切の私情を交えずに、だ。







できるわけないよ。


好き嫌いのない人間などいない。


どんなに仕事ができても、自分がキライな人間に高評価を与える


ことのできる高潔な人を俺は知らない。



少なくともうちの会社にはいないね。


えこひいきの権化みたいなオッサンはいっぱいいるけどね。



じゃあどうしたらいいんだ?


と聞かれても、うまい答えは見つからない。





これはサラリーマンの永遠のテーマだ。



だが、今日はちゃんとした人もいると少しわかった。





みなさんの会社はどうだろうか?