昨日は大阪で開催された「theMicrosoftConference2008」に行ってきたのです。
9時ちょっと過ぎに着いたのですが、すでに列ができていたのです。
この手のイベントって、大抵、「東京開催」というイメージがあるので、地理的になかなか行けないと思っていたのです。
 しかし、「大阪開催」と知り、楽しみにしていたので多少の列待ちは気にしないのです。
「わくわく」先行なのです。
他の「イベント」もどんどん「大阪開催」してほしいのです。
 さて今回の目玉は「WindowsServer2008」「SQLServer2008」「VisualStudio2008」の3本なのです。
どのシリーズも今まで使ったことがないのです。
「Server」は「Linux」で構築していますし。
 とにかく、「どんなものか?」
セッションを聞くことにしたのです。
まず最初は「Keynote session」から始まるのです。
ここで初めて「マイクロソフト株式会社 代表執行役社長」を見たのです。
「マイクロソフト=ビル・ゲイツ」というイメージでしたからね。
それに「製品」のほうにしか興味ないですからね、普段は。
 1時間半ほど聞いて午後から「breakout session」になるわけです。
1日がかりですからね。
とにかく、ひとつsessionが終わるたびに次のsessionに並ばなくてはならないのです。
参加者が多いですから、早く並んでベストの席を確保しないといけないのです。
sessionの時間は「50分」なんですが、あっという間に終わっちゃうという感じなのです。
もっと詳しく聞きたいのですが、限られた時間にそれぞれの「売り」をプレゼンしている状態なのです。
これはしかたないでしょうね。
 その中で今回、興味を持ったのが、「WindowsServer2008」「SQLserver2008」の2本です。
特に「WindowsServer2008」の「Hyper-V」なのです。
「仮想化」です。
今、仮想サーバー(CentOS4.6+VMwareServer)を1台稼働中なのですが、容量不足で2号機の製作を考えているのです。
「Hyper-V」は、まだリリースされてはいないのですが、「仮想化」と「アプリケーションサーバー」の組み合わせを構築する手法として、これはありですね。
「シンクライアント化」の実現にさらに前進できるのです。
「仮想化」の選択肢が増えたのです。
ある意味、「悩みの種」も同時に増えたわけですが。。。

 今回、初めての参加でしたが、得るものは多かったです。