ボジョレーヌボー騒ぎの胡散臭さ | バカじゃなかろ~か、ルンバ!

ボジョレーヌボー騒ぎの胡散臭さ

ビートルズのリマスター盤、午前零時に行列
 1960年代に旋風を巻き起こしたビートルズが発表したCDアルバム14作品が、リマスター(高音質化)されて世界同時発売となり、日本では9日午前零時から 一部店舗で販売を開始した。
 東京・渋谷のタワーレコードには、若者から中高年まで約150人が集まった。
ミュージシャンのムッシュかまやつさんらがセレモニーを行った後、ファンたちはアルバムを集めたボックス・セットや、目当ての作品を次々に買い求めた。
 神奈川県藤沢市の会社員、田中章さん(59)は、「中学一年で初めて聴いた 時の衝撃が忘れられない。リマスターされた良い音で、あの衝撃をもう一度味わいたい」と話していた。
ソース:読売新聞(2009年9月9日00時14分)
www.yomiuri.co.jp

人それぞれに様々なビートルズ体験があっていいんだが、こういうボジョレーヌボー解禁騒ぎ風味のセールスプロモーションってのは胡散臭い。仕掛けに乗って踊りたい人がいるのも結構なんだが、1980年代からバブル崩壊までに形作られたビジネスフォームをいつまで使ってるんだか。そう言えば新宿のドーナツ屋さんは今どうなってるんだろう。