今日の文章、脈絡が…。
備忘録?忘備録?どっちでもいいみたいですが、そのレベルです。
なんせ、電圧を計り抵抗を取り換え結線を変更しての繰り返しだったので…。
大失敗からはや1週間…。
原因は、常点灯回路からのコンデンサへの回り込みです。
すぐにコンデンサが常点灯分の電圧になり、急減速したものと思います。
実はこの現象を回避するために、
ダイオードいれてみたのですが…。
が、これにはダイオードによる電圧降下がありますね。
このため、うまくいかなかったんです…。
どつぼなのか…。
ふと思い出したのがフォトカプラ!
これの二次側を、制御すればダイオードの時のような電圧降下に悩まされないのでは?
そもそもフォトカプラの一次側はどう制御すればよいのか?
使用するフォトカプラは、TLP621です。
推奨の順方向最大電流は25mAとなっています。
分圧回路では、コンデンサにかかる最大電圧は8Vです。
つまり、8/0.025=320Ω≒300Ωでとなります。
フォトカプラの入力側に300Ωをつければ、性能を発揮しそうです。
いざ、テストします。
ところが結果が同じ。
やはり、電圧の合成がうまくいかない。
それと今更ながら、自分の理解ミス。
オペアンプに4-8Vの入力していますが、8Vが最高速で4Vが最低速と勝手解釈してました。
オペアンプは、比較器ですから逆ですね…。
4Vが最高速で8Vが最低速でした。
電源を高く保つのではなく、低く保たせる…。
コンデンサの考え方を変えないといけません。
それなら、フォトカプラの二次側4Vを制御することを考えて、バルブのようなイメージで電圧制御を考えましょう。
そして、常点灯回路と加減速回路をフォトカプラ側で電圧合成すれば制御しやすいのでは?

これが大正解!
見事、常点灯と加減速がうまい具合に合成されたかに…。
調整を繰り返すうちにおかしくなり…。
理由は、コンデンサ出力側の抵抗値の選定ミス。
これを気付いたので良かった!
後は、加減速率の調整。
じわじわした加速と減速を…。
そもそも、LEDは電流駆動です。
ここを調整できなければ、今回の加減速は成り立ちません。
書きながら…分圧回路にこだわりすぎていた自分に気づきました。
フォトカプラの一次側は単なる電流制限回路で良かった!
やったね!
うまくいきました。

以前にupした回路とは全く違います。
結構、間違いや抜けが多かったし。
というわけで、回路図は後日清書してアップします。
という雑然とした報告でした。
備忘録?忘備録?どっちでもいいみたいですが、そのレベルです。
なんせ、電圧を計り抵抗を取り換え結線を変更しての繰り返しだったので…。
大失敗からはや1週間…。
原因は、常点灯回路からのコンデンサへの回り込みです。
すぐにコンデンサが常点灯分の電圧になり、急減速したものと思います。
実はこの現象を回避するために、
ダイオードいれてみたのですが…。
が、これにはダイオードによる電圧降下がありますね。
このため、うまくいかなかったんです…。
どつぼなのか…。
ふと思い出したのがフォトカプラ!
これの二次側を、制御すればダイオードの時のような電圧降下に悩まされないのでは?
そもそもフォトカプラの一次側はどう制御すればよいのか?
使用するフォトカプラは、TLP621です。
推奨の順方向最大電流は25mAとなっています。
分圧回路では、コンデンサにかかる最大電圧は8Vです。
つまり、8/0.025=320Ω≒300Ωでとなります。
フォトカプラの入力側に300Ωをつければ、性能を発揮しそうです。
いざ、テストします。
ところが結果が同じ。
やはり、電圧の合成がうまくいかない。
それと今更ながら、自分の理解ミス。
オペアンプに4-8Vの入力していますが、8Vが最高速で4Vが最低速と勝手解釈してました。
オペアンプは、比較器ですから逆ですね…。
4Vが最高速で8Vが最低速でした。
電源を高く保つのではなく、低く保たせる…。
コンデンサの考え方を変えないといけません。
それなら、フォトカプラの二次側4Vを制御することを考えて、バルブのようなイメージで電圧制御を考えましょう。
そして、常点灯回路と加減速回路をフォトカプラ側で電圧合成すれば制御しやすいのでは?

これが大正解!
見事、常点灯と加減速がうまい具合に合成されたかに…。
調整を繰り返すうちにおかしくなり…。
理由は、コンデンサ出力側の抵抗値の選定ミス。
これを気付いたので良かった!
後は、加減速率の調整。
じわじわした加速と減速を…。
そもそも、LEDは電流駆動です。
ここを調整できなければ、今回の加減速は成り立ちません。
書きながら…分圧回路にこだわりすぎていた自分に気づきました。
フォトカプラの一次側は単なる電流制限回路で良かった!
やったね!
うまくいきました。

以前にupした回路とは全く違います。
結構、間違いや抜けが多かったし。
というわけで、回路図は後日清書してアップします。
という雑然とした報告でした。